ロッテマリーンズ、キム・ナムギルが好きだけど、その事は書いてない、海外ドラマ(国籍不問)をツッコんでる脱力系、適当なブログです。
2021/4/18  22:09 | 投稿者: いい加減人

政(せい)が、子楚(しそ)の子じゃ無いって話。長いと思いながら見ていたけど、決着ついて、ほっとしたわ。

確か夏(か)太后から、李皓ラン(りこうらいん)と、政(せい)は、王宮に出る様に言われたのよね。出ていく、ふたり。子楚(しそ)は、侍女からふたりが出て行ったと聞かされ、追います。連れ戻される2人。

夏(か)太后と、子楚(しそ)の仲を気にする李皓ラン(りこうらん)。しかし、子楚(しそ)は「私が、母上に話す」と、言います。

子楚は、夏(か)太后に、政(せい)は、自分の子であり、いかに優秀かを話します。不満に思う夏(か)太后。その時、子楚(しそ)は、胸が痛み出します。夏(か)太后は、演技だろうと思いますが、まぁ、子楚(しそ)の言い分を聞きます。しかし、子楚(しそ)の胸の痛みは本当だったのです。

子楚(しそ)は、医師に診てもらうと、長く生きるのは、難しいことを、告げられます。子楚(しそ)は、趙(ちょう)にいる時から、体が弱っているようなことは言われていましたよね?子楚(しそ)は、医師に「一族皆殺しだぞ」と、固く口止めをします。

子ケイ(しけい)が、司徒ケツ(しとけつ)を伴い、呂不韋の屋敷へとやってきて「王宮から盗んだ黄金を捜索する」と、言います。どうせ、仕込まれたものなので、鼻で笑う呂不韋(りょふい)。

戦に出る子ケイ(しけい)は、不貞を疑われた亡き母の形見を、子ケイ(しけい)夫人に、渡します。子ケイからすると、悔しいけど、子ケイ(しけい)夫人を愛しているからでしょうね。

朝廷では、政(せい)が、呂不韋(りょふい)の子だと、陽泉君が追求します。しかし、陽泉君が出した、恋文とだれる布は当時、趙(ちょう)では、手に入らないものだと、子楚(しそ)が、言います。宣侯(せんこう)夫人が、陽泉君を刺殺します。おそらく口封じでしょう。

戦に出ていた子ケイ(しけい)には、白仲(はくちゅう)率い得る兵が現れます。司徒ケツ(しとけつ)は、子ケイ(しけい)を、助ける振りをして、刺します。そう、やはり、司徒ケツ(しとけつ)は、この時を待っていたのです。やはり、司徒ケツ(しとけつ)は、呂不韋(りょふい)が、送り込んだ刺客だったのです。命がけて遂行した司徒(しとけつ)。


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2021/4/11  22:01 | 投稿者: Author

前回の続き、政(せい)の父親が呂不韋(りょふい)じゃねーかって話。この頃、DNA鑑定できる訳じゃないし、噂話なんて、どうとでも、操作できるわね。

夏(か)太后が、政(せい)に、しつけをしようとしているところで、李皓ラン(りこうらん)が、現れます。夏(か)太后に、変わり、しつけをする李皓ラン(りこうらん)。しかし、李皓ラン(りこうらん)ですから、だまっちゃいません。

李皓ラン(りこうらん)は、夏(か)太后に「あれは、父親に作ってもらった弓だから政(せい)は、大事にしてるんですよ。夏(か)太后も大事にしている物は、渡したくないでしょう」と、いいます。

その直後に、夏(か)太后は、街の噂として、李皓ラン(りこうらん)は、呂不韋(りょふい)の元愛人だから、政(せい)は、子楚(しそ)の子で無いと、聞かされます。どうりで、子楚(しそ)に、似ていないと思う夏(か)太后は、政(せい)を、呼び、毒殺を企てるも、異変に気づいた政(せい)は、お菓子を食べるのを、途中で、やめます。

またも、その噂を聴いた霊児(れいじ)は、事の真意を、呂不韋(りょふい)に、問い詰めてしまい、呂不韋(りょふい)を、怒らせてしまいます。悲しむ霊児(れいじ)を、慰める司徒ケツ(しとけつ)は、寝ている霊児(れいじ)の顔に、顔を近づけるのを、使用人に見られます。長年支えてきた司徒ケツ(しとけつ)を、呂不韋(りょふい)は、刺します。

