ロッテマリーンズ、キム・ナムギルが好きだけど、その事は書いてない、海外ドラマ(国籍不問)をツッコんでる脱力系、適当なブログです。
2021/9/7  13:28 | 投稿者: Author

乾隆帝は、秋狩りへ。

紫禁城に残った如懿は、容珮を連れ、紫禁城を散策します。そして、思い出の城楼には、如懿ひとりで、登ります。

夜、如懿は、容珮にも座る様に言います。「掟で」と、言う容珮に「掟なんて関係無い。あなたは立つ仕事をして来た」と、如懿は言います。如懿らしいですね。ふたりで、お茶を飲みながら「昔のことを、思い出すのよ。陛下と出会った時のこと、一緒になろうと、言われた時のこと」と、如懿。

如懿は、叔母、阿ジャク、孝賢皇后、慧賢皇貴妃、嘉貴妃、純貴妃、舒妃のことなども、思い出すのだそうです。陛下に、頂に孤独でいるのは辛いと言われ、皇后になることに、思わずうなづいていたととも、話していました。如懿に言われて、お茶を取って容珮が戻ると、すでに、如懿は眠る様に亡くなっていました。

秋狩りに行っている乾隆帝にも、如懿の訃報と、容珮が殉死したと、聞かされます。茫然としている乾隆帝の脇にいた慶嬪は「労咳を隠していて、薬も飲まないなんて、陛下への当て付けですね」と、言います。すると、乾隆帝は「朕と、皇后のことに、口出しするな」と、言って、皆を追い出します。ってか、慶嬪、何、考えているんだか・・・。

なぜ、如懿は、病気を秘密にしていたのだと、嘆く乾隆帝。

葬儀が行われている翊坤宮の前に立つ、乾隆帝。「入らないのですか?」とか、乾隆帝は聞かれていたけど、入らないのでは無く、入れないのかもね。そこへ永キがやって来て、如懿からの手紙を、乾隆帝は見せられます。永キ宛に書かれていたその手紙には“母は自由になった。あなたも自由に生きて”と、書かれていました。

如懿が皇后になった時に描いてもらったふたりの絵、如懿のところだけ、切り取られているのを、茫然と見つめている乾隆帝に、如懿の部分は焼かれていたと、説明する太監(進保だったかな?)。乾隆帝は、如懿の気持ちを思い知ったでしょう。

皇太后から、何で、如懿は崩御で無く逝去なのだと、聞かれる乾隆帝。「母上も言ったでしょう。如懿は、寵愛、権勢、皇后には目もくれなかったと。皇貴妃として、純貴妃の隣に埋葬します。そして、如懿の記述や絵は、消します」と、言います。

9年後、皇太子を第十五皇子・永タンと決めた乾隆帝に、皇太后は「母親は、錯乱状態と聞きます、かたをつけましょう」と、言います。王蟾と、春嬋から、毒薬を渡され、乾隆帝から死を賜る皇貴妃。

太上皇になっている乾隆帝。乾隆帝は如懿が切ったあの髪を取ってあったのね。その箱に、白髪だらけの自分の髪を切り、入れる乾隆帝。若い太監がお茶を持って来た時には、既に、乾隆帝は息を引き取っていました。

この後、烏拉那拉氏は、入内してないそうですけど、本当なんですかね?

若かりし頃の如懿、いいや、青桜が歩いている姿で、終わり。

ドラマの前半でかかっていたオープニングの歌詞、如懿の気持ちですね。それと、オープニングに出ている、乾隆帝、如懿、皇太后は、最初から最後まで出ていましたね。

いや〜楽しませえてもらいました『瓔珞』『如懿伝』。やられたら、やり返すのが『瓔珞』は、面白かったですけど、話としては、この『如懿伝』が、面白かったです。


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タグ: 中国ドラマ

2021/9/6  18:55 | 投稿者: Author

昏睡状態の乾隆帝の寝台へと行く、皇貴妃。すると、ふっと、江与彬が現れ、皇貴妃は驚きす。皇貴妃は江与彬を帰した後、様子を伺います。その様子を見ている江与彬。そして、皇貴妃は、太子密建の小箱に、自身の息子永タンの名を記した紙を入れようとします。ってかさぁ、そんな事をしたって、筆跡でわかるじゃん。すると、目が覚めた乾隆帝が現れ、驚く皇貴妃。

