ロッテマリーンズ、キム・ナムギルが好きだけど、その事は書いてない、海外ドラマ(国籍不問)をツッコんでる脱力系、適当なブログです。
2019/9/30  21:32 | 投稿者: Author

チュジャを母だと思っているソクフンは「借金を返す」と、借金取に言います。腎臓提供の書類に判を押そうとするソクフンに「ダメ」と、チュジャは止めます。しかし、その間に、ソクフンは、判を押してしまい、借金取は、出て行きます。

チュジャが「なんで判なんか押すの」と、ソクフンに聞くと「何で、母さんが僕を捨てたのか聞きたかったから。6歳の時に捨てたられた僕は覚えているのに。餃子が母さんの餃子と同じ味だったんだ」と、言います。

自分が母と間違われていると分かったチュジャは否定しますが、ソクフンに「息子と、言ったじゃないですか」と、言われます。チュジャはソルファからソクフンが「事故に遭い記憶喪失なので、刺激を与えないでほしい」と、言われた事を思い出し「事情は言えないけど、母親じゃないのよ」と、言います。

店を出て行くソクフンを追うチュジャ。ソクフンは倒れます。

病室で、医師としてソクフンの姿を見たミンギュは、罪悪感から、病室を飛び出します。チュジャと来ていたドゥナが、ミンギュに「この間から、酔ってハン科長すまないとか言っていたけど、何なの?」と、言います。

医師から「付き添いがいた方が良い」と言われたので、ソクフンに付き添うチュジャは、おかゆを買ってきます。チュジャはソクフンに「栄養失調だというから、食べて」と、おかゆをすすめます。ソクフンは「母親じゃないなら出て行ってください」と、言います。

夜、ソクフンの病室をチュジャが訪れると、ソクフンは「お母さん、行かないで」と、うなされながら手を出していました、その手を握るチュジャ。チュジャは借金さえなければ、良い人だわ。


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タグ: 韓国ドラマ

2019/9/30  20:52 | 投稿者: Author

ユラの誕生日パーティーをやり、仲直りした子供達を見て、ジェミンとイルモクは「子供達は、すぐに仲直りできるのに。大人は」と、話をします。そこへ、ウンソルを迎えに来たヒョッキが現れます。ってか、なんで、ヒョッキは、ジェミン達が住む場所の住所を知っているのかしら?

玄関外で、ジェミンはヒョッキに「もう少し待ってください。今、盛り上がっていますから」と、言います。ヒョッキは「奥さんは、知っているのかな?」と、聞きます。ジェミンは「過去はどうであれ、僕達は今、幸せですから」と、答えます。これに、反論出来ないヒョッキ。

ウンソルを連れ帰ったヒョッキ。ヒョッキはジョンヒョンに「俺は、あっちの奥さんと違って、寛容では無い」と、言います。ジョンヒョンが書斎を出ると、ヒョッキは「何で、俺だけがこんなに苦しむんだ」と、独り言。身から出た錆です。

ジェミンは復職が決まりましたが、同僚達には反対されます。

イェウンは、ミノに、夏休み中だけ、留学する事を勧めます。嫌がるミノ。

ジョンヒョンは、ウンソルと共に家出。

ウンソルは、学校へ行くと、ミノに「家出したと思った事は無い?」と、聞きます。

仕事が入ったため、ジョンヒョンは、イルモクに「助け合い育児に、ウンソルをお願いしたいんです」と、言います。ウンソルは助け合い育児で、イルモクと共に、バングル、ミノと楽しくピザ作り。そこに、ヒョッキがやってきて、バングルを連れ帰ります。

ジョンヒョンが、ヒョッキに「離婚は取り下げるから、ウンソルを留学させるのは止めて」と、お願いします。2人が、口論する間に、ウンソルはミノに電話をして「家出をしたい」と、言って、家を出て行きます。


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タグ: 韓国ドラマ

2019/9/30  20:13 | 投稿者: Author

ジェボクに変わって授業参観に出たウンヒに「子供に手を出したら、許さない」と、ジェボクは言います。ジェボクが立ち去ると、ウンヒは「どう、許さないのかしら?」と、独り言。ウンヒ、今じゃ、完全に悪魔顔。

