2006/6/14

出産についてA  出産

さぁ、続きです。

そのうち、主人も帰ってきて。
時間を計りながら、いつ病院に行こうか相談していました
22時には5分間隔になっていたので病院に電話してみると
「まだまだこれからなので、シャワーを浴びてきてください」
とサラッといわれ、最終的に病院に到着したのは0時過ぎでした

車で夜だと15分くらいの場所にある病院だったのですが、揺れるたびに痛みと戦い、病院に到着してからも歩くのに一苦労。
陣痛の合間にササッと動き、痛み始めると止まる。
まるで、だるまさんが転んだ。でしたもちろんそばでは主人も一緒に

4階の産婦人科に着くと「0時過ぎてきたんじゃね〜、よかったね〜、日付が変わって料金が安くなるけんね〜」って言われて「ほんまよ〜」などと感心しながら陣痛室に通されてベッドに寝させてもらいました。
痛みと痛みの間は結構平気で「お腹すいたね〜、なんか買ってきて」と主人をパシらせマンガを読んでいました

まぁ〜そこからが長い長い・・・
早くから3cm開いていた子宮口はなかなか開かず何時間かおきに処置室みたいな所に歩いていき、子宮口の開き具合を調べては信じられないくらい痛い事をされ、
私 「ギャ〜!!痛い〜!!」
先生 「痛い事してます」
見たいな会話が繰り返され・・・
アレは絶対子宮口を広げていたに違いない
痛みの割には効果なしだったと思う。

陣痛室には2人入れるようになっていて私が来た時は一人だったんだけど朝方一人入ってこられて「はい、分娩室行きましょう」ってどんどん抜かされて結局3人の人が入れ替わりました。
なんか、あまりにも長い陣痛と後から来た人に抜かされていく悲しさで最後には処置室でパンツをはきながら「いつ産まれますか?もうしんどいです。お腹切ってください。」って泣いてしまいました

子供も大きめだったので、念のため帝王切開の準備もしていましたので

そんな状況に情けをかけてくださったのかその後すぐにまた例の処置室に連れて行かれ「破水させますね」って言われてすぐ ジャバーって水が出てきました。

意識がもうろうとしてきていたので「好きにして」くらいな感じでまたパンツをはき病室に戻ると
今までとはレベルの違う痛みが襲ってきたんです。
さすが、破水!
ベッドにかじりつきながら痛みに耐え、また処置室に・・・
 「あぁ〜、9・5ですね」
私「産めますか」
 「うん、もう着替えよう。もう大丈夫じゃけんね、がんばろうね〜」
 ヨロヨロしながら素っ裸になって白いペラペラな服に着替えて分娩台に

分娩台にあがったのが21時頃
最初いきみ方を間違ったらしく、顔中の毛細血管が切れてしまい数日赤い顔で過ごしました
主人がずっとついていてくれたのでとっても心強かったです。
主人は人目を気にしない人なので誰の前でも一生懸命「フーフー」と私に合わせて呼吸をしてくれました
普通の人には出来ないくらいそれはそれはオーバーな呼吸でしたけど。



  
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