取り押さえられた皇貴妃は「何かあった時に、混乱しない様にと思ったのです」等と、言い訳したところで、通じるはずもなく、さらには、そこに、愉妃までやって来て、永キを死なせたと言います。こう言ったところで、皇貴妃が「濡れ衣だ」と、言い出す事は愉妃としても、百も承知だったでしょう。皇貴妃が殺したはずの春嬋が、現れ、胡ウン角の関係性を証言します。

皇貴妃としても春嬋は、私が殺したはずなのになんて、ここでは、言えませんね。愉妃が用意した証人は、これだけにとどまりませんでした。佐禄(さろく)まで、出て来て「母は、呪詛はしましたが、殺しはしていませんでした。姉は、母に罪を着せたのです。姉は愉妃の甥にも銀子を渡していました」と、言います。王蟾までも、証言に回りました。

皇貴妃が「おかしいです。私を罠にはめようと、回っている感じです」と、乾隆帝に訴えます。そこに、今風に言うと、まさにラスボス、皇太后が現れ「弁が立つな。毒婦め」と、言って、如懿の息子の永キが料理に執着する事に、疑問を持ち、調べて、毒茸が原因だと突き止めたと、その毒茸まで、出して来ます。乾隆帝は、それを、皇貴妃に「食え」と、言います。

以前、皇太后が、毒を、皇貴妃に「飲め」と、言った時の事を思い出しました。そして、皇太后が「そうだ。罠を仕掛けたのは、如懿だ。しかし、嵌ったのは、お前だ。邪心がそうさせた。性根が曲がっているからだ」と、言います。そうですね。

王蟾が、嘉貴妃の犬を飼いならして、公主達を死にいたらしめたことまで、話が出て来ました。皇貴妃は「あの頃は、私には皇子がいませんでした」と、言いますが、春嬋が「それは、凌雲徹が、皇后に思いを寄せている事に嫉妬したからです」と、証言します。皇貴妃は「凌雲徹との過去は陛下にも話している」と、言います。

ここで、愉妃は、例の指輪を乾隆帝に差し出し「これが、ふたりの愛の証だと、凌雲徹から渡されました。皇貴妃との旧情が、皇后を窮地に追い込んでしまったと言っていました」と、言います。春嬋は、皇貴妃が、凌雲徹を誘惑した事まで、証言します。

皇太后は、如懿に頼まれたと、経幡を出します。如懿が、何やら作っていた物は、これだったんですね。そこには、皇貴妃によって、葬られた人たちの名前が、一つ一つに書かれていました。そして、皇太后は「如懿は、一人一人、皇貴妃に叩首させて欲しいと」と、言います。乾隆帝に、それをさせられる皇貴妃。

皇太后は「如懿は、処遇は陛下に任せると言っていたので、私はこれで」と、退席。同じく出ていく愉妃は乾隆帝に「お姉さまは?」と、聞きますが「心配するな」と、言います。

容珮から「報いを受けました」と、聞かされた如懿は、虚しく「それでも、死んだ人達は生き返らない」と、言います。

薬を飲まされる事になった時点で、ようやく「すみません」でしたと、言う皇貴妃。しかし、開き直り、皇貴妃は「夫としても、男としても、陛下は私の心は得られなかった。皆、服従しているだけです。あ、翊坤宮の人だけは、誠心誠意陛下にお仕えしていました。しかし、陛下はあの方を、禁足にしました」と、言います。

そして、皇貴妃が飲まされる薬は、体を折り曲げる程苦しいそうです。皇貴妃に「楽に死ねると思うな」と、乾隆帝。

乾隆帝には従うだけだけど、如懿には真心で接する妃嬪たちが、翊坤宮に集まりました。しかし、如懿は愉妃ですら、会うのを拒みます。

李玉も戻って来た様で、如懿に金冊と、印璽を渡しますが、如懿は断ります。

皇貴妃は、王蟾(おうせん)に「裏切ったわね」とか言ってたけど、王蟾(おうせん)から「いいえ、一生お仕えします」と、春嬋と共に、薬を飲まされます。

乾隆帝は、皇太后に「母上は、如懿に会ったと話していましたね」と、言います。皇太后は、如懿から、皇貴妃の悪行を聞かされていたんですね。「舒妃に、毒を盛っただけでは、無かったのか」と。如懿は「今となっては、証明出来ないものもあります」と。ただ、皇貴妃が邪悪であれば、必ず罠に引っかかると、話していたんですね。