ジヌクにジェボクは「授業参観の事を言ってくれたら良いのに」と、言います。「忙しそうだったから」と、答えるジヌク。ジェボクはジヌクに「お母さんが、よその子を、息子と紹介したら、どう思う?それと、同じ」と、言います。

今度は、サムギュにウンヒはお金を渡し、ジェボク達が、ジョンヒが勤める会社の創立記念式典に、来させるように言います。

相変わらず上司から、ダメだしされるジョンヒ。そこへ、何やらお呼びがかかり、ジョンヒが行ってみると、ウンヒが居て、スーツを見繕ってもらいます。そして、ジョンヒはウンヒから「これからは、本部長よ」と、言われます。

そして、創立記念式典にやってきたジェボク達。すると、ウンヒが理事として、壇上であいさつをしているのを見て、ジェボク達は、驚きます。驚くのは、それだけでは有りませんでした。なんと、七三分けし、新しいスーツに身を包んだジョンヒが、新しい本部長として、紹介されます。

ジェボクはウンヒに「なんで、夫の復職や、仕事を後押しするの?」と、聞きます。「好きだから」と、答えるウンヒにジェボクは「ギョンスさんが好きなんでしょう?」と聞きます。ウンヒは「ギョンスさんとは言っていない。私は、彼が好きなのと、言ったわよ」と、言います。こうなると、屁理屈ですね。修羅場を面白そうに見ているボング。

やってきたジョンヒにジェボクは「彼女には近づかないで。危ない人だから」と、言います。ジョンヒは「危ない人?」と、理解できません。ちなみに、字幕では危ない人になっていましたが、言葉では、サイコと聞こえました。

この会場には、ナミもいました。ナミが自分がここにいると、ジョンヒに必死にアピール。ナミに気づいたウンヒは、靴を脱ぎ、割れた瓶の破片で足の裏が怪我をしていようとも、周りに人が大勢居て見ていようとも、構わず、ナミを追います。


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タグ: 韓国ドラマ

2019/9/30  12:55 | 投稿者: Author

今回、殆どが、ナリとファシンの2人。と、言うか、一晩の話で、それぞれの夜って感じですかね。

ナリとファシンは病院で同部屋。

パルガンとテグは縁台で一緒に寝ちゃっていて・・・。おそらくパルガンを好きであろうチヨルは、その様子をしばらく眺めた後、パルガンにかかっているタオルケットをかけ直してあげます。そして、パルガンは蚊取り線香をそっと置きます。蚊取り線香が茶色だったなぁ〜。

ラクは、ジャヨンとソンスクから、もらった名刺を見て、悩んでいます。

ナリとファシンの病室に来た医師は、おどけた表情でカーテンの間から顔を出し、ナリに「他の病棟もいっぱいだったのよ」と、男女同部屋な事情説明をします。だとしても、男女が同部屋なんて、何かあったら、病院が問題視されるのは、間違いないのに何で?それに、良性の方のナリを日にちの調整をすれば良いんじゃないの?

医師はナリに「男じゃ無くて、患者なのよ」って、詭弁だわ。困惑しているナリは「患者じゃないんです。3年間片思いしていたんです」と話します。

ファシンは「乳がんなんて知れたら、アンカーなんて、出来ない。他の記者から攻撃を受ける」と、絶望している様子。ナリが近づくと、ファシンは「キスしてくれ」と、言います。ナリが断ると「あー男として、セクシーじゃ無いんだ」と、落ち込むファシン。しかし、ナリが受け入れようとすると「好きな男としろ」と、ファシンは言います。

その後、ナリは、病室を出て、ファシンに片思いをしていたこれまでの事を思い出します。そして、ナリが病院の建物に戻ると、反対方向から、ファシンがやってきます。ファシンにキスするナリ。これを医師とオ看護師が見ていました。ナリは「これで、イ記者を未練無く忘れられる」と、独り言。


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2019/9/29  22:03 | 投稿者: Author

刺客に襲われるキム・チャオン。

ホンシムはウォンドゥクに「兄が迎えに来たら、一緒に村を離れたい」と、言います。ウォンドゥクは、ホンシムを抱きしめる形で、返事をします。

人の顔を見分けられないという弱点があるチョン・ジェヨンですが、ウォンドゥクの声と筆跡がどうも世子(セジャ)イ・ユルと似てると感じます。そこで、チョン・ジェヨンが考えたのは、エウォルにウォンドゥクの人相書きを書いてもらいます。

