ロッテマリーンズ、キム・ナムギルが好きだけど、その事は書いてない、海外ドラマ(国籍不問)をツッコんでる脱力系、適当なブログです。
2019/11/3  22:01 | 投稿者: Author

キム・チャオンの罠だと知りつつ、ユン・イソが人質に取られているため、戦地に赴く事にした世子(セジャ)イ・ユル。その事を聞かされた国王は、反対しますが、世子(セジャ)イ・ユルは行くしか有りません。

陣幕で、世子(セジャ)イ・ユルを殺すと、キム・チャオンが話しているのを、外で、聞いていのが、多分、ムヨンの仲間よね。

世子(セジャ)イ・ユルに矢文が届きます。放ったのは、やはり、ムヨンの仲間でした。それを読んだ世子(セジャ)イ・ユルは「城郭内に行かねば」と、向かいます。

もちろん城郭内で、待ち構えていたのは、キム・チャオンだけでなく私兵もでした。世子(セジャ)イ・ユルは「同じ罠に2度も嵌ると思うか?」と、屋根には、弓隊が待ち構えていました。私兵は、弓に撃たれ、刀を置きます。キム・チャオンも。世子(セジャ)イ・ユルが背中を向けると、懐に手をやるキム・チャオン。

矢を放たれたキム・チャオンは、何やら紙を、世子(セジャ)イ・ユルに渡します。こうして、キム・チャオンは亡くなります。チョン・ジェヨンとかが「ユン・イソ様を」と、言うと、世子(セジャ)イ・ユルは「イソは、人質にはなっていない。矢文は、イソが送ってくれたのだ」と、言います。その通りです。ユン・イソは、ムヨンの仲間とその様子を見ていたのです。

ムヨンの仲間は、仲間だから、キム・チャオンを裏切っているのかな?

ユン・イソの姿を見た世子(セジャ)イ・ユルは声をかけます。しかし、ユン・イソは「世子様と一緒にいてはいけません」と、言います。

世子(セジャ)イ・ユルから文が届く国王。それは、まさに、キム・チャオンから世子(セジャ)イ・ユル受け取った紙の様で、以前、キム・チャオンが国王から受け取った白紙に玉璽を押したものでした。キム・チャオンはそこに一番欲しいものを書いていたのです。それは、自分が死んでも、世子嬪(セジャビン)を死なせない事。

国王は「左議政、死んでも、私を操る気か。誰が死んだものの言葉通りにする」と、言います。逃げる世子嬪(セジャビン)に、国王は「おぞましい悪事を知っている」と、言うのでした。国王はいつの時点で知ったの?

1年後、パク・ソンドは、ポグンの下で働いています。キム・スジは、謀反人の息子なので、クドル達に監視されています。ソウォン大君が歩いているその先には世子嬪(セジャビン)が、子供を抱いている姿でした。世子嬪(セジャビン)は、命まで奪われる事は無かったんですね。キム・チャオンの金魚の糞、チャン・ムンソクはどうなったかしら?

紆余曲折ありながら、ユン・イソは、世子(セジャ)イ・ユルと、一緒にいる事に決めました。

不完全燃焼があるドラマでした。


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タグ: 韓国ドラマ

2019/11/3  13:28 | 投稿者: Author

銀行員役:チャン・ジュノ 『棘トゲと蜜』『愛の温度Love Temperature』『白詰草シロツメクサ』
弁護士役:イ・ユンサン 『白詰草シロツメクサ』『被告人』『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』『あなたは贈りもの』

フィギョンから「12年前ソンイを助けた男か?」と、問い詰められたト・ミンジュンですが、シラを切ります。ただ、フィギョンとしても、その時の顔を見ているようですし、12年前と年齢が変わらない様に見えるト・ミンジュンに違和感を覚えます。

そして、ト・ミンジュンは家に帰ると、今度は、チョン・ソンイからガラスの破片を見せられ「私、あの時、あなたを見たの。この破片は、私の車のライトのだわ。あの時、手の怪我はぶつかったと言っていたけど、ぶつかったのと、ガラス片で怪我するのは違う。怪我を見せて」と、言われます。

ト・ミンジュンの手に貼ってある絆創膏を剥がしたチョン・ソンイ。それを見たチョン・ソンイは「治ってるじゃないの」と、言います。なんか、ト・ミンジュン、チャン弁護士との話だと、これも能力使ったみたいな感じだけどね・・・。

チョン・ソンイは家に戻ります。ユンジェも同居。

ジェギョンは、フィギョンに「ト・ミンジュンを何か怪しいと思った事は無いか?」って、聞くんだよね。フィギョンは言うかと思ったけど「いいや。ソンイの隣人だから知っているだけだから」って、言うんだよね。フィギョンとしては、例え兄でも、チョン・ソンイに関する事は、言わない方が良いと思ったのかな?

今じゃ、お金が無いチョン・ソンイですが、銀行からお金を借りようと思っても借りられません。しかも身の覚えの無い違約金の請求書まで、送られてきます。チョン・ソンイはト・ミンジュンに相談し、ト・ミンジュンと前所属事務所に向かいます。ト・ミンジュンは「チョン・ソンイがあずかり知らぬ契約の違約金は、無効だ」と、前所属事務所に突っぱねたのでした。

ユ検事に電話するト・ミンジュン。これは、シンに盗聴されていました。ユ検事は、何者かに襲われます。ユ検事を待つト・ミンジュンは、駐車場で何か有った事を知り、行くと、そこにジェギョンがいました。人気のないところで、ト・ミンジュンが「欲しいのは、これか?」と、USBメモリーをジェギョンに見せます。

ジェギョンは「交換しないとな」と、麻酔銃をト・ミンジュンに向け「今頃、パソコンに遺書ができている」と、言います。チョン・ソンイが、ト・ミンジュンの書斎を訪れるのですが、シンが隠れているんですね。ジェギョンが、ト・ミンジュンに麻酔銃を打つのですが、その瞬間、ト・ミンジュンは、ジェギョンの背後にいました。


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