2009/5/12

バッドキャット  

夜中のNHKで清志郎特番をみた。

手ばかり執着してみていたらなんだか触れたような気になって今日は時間があくと彼のYouTubeに見入っていた。

RC初期などまだまだ知らない曲がたくさんあって、マッシュルームカットにあどけないけどどこか冷めた表情、突き刺すような声、メッセージ、まるで彼氏の過去を振り返り、改めて恋をするみたいな複雑な心境に時間を忘れる。

図書館から返却期限切れとのメールがきて最近読んでいな吉行淳之介や吉本ばななを返しに行った。

子供が借りる絵本を選んでいる間にキヨシロウ絵本書いてたな、借りて帰ろうと思ったら案の定貸出中。

「ブーアの森」図書館にあって何度も読んでいたのでまあいいか、と他の著書を検索したらなんと絵本の翻訳をされていました。

「バットキャット」
さく/トレーシー=リー・マクギナスケリー

やく/いまわのきよしろう
いたづら好きな猫が実は人の役にたっていて、お礼を言うころには遠くにトンズラして歌を歌ってるというお話。

きよしろうさん翻訳だから
イエー!のどがかわいたぜ。
せっかち男に水をぶっかけてダサい帽子をぶっ飛ばしてやったぜ。
といった調子。

そして歌う。

〜おいらはバッドキャット
人は缶詰のなかに住んでる
でもオレは自由
なんでもできる!〜

多くの人にいろんな事を気付かせ、感謝され歌う、まるで彼みたいな猫がとってもかわいいと思った。
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