そして、チョン・ジェヨンは、王宮へ行き、クォン・ヒョクにその人相書きを見せて「見覚えがあるか?」と、聞きます。クォン・ヒョクに「世子様だ」と、言われるチョン・ジェヨン。

国王は、チョン・サヨプから「キム・チャオンを襲い怪我を負わせたもの、逃げられ、刺客が精鋭部隊だから、必ず捕らえられます」と、報告を受けます。

国王は、キム・チャオンが行方不明で、不安な気持ちと、この間にと言う錯綜した気持ちがあるでしょう。現王妃パク氏の息子、ソウォン大君を王位継承者にするようにと、重臣達に命令を下します。

キム・チャオンは、配下から、世子(セジャ)イ・ユルが生きていると、聞き出していたんですね。世子(セジャ)イ・ユルは、記憶がなく、自分が何者かも分からないと、配下から聞かされるキム・チャオン。

ウォンドクの前に現れたキム・チャオンは「世子様、王宮にお戻り下さい」と、言います。国王が、ソウォン大君を後継者にしようとしたので、キム・チャオンは、生きていると分かった世子(セジャ)イ・ユルを利用する事に転じたんでしょうね。


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2019/9/29  13:34 | 投稿者: Author

ホン・ウナ役:ソン・ビョンスク 『白詰草シロツメクサ』『被告人』『華政ファジョンThe Princess of Light』
ハン・ユソン役:チョン・スイン 『被告人』『サイムダン師任堂、色の日記』『私の婿の女』『恍惚な隣人』『風船ガム』
助監督役:チャン・ソンボム 『天使の罠ANGEL’S REVENGE』
警察官役:ハン・ドンファン 『パンチ 余命6ヶ月の奇跡』『BIG ビッグ 愛は奇跡ミラクル』『紳士の品格』

チョン・ソンイを船上パーティ会場の部屋のベッドに寝かせたミンジュンは、酔って寝ぼけているチョン・ソンイにキスをされます。ただ、チョン・ソンイ本人は、ト・ミンジュンが夢に出てきていると思ってるのよね。

チョン・ソンイの家の前では(まぁ、ト・ミンジュンの家の前でも有るんだけど)、報道陣が詰めかけているので、チョン・ソンイを自分の家に避難させるト・ミンジュン。

寝るときソンイは「寝つきが悪い」だの、なんだのと、言っていたけど、翌朝、チョン・ソンイが寝ているソファに、ト・ミンジュンが行ってみると、チョン・ソンイは爆睡だし、ソファの周りも汚れています

フィギョンは、報道陣と一晩一緒にいたため、朝帰り。チョン・ソンイが心配だと、フィギョンがイ会長に話すので、両親に呆れられます。素性がバレないようってのもあるんでしょうけど、すでに、フィギョンは、職場でバレてますしね

何者かが、何者かの家に、手紙のようなものを、何かに挟みます。ハン・ユラの妹、ユソンが、警察から聞かれて、探してみると、ハン・ユラの遺書が見つかります。ジェギョン側の人間が、要は、そうしたようですね。

パク刑事と、ユ検事は、美容院の防犯カメラの映像を見て、そこに、ト・ミンジュンの姿がある事に気づきます。

パク刑事から任意同行を求められ、警察車両に乗るト・ミンジュン。しかし、その前に、ジェギョンを見かけたト・ミンジュンは、気になり、車を降ります。


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2019/9/27  20:43 | 投稿者: Author

チャンソクに自分がジェギョン殺害の犯人だと知られたエスクは「なんでもするから許して」と、言います。チャンソクは「10年も苦しみを味わったんだ。簡単に死なせない」と言います。逃げるエスク。なんで、このシーン、雨なんだろう。

ボンヒは歩いている時、チャンソクとぶつかります。この時、名札にイ・チャンソクとなっているのを見て、ボンヒは、ジェギョン殺害の犯人だと気付き追います。

その頃、チャンソクは、エスクの店で、エスクを脅迫していました。すると、ボンヒが入ってきて「何で、父さんを殺したの」と、チャンソクに問いただします。慌てたエスクは、ボンヒを作業場へと連れてきます。