そして、皇太后は、乾隆帝に「如懿は、寵愛も地位も皇后も欲さなかった。ただ、陛下にお仕えする事だけを考えていた。それには、感服する」と、言います。

如懿のところにやって来た乾隆帝は「水に流せ」と、言います。如懿は「私も、忘れているのも有ります」と、言います。ってかさぁ、乾隆帝は、他の妃嬪たちより、真っ先に、如懿に会わなきゃいけないんじゃないの?それに「水に流せ」じゃなくて、「流してくれ」じゃない?バカ朕がぁ。

如懿は、乾隆帝に「蘭因絮果 咲き誇る花もいつか散る」と、言います。愛し合うふたりが美しいのは、最初だけ、やがて尽きると、言うことだそうです。

容珮とふたりになると、如懿は過去、乾隆帝とふたりで描いてもらった絵の自分のところだけ、切り抜き、燃やすのでした。


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2021/9/3  18:40 | 投稿者: Author

“心を殺す毒”それは、宮中の事の様ですね。如懿は、それを、皇太后に伝えます。それと、如懿は「私は無能です。皇子がや公主が亡くなり、永キだけです。皇太后がどうかお守りください」と、言います。こうして、永キは、皇太后の元で、育てられる事になります。

春嬋(しゅんせん)が、他の侍女と歩いているにも関わらず、容珮(ようはい)らは、連れ去ります。これは、あえて、連れ去ったと、皇貴妃がわかる様にでしょうね。如懿が祈る後ろで、容珮(ようはい)は、春嬋(しゅんせん)に、皇貴妃の悪行を、詰問しますが、春嬋(しゅんせん)は口を割りません。

容珮(ようはい)は春嬋(しゅんせん)に「これまで、皇貴妃に関わった人物は消された。お前は知りすぎている。消されるだろう」と、脅します。夜中になって帰って来た春嬋が何か話したのでは無いのかと、皇貴妃は疑いますが、春嬋は「誓って、話していません」と、言います。

永キが、皇太后の前で育てられる事になり、毒キノコを盛りたいのに、そうやうやす、料理人に近づけない皇貴妃側。皇貴妃は「長い時間をかけてやって来たのに。これで頓挫するなんて」と、嘆きます。

皇貴妃は、自身の息子永タンに「陛下の言う事ばかりきていないで、母を守るのよ」と、言います。これを、皇貴妃につけていたケイ瑟の太監が聞いていました。それを聞いたケイ瑟は、乾隆帝に報告。これで、皇貴妃の皇子、公主は、皇貴妃から取り上げられ、他で育てられる事になります。

何事もうまくいかなくなり、皇貴妃は、春嬋(しゅんせん)をさらに、疑います。春嬋(しゅんせん)を、母のお墓に行かせる皇貴妃は、唇に毒入りの紅を差してあげます。そこに向かう途中の、春嬋(しゅんせん)は、倒れ、皇貴妃が紅を塗ってくれた時のことを思い出していました。ちゃんと、江与彬はあとをつけていたので、春嬋(しゅんせん)は、助かります。

過労で倒れる乾隆帝。江与彬は如懿に、乾隆帝をしっかりと、診ていると、話します。これには、皇貴妃に、情報が侍医から乾隆帝の病状が漏れない様に、偽の情報を流していることも含まれていました。

皇貴妃は、乾隆帝の様子を見に行くと、意識の無い乾隆帝のそばで、皇太后が「皇太子はどうするのだ」と、話していました。これ、皇太后は、皇貴妃にわざと、聞かせた様に感じましたけどね?


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2021/9/2  19:45 | 投稿者: Author

自分とは関わりのない胡ウン角が告発するなど、おそらくは裏で糸を引く人物がいるであろうと考える如懿は、胡ウン角の遺品を調べることにします。出て来た処方箋は、署名が無く、筆跡は、皇貴妃の侍医のもの。これで、皇貴妃と胡ウン角の関係性が出て来ました。胡ウン角の余命がわずかであったと、如懿に話す江与彬。

それと、白粉が入っているかの様な容器にあったのは、毒薬で、宮中でしか手に入らないと、江与彬は、如懿に話します。命が短い胡ウン角は、利用され、如懿は、愉妃の永キは病死で無く、殺されたのではないか?息子の永キが、次、狙われるかもと、不安を募らせます。

