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瓔珞エイラク〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜 第64話

2021/4/28  19:56 | 投稿者: Author

第五皇子の事故の件で、皇后から「関係ないのか?」と、聞かれて、「皇后様から指示がなければできません」と、白を切る袁春望。以前も、皇后から指示が無く、袁春望は動いたりしているので、皇后としても、完全に信用をしている訳では無いでしょう。

傅恒は、乾隆帝に、第四皇子の太監が、武備庫に出入りをしていた事を報告します。

乾隆帝に「私ではありません」と、言う第四皇子。そこに、皇后がやってきて、第四皇子を引っ叩きます。第四皇子は観念したように、第五皇子に恥をかかせようとしただけで、怪我をさせるつもりは無かったと、話します。そして、皇后に命を狙われていると、話す第四皇子。

第四皇子は「皇后の侍女が持ってきた団子に、毒が入っている」と、いいますが、調べてみると、入ってはいませんでした。収監される第四皇子。

乾隆帝は、傅恒に「どう思う?」と、聞きます。最初は「わかりません」と、答えた傅恒ですが「第四皇子の言っている事は、本当だと思います」と、言います。私も、そう思います。乾隆帝は、遠慮してそう言っているのだろうと、言った後「大事なことは、刀一振りで、朕の大事な息子を二人を失わせた」と、言います。

袁春望の狙いはまさに、そこよね。皇后は皇后で、この事態は自分に疑いの目が向けられる訳で、体調がさらに悪化。だけど、袁春望は、他にも、皇后が疑われる様な事をしているし、一体何を考えているのかわからないわ。

南巡に、皇后が行かないと、紫禁城に残る皇子らが危ないため、瓔珞は、なんとしても、皇后に南巡に参加させようとします。


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タグ: 中国ドラマ



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