多分、呂不韋(りょふい)は、急所を外しているんじゃないかと思ったけど、案の定の展開。目覚めた司徒ケツ(しとけつ)は、子楚(しそ)の政敵、子ケイ(しけい)らの、居場所でした。子ケイらに呂不韋(りょふい)の動きを探られ「7日と言うのは、時間稼ぎだ。私財を売って、黄金を集めている」と、司徒ケツ(しとけつ)。

これ、敵に司徒ケツ(しとけつ)を送り込む、呂不韋(りょふい)の作戦なんじゃないの?まぁ、相手方も、呂不韋(りょふい)が、一芝居打ったんじゃ無いかと、思っているけど。


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2021/4/4  22:01 | 投稿者: Author

『瓔珞』の呉書来も、ここに出てるんだな・・・。

子楚(しそ)が、秦(しん)国王に即位したので、李皓ラン(りこうらん)は王妃に。子楚(しそ)の実母は華陽(かよう)と、同じ、太后に。呂不韋(りょふい)は、相邦(しょうほう)って言う官職に、ってか気付いたら、なってたと言う感じで・・・。華陽(かよう)太后は、子楚(しそ)を「恩をあだで返された」と憤ります。

李皓ラン(りこうらん)は、子楚の実母、夏(か)太后に、会おうと、何度も足を運びますが、会えません。秦(しん)に、来てから、李皓ラン(りこうらん)は、夏(か)太后には、会えてなった様ですね。

子楚(しそ)は、李皓ラン(りこうらん)の誕生日に、宮殿で天灯をあげ、李皓ラン(りこうらん)を、大いに喜ばせます。ただ、これが、のちの火種に・・・。

なんと、倉庫が火事になり、黄金が盗まれたと言う訳です。まさに、天灯が原因と言わんばかり。呂不韋(りょふい)を引き摺り下ろしたい勢力、子ケイ(しけい)達が、黄金を探せと迫り、呂不韋(りょふい)は、子楚(しそ)に「7日で見つけ出します」と、約束します。

華陽(かよう)太后は、李皓ラン(りこうらん)のせいで火事になったと、わざわざ彼女の元へとやってきます。しかし、天灯を見た李皓ラン(りこうらん)は「矢のあとがあります」と、返します。

華陽(かよう)太后と、一悶着有ったと聞いた夏(か)太后は、李皓ラン(りこうらん)を、跪かせます。夏(か)太后に生意気な口をきく政(せい)。「目上の人を敬いなさい」と、政(せい)を、しかる李皓ラン(りこうらん)。その後、李皓ラン(りこうらん)に促され、夏(か)太后を宥める子楚(しそ)。

ただ、夏(か)太后は、ちゃんとわかっていました。李皓ラン(りこうらん)は、大人しく跪いていたし、政(せい)を、守ろうと必死だったと・・・。夏(か)太后からすれば、華陽(かよう)太后への、牽制の意味も有ったでしょうね。


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2021/3/28  22:04 | 投稿者: Author

雅(が)王女は、今、子ケイ(しけい)夫人になる訳ね。李皓ラン(りこうらん)の部屋にやってきた子ケイ(しけい)夫人は「呂不韋(りょふい)は、霊児(れいじ)と、結婚するわよ」と、告げます。

その後、李皓ラン(りこうらん)の部屋にやって来た呂不韋(りょふい)は、李皓ラン(りこうらん)を後ろから抱きしめて「今も、愛している」と、告げます。李皓ラン(りこうらん)は「あなたは、私を何度も捨てたけど、私は、一度だけ」と、言います。まさに、そこ。

国王となった安国君(あんこくくん)に呂不韋は、記帳な宝物を見せ「是非、王妃様に」と、勧めます。そうだなと、喜び勇んで、王妃の部屋へと行く安国君(あんこくくん)。

丁度、その頃、王妃は、湯あみをしていて、浴室には、楽師の男性もいました。これを見た安国君(あんこくくん)は、激怒。揉み合いになり、王妃は、花瓶の様な物で、安国君(あんこくん)の後頭部を一撃。すると、安国君(あんこくくん)は、あっさり亡くなってしまうのでした。

まぁ、安国君(あんこくくん)の死を廻り、呂不韋(りょふい)、子ケイ(しけい)、子楚(しそ)、戻った白仲(はくちゅう)、もちろん、王妃、李皓ラン(りこうらん)で、攻防。と、言うか、呂不韋(りょふい)の思惑通り?いくら、王妃が安国君(あんこくくん)を殺しても、楽師が罪をなすりつけられのは、火を見るよりも明らか、刺されて亡くなります。

呂不韋は、国王が立て続けに亡くなったので、周りの国が攻め入ってくるだろうと、だから子楚(しそ)に「ご即位してください」と、言います。だけど、これ、呂不韋(りゅふぃ)の筋書き通り。なんか、面白く無いわ。だって、子楚(しそ)は「箝口令を敷いているのに、なぜ他国が?」って・・・。呂不韋(りょふい)が、漏らしているからですよ


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2021/3/21  22:02 | 投稿者: Author

ん?もしかして、オープニングとエンディング、変わってる?

