ロッテマリーンズ、キム・ナムギルが好きだけど、その事は書いてない、海外ドラマ(国籍不問)をツッコんでる脱力系、適当なブログです。
2008/7/27  22:26 | 投稿者: Author

舞えぬ鶴・・・これはミョンウォルでなく、ペンムの事だったんですね。

プヨンとメヒャンは「鳴鼓舞」の舞譜が完成しそうだね。だけど、プヨンはまた何か企んでるみたい・・・。プヨンはやもめの両班に「しばらく、奥様の様な事をさせてください」といって、舞譜を作成するのを手伝ってほしいと頼んでたけど、何をするつもりなんだろう?

一方・・・「鶴の舞」をペンムに稽古をつけてもらっているミョンウォルは舞えないといって舞わないんだよね・・・。ペンムは(みていて私も)キム・ジョンハンの事が原因かと思ったらどうも違うみたいなんだよね。

ミョンウォルはムミョンと一緒に教坊を抜け出してたけど、何か格好がいつもと違うから、最初私、ミョンウォルって気づかなかったよ・・・。で、ミョンウォルはどうして教坊を抜け出したかというと、鶴を見に行ってたんだね。

教坊ではもちろん、ミョンウォルを探して見つけ出して、ペンムがいくと、ミョンウォルは「ヘンス様、これ(鶴)をみて何かお気づきになりませんか?」っていうのよね。

そして、教坊でミョンウォルはペンムに「あなたには“鶴の舞”は舞えない。舞譜なんてなんの意味もない」っていうんだよね。要するに、ペンムは技術は優れていてもココロがないという事何だよね。ペンムはいたいところをつかれった感じで、みるみるうちに顔が変わっていったね。その後、ペンム舞譜を狂ったようにみて「ココロがかかれてない」って探すのよね・・・。

あの東屋へ続く橋で(何か、雪がつもっていたね)ミョンウォルはウノからもらった指環をだして「あなたより、愛した人が出来た」っていって、指環をいけに投げるのよね・・・。そこへ、ペンムが現れる・・・。そして、ペンムはミョンウォルがいった通りだと認めるのよね。ミョンウォルは「ひざまずいて謝れば許す」っていうのよね。そして、ペンムは膝を折ります・・・。ミョンウォルは「これで私の勝ちね」といいます。「あなたに、此の場所をけがされたくない」とも・・・。そして「あなたの其の執念、かたくなさには、虫酸が走る」っていってミョンウォルは去っていったけど、あんたの執念も相当なものだと思うけどね

キム・ジョンハンは王に民が苦しんでいるので、宴は派手なものにはしない方がいいっていうのよね。何か、これ、『チャングム』のチョンホを彷彿させるわ〜。

ピョクケスは楽器につかう高級な石を探して、それで楽器を作って、王にみせるのよね。王はご褒美に何がいいかきくと、ピョクケスは「ミョンウォルという妓生を側室にします」っていって認められるのよね。ミョンウォルのタメには私財をもなげうつピョクケス。

松都教坊にも、ピョクケスがミョンウォルを側室に迎えるというニュースは流れ、あの、ウノの友達と懇ろの妓生のコなんか、タンシムに「本当にお腹のコはピョクケス様の御こなの?」何て言っちゃってるよ・・・。

タンシムは、かなわぬ恋とは分かっているけどって、寂しげにしているところを、ちゃ〜んと、ミョンウォルはみてるんだよね。

ミョンウォルを側室に迎えるための(?)宴で、現れたミョンウォルをみて、皆、ぎょっとした顔してから、もしかして、ミョンウォル、しろのチマチョゴリ何じゃないの?とか思ってみていたらヤッパリだった。ミョンウォルはしぬきだったみただけど、ピョクケスは詩で対戦しようと、七人、詩の達人をつれてきたみたい。だけど、ミョンウォルに「七人だけじゃなく、そこにいらっしゃる三人(ピョクケスとピョクケスの両脇にいる両班)もどうぞ」とかいわれてるよ〜。これだけでも、十分、ピョクケスには屈辱的な事なのに、まけた方は服を脱ぐって事になって、お約束通り、ピョクケスたちは服脱いでいってるよ〜。野球拳かよ。腹の虫が治まらないピョクケスは、「もう、舞いなんかしなくていい。しゃくをしろ」何ていうのよね。これで、おこったペンムは「(妓生の)身分が卑しいからといって、誉れ高い舞いや芸を侮辱される必要はない」っていって、ちゃぶ台ひっくり返した〜

もう一度みて:

プヨンはやっぱり、キム・ジョンハンの事はただ利用するだけじゃなくて、すきだったんだね。何か、先輩の妓生が「キム・ジョンハンにイマ取り入る時だ」みたいな事をいったら「もう、あのお方のようにすきになるようなお方は現れないだろう」っていってたもんね。