いつもは、ボンヒに偉そうな口調のエスクだけど、ボンヒをなだめるように「帰って」と、言います。ボンヒは「父さんを殺した理由を聞かなきゃ」と、聞きません。そのうち腹を立てたエスクはボンヒをビンタし、最初は興奮気味に「殺人犯なのよ」と、いい、徐々に「何をされるかわからない」と、いかにも、ボンヒを心配しているかの様に言います。

実は、ミスンがオーナーの“クラブ ダイヤモンド”が、オープンにこぎつけます。チュンシクも雇われたので、チュンシク親子、ソングクが、同じ職場に。ソングクが「キム室長」とか言われてるのに、特段つっこまないチュンシク。ってか、ソングクが偽名だという事すら気づいてない?気づいてて、流していたなら大人だなと、思うけど・・・。

ソングクはミスンに「ここで、お偉いさんがたから、商売の何たるやを学ぶ」と、言います。オープン前ソングクは、従業員に「ここで、見聞きした事は口外するな」と、、心得を話します。

そして“クラブ ダイヤモンド”で、紡織会社の社長の会合が開かれ、ジョンヒョンもやってきます。ここで、顔を合わせるソングクと、ジョンヒョン。その後、飲む二人。ソングクはジョンヒョンに「お前は、ボンヒに気落ちを伝えたが、俺は、昔から思っているのに言っていない」と、話します。


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2019/9/27  20:10 | 投稿者: Author

ソクフンは、チュジャに「私の息子。一時は、私の息子」と、言われ、この人が自分の母なのかと、動揺します。チュジャの方は、ソクフンの荷物をかき集めていると、通帳が有って、金額を見て、驚きます。

チュジャは、ソクフンにお店の餃子を出し、用事があるので出掛けます。ソクフンは、その餃子を食べて、母と生き別れになった時の事を思い出して、涙が出ます。そこに、ドゥナが帰ってきました。ソクフンは「兄弟がいますか?と」と、ドゥナに聞きます。

ドゥナは「妹が二人」と、言います。ソクフンは「男の兄弟はいないんですか?」と、聞きます。ドゥナは躊躇してたど、それは、亡くなったハンドルの事を考えたんでしょうね。しかし、それには触れずに、ドゥナは「いません」と、答えます。お店を出て行くソクフン。

どうやら、ソルファは、会社からソクフンの映像は流失されせるなと、言われた様で、ソクフンから返してもらおうとした様ですね。ベンチでどういうべきか練習するソルファ。その様子をソクフンは見た後、ソルファに、声をかけます。ソルファは「卑怯だと言ったから」と、言いにくい訳を話します。

ただ、ソクフンは「USBメモリーは返せない。あそこには記憶が無い自分がいるので。流失はさせないから安心してください」と、ソルファに話します。ソクフンは「母に会った様なんです。また、会うべきか迷う。僕を捨てたのに」と、言います。ソルファは「それでも、お母さんに会うべきです」と、言います。

ミンギュがうなされていて、生きた心地がしないグィジョン。こうなったら、ソクフンをアメリカに帰そうと考え、ソクフンに会い「アメリカに帰れば、記憶が戻るかも」と、航空券を渡します。

チュジャに借金取がやってきます。ちょうど、クム家の餃子を、見に来ていたソクフンがお店に入ってきて「お金は、僕が返します」と、言います。


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2019/9/27  18:53 | 投稿者: Author

ジェミンは、キム次長に「俺をはめようとしたな」と、言います。しらばっくれるキム次長ですが、ジェミンは「キム社長をあってるのを見た」と、言います。そして、ジェミンは「黒幕は誰だ?」と、聞きます。さすがにジェミンとしても、それは、わかっていたんですね。「黒幕なんていない」と、言うキム次長。

ジェミンが立ち去ると、キム次長に電話がかかってきます。「失敗しました」等と、話すキム次長。案の定、これ、ジェミンが聞いていました。ってか、キム次長ってば、すぐ近くにジェミンがいるのがわかっているのに、なんで家に入らないで、電話してるんだか・・・。