秦(しん)の子ケイ(しけい)から、趙の雅(が)王女だとしれられしまい。「子楚(しそ)が好き」と、言う雅(が)王女。しかし、雅(が)王女は、その性根を子ケイ(しけい)に見事、言い当てられてしまいます。

小春(しょうしゅん)は、もう、出てこないのかと、思っていましたが、出て来てくれました。兵士の手当てをする小春(しょうしゅん)は、そこで、白起(はくき)将軍の息子、白仲(はくちゅう)と出会います。白仲(はくちゅう)もまた、白起(はくき)同様に、戦で趙の民を苦しめていると小春(しょうしゅん)は、知ります。

白仲(はくちゅう)に、喧嘩を売る小春(しょうしゅん)。見事捕らえられてしまった小春(しょうしゅん)ですが、図らずも、戦で怪我を負った白仲(はくちゅう)の手当てをする事に・・・。

側室の件で、李皓ラン(りこうらん)に、相手にされなくなった子楚(しそ)は、自分を李皓ラン(りこうらん)が頼ってくる様に、揉め事が書かれた木簡を配下に持っていかせます。しかし、子楚(しそ)の思惑通りには行かず、どう対処すべきかを、李皓ラン(りこうらん)は、呂不韋(りょふい)と、話をしていました。

雅(が)王女から「呂不韋(りょふい)と結婚したければ、国王に近づけば良い」と、教えられた霊児(れいじ)は、実践してみせます。宴で、お猿を連れた霊児(れいじ)は、見事、安国君(あんこくくん)に、気に入られます「何が欲しい」と、安国君(あんこくくん)に聞かれた霊児(れいじ)は「呂不韋(りょふい)」と、結婚したい」と、言います。

雅(が)王女が、李皓ラン(りこうらん)の元を、訪ねます。


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2021/3/14  22:00 | 投稿者: Author

今回出て来た華陽夫人側の女官。『瓔珞』で、辛者庫の劉女官役の女優さんかしら?

秦(しん)で、子楚(しそ)が、太子になったから、いよいよです。李皓ラン(りこうらん)と、政(せい)は、秦(しん)へと、行きます。小春(しょうしゅん)もねぇ〜。護衛で公孫も来てくれます。だけどねぇ〜。そう簡単には行きません。息子、虞浩(ぐこう)が殺された恨みを持つ、虞平(ぐへい)が、護衛長としてやって来ます。

ある夜、宿営地で小春(しょうしゅん)が、政(せい)を、探しに行くと、公孫は殺されていて、政(せい)は、虞平(ぐへい)から、川に顔を押さえつけられていました。助けに入る小春(しょうしゅん)も、愚平(ぐへい)に押し倒され、首を絞められますが、なんと、政(せい)の匕首のひと突きで、愚平(ぐへい)は、亡くなります。

秦(しん)では、国王が亡くなり、喪に服しています。衣は白なのね。安国君(あんこくくん)は、号泣。

秦(しん)に入った李皓ラン(りこうらん)達ですが、そうすんなりと、宮殿には入れません。華陽夫人の妨害が入ります。政(せい)は、疫病にかかったと、言いがかりをつけられ、3人は、他へ移されそうになりますが、そこへ、ようやく子楚(しそ)が、現れます。ここで、小春(しょうしゅん)とは、李皓ラン(りこうらん)達は、お別れ。

やっと、宮殿に入れた李皓ラン(りこうらん)ですが、絲蘿(しら)の存在を知り、何気に子楚(しそ)を、寝所から追い出します

子ケイ(しけい)は、雅(が)王女に、各国の王女の似顔絵を手に入れ、雅(が)王女が、趙の王女で有ると知った事を告げます。雅(が)王女、危機ね。


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2021/3/7  22:07 | 投稿者: Author

