ロッテマリーンズ、キム・ナムギルが好きだけど、その事は書いてない、海外ドラマ(国籍不問)をツッコんでる脱力系、適当なブログです。

消されたヘッドライン

2009/5/16  20:06 | 投稿者: Author

先日カチンコ映画『消されたヘッドライン』をみてきました。

あまり知識なくみたのですが映画が始まって原題の『STATE OF PLAY』のタイトルをみて、ん?と思ったらやっぱりでした・・・。NHKのBSでやっていたイギリスのドラマ『ステート・オブ・プレイ〜陰謀の構図〜』のリメイクでした・・・。これが分かった瞬間、犯人も分かってしまったわけで・・・。改めてチラシをみてみると“2003年にイギリスのBBCテレビで放送された大人気サスペンスドラマをハリウッドの超一流スタッフ&キャストで映画化”と書いてあります・・・。『ステート・オブ・プレイ〜陰謀の構図〜』とはかいては有りませんですが・・・。ドラマが日本で放送されたくらいなんですから、大人気サスペンスドラマというのはあながち嘘では無いんでしょうね・・・。それに、確かに、面白かったです・・・。

ハリウッドの超一流スタッフ&キャストで映画化の表現も誇張ではなく
監督は『ラストキング・オブ・スコットランド』のケヴィン・マクドナルド。
主役は『グラディエーター』のラッセル・クロウ。
脇を固めるのは『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』ベン・アフレック 『クィーン』のヘレン・ミレンと、豪華というより実力者ぞろいのキャスト。

ストーリーはドラマと大まかな所は一緒です。役名もドラマとほぼ一緒。ドラマと映画の大きな違いは編集長がドラマでは、男性だったのですが、映画では女性です。でも、名前はどちらもキャメロンで同じ。それと、劇中に出てくる会社がドラマが石油関連でしたが、映画は軍事関連です。まぁ〜これは、イギリスのお話をアメリカに置き換えているので・・・って感じですね。

私は話を知っていたので、ドラマとの違いを楽しんだって感じなのですが、元々話を知らない方でしたら、楽しめると思います。因に、私と一緒に行った友達はドラマをみていなかったので面白かったようでした・・・。つーか、このキャストで面白くなかったら、笑っちゃうよね・・・

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タグ: 映画



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2009/5/20  17:41
 

昨日深夜放映されて、録画を見たケヴィン・マクドナルド監督の’72ミュンヘン五輪でのテロの、当時の映像、関係者の証言を交えた作品。アカデミー長編ドキュメンタリー映画賞受賞作だったそうで。名前では気付かなかったけれど「運命を分けたザイル」('03)と同じ監督で 




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