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2008/7/27  1:14 | 投稿者: Author

私、キハがホゲの背中越しにいってるシーン。ホゲの妄想かと思ってたんだけど、NHKのHPであらすじをみてみたら、キハはホゲに「チュシンの王になって」っていって去っていったんだね・・・。だって、ホゲが振り返ったら、キハがいないから、ホゲの妄想が激しくなっちゃったかと思ったよ・・・。

火天会大長老と、ヨン・ガリョ、お互い反目しあってる割には、一緒にいるのが何か笑っちゃうわよね・・・。

何か、おびえてた男の人・・・ヒョンミョンたちの元からいなくなったと思ったらパソンのもとへ・・・。この男の人がパソンの手を引っぱって「はなしがあるんだ」とかいうと、パソンたら、自分に気があるのかと勘違いしたのが笑えるよ。それで、この男の人がパソンに「お兄さんがきてる」っていって手引きするんだけど、ヤッパリこれは、嘘でホゲ軍の奴らに攫われていっちゃったよ〜。タルビもパソンが気になって、あとをつけていってたもんだから、タルビも一緒にさらわれちゃったよ〜・・・。このとき、タルビの持ち物が落ちたもんだから、あとからきた、タムドクたちはふたりがさらわれたって分かる分けだよね。

それで、分かった事がパソンの家は白虎の神器を守る鍛冶屋だったんだね。で、パソンのお兄さんは、その神器をもって、きたへ逃げたみたいね。何か、パソンには秘密がありそうだなぁ〜何て思いながらみていたけど、こういう事だったんだね。これからも、意外な人物に意外な事があったりするのかな?

ホゲの前に突き出された、パソンとタルビ・・・。きかれても口を割らないパソンなんだけど、ホゲには人質がいて、それを順々に一人ずつきっていくもんだからパソンも口を割らざる得ないんだよね・・・。このとき、タルビが「幼少の頃私がホゲ様をお世話していたときのホゲ様はこのような冷酷なかたではございませんでした」っていうんだよね。タルビがホゲ家にいた事は分かっている事だけど、そんな事もやってたんだね。あとで、ホゲがタルビの事を思い出してたね。だけど、タルビがホゲを世話してたシーンなんか今迄にあったのかな?最初の頃は訳が分からず(今でもそうだけど)みていたから、覚えてないだけなのかもね。だけど、このことが後々影響してくるのかな?あと、ドラマ的にはホゲを冷酷に、タムドクを温厚に描く事によって、ヨリ対比をはっきりさせようとしているのかな?

スジニが森の中で「私一人を助けるために、タムドク陛下が助けにきてくれた〜」とか独り言をいってるとき、スジニは誰かがいる気配を感じていたね。スジニは「これから、かわで水浴びするんだから、のぞきたければのぞけば?」みたいな事いってけど、水浴びじゃなくて、お酒をカックラッテルヨ。いかにもスジニらしくていいけどね。そして、それをのぞき見るチョロ。何か、こののぞき見るチョロの目が憂いがあってよくなかった?チョロ、お面がとれてよかったね。この顔ださなかったらもったいないよ。何か、チョロ役の人、『マイガール』のユリンの友達の弟役の人に、にてるって思ったんだけど、違う人なのね・・・。

NHK海外ドラマ2008年秋のラインナップがでてたけど『太王四神記』は、ノーカット吹き替え版をBSでやるんだね。ノーカットなんてうれしいわ。それに、もう一度見られると、復習できるし・・・。

何か、今日(いや、もう昨日だな・・・)教育テレビで『きわめる韓流〜ドラマ徹底解剖』っていうのをやってたね。

ノーカット版をみて:

今回も前大神官がタムドクに手相の話をしてるところはカットだったんだね。他の回でもカットされてたけど、なんでこのシーンカットなのかな?大神官は「今年、大神官が変わったら、その大神官は、タムドクさまのテキになるひとです」とか大事なこといってるのにね・・・。

あとは、パソンが鍛冶場で、鉄の打ち方を教えていたり、そこへパソンが「たくさんひとが押し寄せてる」っていってきたり、フッケやタルグに百済の人間が詰め寄ってたりしてるシーンが前はカットだったのかな?ちょっと自信ないけど・・・。

そして、おうおうおう〜、カムドンが火天会に捕らえられたところみたよ〜。ここだったんだね〜。

もう1回見ると、第2話でパソンのお父さんとかが白虎の神器をもって逃げてるシーンを確認出来たり出来るから、パソンのお兄さんが守り主って事解ってみる事出来るから良いね。

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