場所が秦(しん)での話になっていますので、主人公の李皓ラン(りこうらん)が、あんまり出てきません。

前回の最後、子楚(しそ)毒、盛られた?って、とこで、終わりましたけど・・・。な〜んかね、案外、呂不韋(りょふい)が、冷静なのが、気になってたんだけど・・・。案の定ね。むしろ、子楚(しそ)自身の仕込みって言う・・・。子ケイ(しけい)の仕業に見せようって、訳だったのね。勿論、子楚(しそ)の思惑通り、子ケイ(しけい)が、疑われる訳です。

秦(しん)の国王は、孫の二人、子ケイ(しけい)と、子楚(しそ)に、秦(しん)の政治の意見書を書くよう言います。二人が意見書を、提出しに持っていくと、国王は腹を下し、木べらを御所望。子ケイ(しけい)は、木べらを取りに行きます。

その間に、子楚(しそ)は、意見書の木簡を、国王に渡し、政治について、語るのでした。戻ってきた子ケイ(しけい)が、それを、見ていました。

子楚(しそ)は、華陽(かよう)夫人から、一族の絲蘿(しら)と言う娘と結婚をするよう勧められます。子楚(しそ)は、考えさせてくださいとか言う事も無く、そのまま受け入れます。このことで、趙(ちょう)で待つ、李皓ラン(りこうらん)を、思い、呂不韋(りょふい)は、子楚(しそ)と、喧嘩になります。

子楚(しそ)としても、生き残るためには、仕方ないのかも、しれません。

で、8年後だとよ。李皓ラン(りこうらん)と、息子の政(せい)は、まだ、趙(ちょう)にいますよ。いつまで、待たせるんだい。

まぁ、8年も経っていますから、秦(しん)の国王もだいぶお年を召したでしょうね。子ケイ(しけい)と子楚(しそ)の後継問題も再熱する中、国王は亡くなります。しかし、子楚(しそ)が、太子だと、国王の遺言がありました。


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2021/2/28  22:03 | 投稿者: Author

まず、雅(が)王女、エイ異人(えいいじん)の兄、子ケイ(しけい)に、范雎の娘の偽物と、ばれてます

エイ異人(えいいじん)お衣装が、黒に。

ようやく秦(しん)にたどり着いたエイ異人(えいいじん)と、呂不韋(りょふい)。長いことエイ異人は、趙(ちょう)で人質だった訳ですから、門番とて、エイ異人(えいいじん)のお顔等、わかりませんね。偽物と疑われます。更に兄’子ケイ(しけい)にまでも。そこに、夏姫がやってきて、事なきを得るエイ異人(えいいじん)。

エイ異人(えいいじん)の父安国君(あんこくくん)の正室、華陽(かよう)夫人に、ご挨拶をするエイ異人(えいいじん)。エイ異人は、華陽(かよう)夫人の、出身国の楚の文字を取り「子楚(しそ)」と、改名すると話し、華陽(かよう)夫人を、大いに喜ばせます。

その後、ばったりエイ異人(えいいじん)と会う、悪運強しの雅(が)王女。エイ異人(えいいじん)は、何も、言いませんでしたけど?

趙(ちょう)では・・・「小春(しょうしゅん)を、返せ」と、逸王子。死んだはずの小春が、馬車から降りて、姿を現します。李皓ラン(りこうらん)もでてきて、逸王子に諦めるよう説得。逸王子は、諦めて、引き上げます。護衛をしてた高昊陽は、毒矢に倒れ亡くなります。まさか、亡くなるとは。

虞平のばか息子、虞浩は、李皓ラン(りこうらん)に仕返しするのを、待っていたようです。虞浩は、民衆を煽り、李皓ラン(りこうらん)に、危害を加えます。しかし、民衆が李皓ラン(りこうらん)と、小春(しょうしゅん)に、趙(ちょう)を裏切る事はしてないし、秦(しん)の王孫のれっきとした妻なのだと、言われると、民衆は引きます。

李皓ラン(りこうらん)の自宅にまで、やってくる虞浩。しかし、小春(しょうしゅん)に、殴られ、残念ながら亡くなります。申し訳ございませんが、自業自得です。


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2021/2/21  22:02 | 投稿者: Author

順番に人が亡くなっていくドラマ。蛇女の雅(が)王女、死を逃れて、生きたから、やっぱり出てくるのね・・・。

投獄れている小春(しょうしゅん)を「助けてほしい」と、李皓ラン(りこうらん)に頼む高昊陽。しかし、李皓ラン(りこうらん)は「小春(しょうしゅん)が、弁明もせず、死を覚悟しているのには、訳が有るはず」と、聞く事はしませんでした。

