Yの日記を見てたらハヤシが創りたくなった。
そういえばカレーは作ることが年に1回くらいはあっても、ハヤシって作った事ないなぁ。
っつーかケチャップはとっても好きでめっこりかけるけど(特に卵)だけど、トマトものの料理って自分でスープを作った時も”間がさした”と思うほど普通は作んない。(料理自体、包丁握る事体が極まれではあるが)
けど、思えばその昔、実家の庭にはぼこぼこトマトはなっていたし、夏、ばあちゃんちに行ったら大きなボール一杯出されたものだ。
最近TVでトマトは出汁であると言う事が解った。
そうだ、私は間違っていたのだ。
昔から我が家ではトマトは果物感覚で、もっぱら輪切りのトマトにソースをぶっ掛けて食う、これのみ。
この我が家昔からの手抜きデザート、居酒屋サンで誰かが「冷やしトマト」といって注文した事があった。
カルチャーショックー!
い、居酒屋でトマト〜。
サラダならわかる!サラダに入ってるのは至極当然なことだ。
けど、わざわざトマトのみを、わざわざ居酒屋で食う???
うーん、わたしにはないことだった。
しかし、このトマト、わざわざキンキンに冷やしてある。
そ、そうだったのかー、まていだー、さすが商売、ただトマト切っただけじゃあ・・・ねえ?!
そんなトマト、私はとんかつソースをかけて食べるのが一番好きだ、というか食卓に出されてちゃんとCUTしてある場合はとんかつソース、そのまま食う時は砂糖!そういうものだと思っていた。
それが、これまた驚いたのが「傷だらけの天使」のオープニングでショーケンが塩をバサバサかけて新聞紙をナフキン代わりに手をぬずりながら、それはそれは美味そうにムシャムシャ食うのだった。
え?えー!塩かい??
当時幼ない私には衝撃映像!であった。
塩かぁ・・・
それはそれはトマト如きがスンバラシイ大人の食べ物に見えた瞬間であった。
なーんて、
「トマトといえば話」
こりゃハヤシにTRYだな。

0