ロッテマリーンズ、キム・ナムギルが好きだけど、その事は書いてない、海外ドラマ(国籍不問)をツッコんでる脱力系、適当なブログです。
2011/4/3  19:30 | 投稿者: Author

今回は、1977年に青年が殺された事件。

ロイ・ブリガム・アンソニーが釈放されることになり、彼は殺害を予告しているため、ニュージャージー検事局からロイの過去の犯罪を洗い出して、収監出来る様にフィラデルフィア市警に依頼がきます。

そして、スティルマン警部補たちが未解決事件を探していると、1977年に青年が殺された事件が浮かび上がります。彼もロイの殺人事件共通の、制服をきていて、素手で殺され、アクセサリーとおぼしき、ヤギのブローチが盗まれていたのでした・・・。

ロイは、父は軍人で、また戒律が厳しい宗教を信じ、ロイのおば、そして、ロイ自身それを信じていました。

ロイはバーガーショップで働いて、ここのボスが日曜学校に行く子供たちが教会には行かず実はバーガーショップでお金を落としていくので家はもうかると話すと、ロイは「それは神に対する冒涜だ」と話します。そして、ロイはテッパンに自分の拳を押し付けるので、ヤケドの手当を人気者の女性がします。

この女性は『ロッキー・ホラー・ショー』にロイを誘い、この時、女性は自分の彼氏をロイに紹介します。女性はロイを『ロッキー・ホラー・ショー』に参加させます。この時、ロイのおばがやって来て「なんと破廉恥な」と連れ出します。そして、おばはロイに「神の声」だのなんだのと言います。

その女性に興味を示したロイは、彼女の彼氏を地下鉄で絞殺し、ヤギのブローチをもっていくのでした・・・。

エンディングは『ロッキー・ホラー・ショー』ぽくしたのかな?

今回は、ニューヨーク市警がリリーの妹の事で、ヴァレンズの所にやってきます。ヴァレンズがリリーの妹に聞くと「私を信じてくれないの?私はカードの番号を教えただけ」と言います。ヴァレンズは「信じてるよ」と言います。しかし、リリーの妹は、約束の時間に、フィラデルフィア市警にはやってきませんでした・・・。身が潔白だったら、来る筈だよね?

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