元気のないバングル。ミソが話しを聞くと、ユラに仲間はずれにされていると言われます。

そこで、ミソは、ユラママを呼び出して、チキン店で話しをしますが「子供の事に、親が口を出すなんて」と、相手にされません。

学校で、自分も仲間に入れてとユラに言うバングル。しかし、ユラに突き飛ばされ、バングルは怪我をします。ウンソルは、バングルに駆け寄り「大丈夫?」と、声をかけます。

バングルが怪我をさせられたと聞いて、黙っている訳にはいかないミソ。チキン店でユラママは、申し訳なさそうにします。ミソは「私が頼んだ時、ユラに話してくれればよかったよ」と、言います。さらには、スランまでチキン店にやってきて「私が娘可愛さあまり、娘を甘やかしたから言うでんす」と、言います。これ、イェウンが、お店の外で聞いていました。

バングルの怪我を心配して、ウンソルが電話をしていたので、ヒョッキは「ウンソルには関わらせない」と、ジョンヒョンに言います。ジョンヒョンは「向こうは、あなたと違って常識的だから」と、言います。ヒョッキは「何だ?あっちの父親とは、昔からの知り合いだからか?お前が愛した男だからか?」と、言います。

ヒョッキは以前、ミノと揉めた時、ウンソルを証人にさせようと、ジェミンに強要しましたからね。断られましたけど。

ヒョッキは、ジェミンと呼び出し「揉めごとにウンソルは、関わらせない」と、言います。ジェミンは「あなたと違って、お偉い俺は、別の方法で解決します」と、言います。これには、ヒョッキとしても、何も言い返せない感じでした。

ジェミン達は、ユラの誕生日に自宅へ呼び、バングル達がお祝いをするのでした。


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2019/9/27  12:38 | 投稿者: Author

浮気がバレ、暴力を振るう夫を殺害した妻の裁判は、正当防衛か否かが争点。チャオルムが証人に質問した事で、夫は女好きで、日常的に暴力を振るっていた事が浮き彫りに・・・。チャオルムは「凶器のはさみが、なぜそこにあったんですか?」と聞きます。妻「夫のポケットを繕っていたので」と、暴力を振るわれながらも、健気な妻。あとは、陪審員の評決を待つだけ。

そんな中、裁判所の掲示板では、ホン判事に続き、これまでソン部長判事に、自分も暴言を吐かれたなどと、書き込みが殺到。

ホン判事自身、チャオルムに「私も立ち上がったのよ」と、話します。

ペ部長判事は首席部長に「事が大きくなってしまいます」と、言います。首席部長は「言いたい事はそれだけか?」と、聞きます。困惑したようにペ部長判事は「はい」と、答えます。ペ部長判事が出て行くと、首席部長は「先輩として、恥ずかしいぐらいの事は言えないのか?」と、ボソッと独り言。

そして、ソン部長判事を訪れる首席部長。ソン部長判事は、手ぐすね引いて待っていたかのように「懲戒委員会は決まりましたか?」と、聞きます。首席部長は「懲戒委員会は中止だ。君の懲戒委員会が開かれる」と、言います。「なんで私が?」のソン部長判事に、首席部長は「誰かが、責任を取らねばが口癖だろう?」と、言います。

ハン部長判事は、チャオルム達に「これが最後の裁判だ」と、退官する事を告げます。困惑する二人に「君たちの時代だ。安心して任せられる」と、言います。だけど、ハン部長判事の様な人こそ必要なのにね。

そして、陪審員の評決が決まりました。全員一致で、無罪。それは、日常的に暴力を振るわれていた妻は、何も考えられず、助けを求める手段さえ見つけられなかっただろうと、言う理由です。

NJグループの華々しい記者発表の場で、車椅子の妹の前で「足が不自由な妹のために」と、話すヨンジュン。そこへ、医療ミスで息子を亡くしたおばあさんが「息子を返せ」と、入ってきてダインが「この人の息子さんの手術中、執刀医が変わりましたね」

続けて「あと、準強制性交で訴え、その後翻した女性のお母さんが、偽名で、VIPの部屋で入院してます。その人は移植待ちの順位が上がったのはなぜですか?」と、追求します。ヨンジュンの妹は、ヨンジュンに失望して、そこから出て行きます。

ドヨンは、チャオルムを題材にした『ハンムラビ法廷』の脚本を書いた様です。

チャオルムが、屋内でも、スプリングコートを着ているのが、謎なドラマでした。


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