呂不韋(りょふい)ってば、エイ異人(えいいじん)のそっくりさん用意したわ。一時期、エイ異人(えいいじん)役の俳優さんは、1人2役だわ。だけど、この偽物エイ異人(えいいじん)とは、顔だけで、品が無くて、似ても似つかぬだわ。

レイ王妃は、国王から国を奪う準備をします。宴(うたげ)をひらく、レイ王妃。この宴(うたげ)を使い、呂不韋(りょふい)は、エイ異人(えいいじん)を、逃がす事にします。だから、偽物が、必要だった訳ですね。李皓ラン(りこうらん)は、偽物と宴(うたげ)に出席。

宴(うたげ)では、レイ王女の侍女が振舞う料理と、酒で毒になる薬を仕込ませたので、国王や、出席者達は、苦しみ出します。偽物と李皓ラン(りこうらん)は、大丈夫だけどね。レイ王女の侍女と通じてるから。レイ王女がこうして、牛耳ったと、喜んだところに、高昊陽率いる、国王側の兵達がやってきます。

レイ王女は「何で?わかった。蛟(こう)王子が、反乱を起こした時、私が兵を動かせるか試したのね」と、言います。全て、国王はわかっていたのです。女に馬鹿な国王の様な振りして、やっぱりやるわね。そして、レイ王女の侍女が、レイ王妃を殺そうとした時、兵に斬られる侍女。そうそう、この侍女、韓(かん)少妃の侍女だったわ。

国王と自分を串刺しにして、自害するレイ王妃。うん、国王は大丈夫だけどね。国王は、高昊陽に「これで、王妃側は全部死んだな。あ、1人いる」と、言います。そうです。小春(しょうしゅん)です。小春(しょうしゅん)に、毒を持って行く高昊陽。小春(しょうしゅん)が、亡くなってからやって来る逸王子。

宮殿の外に出るようにいわれた李皓ラン(りこうらん)が、乗る馬車は、小春(しょうしゅん)の亡骸と一緒と思ったら、生きていたぁ〜。息止める薬に高昊陽がしていたんだとさ。そこに逸王子が現れ「小春(しょうしゅん)の遺体を引き取る」と、言います。ん?小細工ばれた?

趙から逃亡している、蛇女の雅(が)王女は、范雎の娘と出会い、ぶっ殺して、彼女になりすまします。


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2021/2/14  22:05 | 投稿者: いい加減人

秦の攻撃で邯鄲は陥落寸前。盾のためにエイ異人は城楼に吊るされます。昼夜を問わず秦の攻撃が続き、李皓ラン(りこうらん)が、外に出てみると、荒れ果てていました。劣勢の趙。レイ王妃は、一致団結を、民衆に呼びかけます。まぁ、でも、この一致団結、効いているかも?

秦の白仲は「策がある」と、言います。それは、幽霊作戦。矢が刺さらないので、趙の人々は、怯えます。

李皓ラン(りこうらん)が、小春(しょうしゅん)に、矢が刺さらない話をすると、小春(しょうしゅん)から「藤の甲冑に、桐の油を塗ると強くなると聞いたことがあるわ」と、聞かされます。

それを、指揮を執っている羽(う)王に伝える李皓ラン(りこうらん)。戦の最中、李皓ラン(りこうらん)は、産気づき、出産します。余談ですが、早産なのに、産まれてきた赤ちゃん、大きかったなぁ〜。

李皓ラン(りこうらん)は、李赫を、見舞いに行きます。レイ王妃の差し金で、秦の王孫に嫁いだ李皓ラン(りこうらん)にいちゃもんをつけに、民衆が押し寄せてきます。李赫は、李皓ラン(りこうらん)を井戸に隠し、袋叩きに遭った李赫は、亡くなります。

国王は、逸王子を太子に指名。面白くない羽(う)王子に、呂不韋(りょふい)は「羽(う)王子は、戦で、手柄を立てすぎました。国王は恐れているのです」と、離間させます。呂不韋(りょふい)は「趙なんか潰れちまえ」と、独り言。

出て行く小春を追う逸王子。それを追ってきた者がいました。逸王子達が、危機一髪のところで、高昊陽が助けに来てくれました。逸王子を襲った者は矢を受けます。逸王子がその人の仮面を剥ぐと羽(う)王子でした。羽(う)王子は「父上に殺される」と、言って亡くなります。

逸王子と、小春(しょうしゅん)が、国王の元に戻ると、小春(しょうしゅん)は、逸王子の母と、妹を殺したのは、私だと、証言するのでした。


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