それと、如懿の余命が、三、四ヶ月だと、江与彬から告げられます。「それだけあれば、充分よ」と、如懿。

愉妃からの密命で、容妃は、自分の家族に国境地帯を調べる様、侍女に伝えます。この時は、一体何を?と、思いましたが。その後、春嬋が皇貴妃に、佐禄に、銀子が渡っていない、国境地帯にいない様だと、伝えます。どうやらこれの様です。

調子に乗る皇貴妃は、乾隆帝に穎妃(えいひ)の養女になっているケイゲンを、預からせて欲しいと願いでます。乾隆帝の許しが出て、皇貴妃がやるやることは、穎妃(えいひ)がいない間に、ケイゲンを連れ去ること。しかも、このケイゲン、流石に穎妃(えいひ)が育てただけあって、生母である皇貴妃を嫌っているのです。

駆けつける穎妃(えいひ)。そこに、騒ぎで、なんだなんだと、皇太后も現れます。穎妃(えいひ)との口論で、皇貴妃は「育ての母より、生みの母」と、言います。目の前にいる皇太后は、乾隆帝の育ての母な訳なんですが・・・。皇貴妃も、皇太后の前で、暴言を吐いてしまったことに気づき、謝りますが、時すでに遅し。

皇太后は「大事に育ててくれるのが、母だ」と、ぴしゃり。

騒ぎを聞きつけた乾隆帝は、ケイゲンを皇貴妃の元に戻そうとしたことを、後悔し、差配役として、なんに役にも立っておらず、皇貴妃にしたことが性急すぎたかと、嘆きます。乾隆帝以外、皆納得していませんでしたよね。永キの百日法要の取り仕切りも皇貴妃から、愉妃へとなります。

百日の法要のあと、穎妃(えいひ)は、ケイ瑟に、皇貴妃のことを「陛下に取り入ることしか能のない女。皇后になろうとする女に子育ては出来ない。あなたも、見てみれば良い」と、言います。

皇太后の元に“心を殺す毒”と、書かれた紙が届けられます。それは、如懿からの物だった様で、皇太后は、その意味を、如懿に聞きます。


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2021/9/1  19:46 | 投稿者: Author

愉妃の息子の永キは、腐骨疽(ふこつそ)が悪化した様で、倒れてしまいます。応診した江与彬は、命が短い事を、乾隆帝達に告げます。永キの嫡福晋は、永キの面倒を見ていたからと、格格(ゲゲ)である胡ウン角(こうんかく)を、呼びます。

臨終間際、永キは乾隆帝に「義母(はは)上を恨まないで下さい。許してくだい」と、言って、息を引き取ります。

すると、突然、胡ウン角(こうんかく)は、永キの命の縮めさせたのは、如懿だと言い出します。凌雲徹は、如懿の意向で無く、愉妃の独断で、処刑した事、如懿が、凌雲徹は無縁仏で無く、吉相墓に葬る様求めた事、それによって思い悩んだ永キの病気が悪化した事を告げたと思ったら、毒をあおって、命を絶ちます。

愉妃と、江与彬は、暴露されてしまったと言う感じで、目を合わせていましたね。

これを聞いた乾隆帝は、如懿から皇后の印の金冊(きんさく)と、印璽(いんじ)を没収して「金輪際、会わない」と、言い、如懿に、逝去した永キに触らせる事も許しませんでした。乾隆帝は、そもそも、胡ウン角(こうんかく)を、お前誰だ?状態だったに、彼女の告発を、真に受けるって、どんな脳味噌なのよ。

悪どい、皇貴妃は、如懿が、金冊(きんさく)と、印璽(いんじ)を、没収されたと、わざわざ、如懿の母に知らせます。衝撃を受けた如懿の母は、亡くなった様です。

乾隆帝の前で、皇太后は、毓瑚に「胡ウン角(こうんかく)が、告発した時、毓瑚もそばにいたな。どんな様子だった?」と、聞きます。毓瑚は「少し引っ掛かりを感じました。皇子が亡くなったあとの告発は冷静でした。皇子は、なくなる直前、皇后を許してほしいと、陛下に言ったのに、まるで、皇子が皇后を憎んでいる様な言い方で、矛盾しています」と、言います。

これで、ようやく、乾隆帝は内心、判断謝ったか?って思ったかしら?


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2021/8/31  14:47 | 投稿者: Author

南巡から帰京した如懿は禁足に。愉妃に累が及ぶことを恐れ、如懿は、愉妃に会おうとはしませんでした。愉妃も、そうであろうと、わかっています。

皇貴妃(こうきひ)になった衛エン婉は、差配役になり、如懿の側仕(そばずか)えを減らします。

飛ぶ鳥落とす勢いの皇貴妃には、如懿側で無い、妃嬪達が集まっています。そこを通りかかったケイ瑟も、呆れ顔。

容嬪達が、乾隆帝に言って、許可を取ったと愉妃がやって来ました。愉妃は「このままででは、お姉さまと溝ができてしまう」と、言います。如懿は、凌雲徹の事を言いかけて「私達の間に、こんな事で溝はできないけど、もう、来ちゃ駄目よ」と、言います。如懿としても、凌雲徹の事は、しこりでしょうけどね。

愉妃の永キは、優秀な仕事ぶりを認められ、親王に封じられます。痛いであろう膝を折って挨拶をする永キ。

乾隆帝は永キを皇太子とし、その密建書を、所定の場所に隠します。二箇所に?

皇貴妃を訪ねる田ウン児は、永キが仇だと、皇貴妃から聞かされているのに、揺れる女心を、話してしまいます。皇貴妃は永キは仇だと、言い聞かせ「永キの膝にこれを塗れば、3日で毒がまわる」と、田ウン児に薬を渡します。本心を、皇貴妃に話すなんて、田ウン児は、そう、狡猾でもないんだな。

永キが寝ている隙に、それを、塗ろうとした田ウン児ですが、永キが目覚めてしまいます。その後は、その薬を捨てる田ウン児。


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2021/8/30  18:56 | 投稿者: Author

如懿が、レイ貴妃を処刑すると言います。レイ貴妃は、ケイ瑟に助けを求めます。無視しようとしたケイ瑟ですが、如懿が孝賢皇后の仇と、言われては、動くしか有りませんでした。

それでも、まだ、船上で享楽にふける乾隆帝なので、如懿は乗り込んでいって、注意します。「少しくらい息抜きをして、何が悪い」と、乾隆帝。如懿は「陛下の名誉と、健康を守るため」と、言います。乾隆帝は、体面を大事にするのに、今の、乾隆帝の状態を民が嘲笑っていてもいいのかしらね?

乾隆帝は「誰が、皇后にしてやった」だの「孝賢皇后は、従順だった」等と、言う始末。え?孝賢皇后を最後には、悪行を知っていると言って、絶望させて死なせましたよね?なんで、今になって、孝賢皇后を持ち上げるの?

だから如懿は言いましたよ「私も、後宮の謀には、うんざりです。全ては、陛下のせいです。陛下は、身勝手で頑固、薄情。孝賢皇后は、従順でしたが、陛下は不満を言っていた。純貴妃は、ただ、息子を守ろうとしただけなのに、かんざしひとつで疑った。舒妃は純粋なのに、裏切った。あれだけ、容嬪に熱をあげてたのに、今じゃ冷たい」

ぼろくそ言われて、さすがに頭にきたのか、乾隆帝は「廃后にするぞ」と、言うと、如懿は、どうぞご勝手にとばかりに、髪を切り、まさに、決別。流石に、唖然茫然の乾隆帝。乾隆帝は、如懿を都に帰す事にします。

乾隆帝は、皇太后に「如懿は冷たい。芸妓を尼にした」と、愚痴ります。皇太后は「私だったら、芸妓の首を城内に晒しておきます。如懿は、十分に情が有ります」と、言います。全くです。如懿を廃后にしようとする乾隆帝。「廃后にすると、その事をとらわれる事になる」と、皇太后は諌めます。

「母上は、なんで、今は如懿の肩を持つのですか?」と、乾隆帝は聞きます。やはり、皇太后としては、以前は、如懿の叔母の事があったからだと、話していましたね。

芸妓の段取りをした進忠の口封じをするレイ貴妃から、皇貴妃になった衛エン婉。一体、皇貴妃は、何人、殺してるんだよ。


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2021/8/26  19:56 | 投稿者: いい加減人

乾隆帝は、凌雲徹を無縁仏に入れるように言っていたけど、ちゃんと、葬られているようですね。如懿が、江与彬(だったかな?)とかが、お参りしているとかなんとか、言っていたかな。あいからずレイ妃は、凌雲徹がこうなったのも、如懿のせいにしていました。それと、レイ妃のふたりの子供が亡くなったようです。

で、2年後。なんか、1年、乾隆帝は、後宮に行ってないとか言っていたような。乾隆帝は、皇太后に、如懿が悪いと、嘆いていましたわ。

南巡へ一行が旅に出る事になります。永キが「お父さんと、仲良くして欲しい」と、言うので、如懿も同行する事に。

そういや、いつの間にか、レイ妃は、レイ貴妃に。

行宮(あんぐう)で、乾隆帝に今の状況をこっ酷く言う、容嬪。乾隆帝としても、如懿とは疎遠、容嬪は冷淡、他の妃嬪達は、ただ、従順なだけ、と、悶々とした日々のようですね。乾隆帝は容嬪に「寵妃を笠に着て、好き勝手言うな」と、言います。

レイ貴妃と、進忠はしっかり、乾隆帝が後宮の女では飽きていると、芸妓を呼んで仕えさせます。乾隆帝としても、これが、嵌ったのか、毎晩、芸妓と享楽にふけるようになります。そのせいで、乾隆帝は、劇を見ていて、脇に、皇太后がいても、居眠りしている有様。足もおぼつきません。

皇太后が、乾隆帝に何か言おうとすると、レイ貴妃が口を挟むので、怪しむ如懿は、容珮にそれを察させます。席を外した乾隆帝とレイ貴妃との、夜遊びに関する会話を、盗み聞きする容珮。

如懿はお忍びで、街を出かけると、乾隆帝に関するよろしく無い噂を、耳にします。

レイ貴妃を呼びつけて注意しようとうする如懿。レイ貴妃は「私は、陛下に封じられた貴妃」と、言いますが、如懿は「私は、陛下に封じたれた皇后」と、言い返します。


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2021/8/25  19:54 | 投稿者: いい加減人

レイ妃らの思惑通り、幻覚を見た永キは、乾隆帝に「母上と凌雲徹は抱き合っていました」と、告げます。凌雲徹は投獄。

如懿は、はめられたことに気づき、永キが食べたものなどを、調べるように言います。永キについていた太監も亡くなり、調べる手立てを失う如懿達。もちろん、太監は、進忠によって始末されている訳なんですが・・・。太監だって、言われたことをやっただけだろうに、レイ妃、進忠連合は、簡単に人を殺めるのね。

如懿の身を守ることしか頭にない愉妃は、如懿に「お姉さまの潔白を証明するには、凌雲徹を亡き者にするしか無いわ」と、言います。「軽率なことはしないで」と、如懿。

昔のよしみでとばかりに、獄中の凌雲徹に「拷問で、傷だらけだろうから、薬を持ってきたわ」と、レイ妃。凌雲徹が「指輪を返してくれ」と、言うので、はめていた指輪を返すレイ妃。ってか、レイ妃は肌身離さずその指輪を、身につけていたのね。愉妃は、如懿付き太監と、慎刑司向かう途中、侍女と共に出てきたレイ妃を見かけます。

愉妃が凌雲徹に「これが、お姉さまのため」と、説明します。凌雲徹は、それを、百も承知でした。愉妃は「もし何かあれば、私が代わりにやり遂げてあげる」と、言います。凌雲徹は、例の指輪を差し出し「これが、何かの役に立つ時があるかも知れません」と、言います。

愉妃から、如懿への気持ちを聞かれた凌雲徹は「男女の情を超えて、お慕いしていました」と、答えていました。愉妃は、皇后の名の下、凌雲徹を、窒息の刑に処します。報告を受けた乾隆帝は「ずいぶん、苦しむ処刑にしたんだな」と、言います。どうせ殺すなら、苦しませず殺せば良いのにと、思ったけど、そこも、評価の対象なのね・・・・。

如懿は、愉妃に「私のためだとはわかっているけど、どうしても許せなの。凌雲徹とは冷宮の時から支え合ってきた。知己の仲と言えるわね」と、言います。ちょうど、江与彬が、永キの食事が原因だと、突き止めていたんですね。無念の如懿が、外を眺める姿もオープニングに有ったでしょうか?


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2021/8/24  14:21 | 投稿者: いい加減人

第五皇子・永キは、幼い永キの面倒をみてくれているんですね。幼い永キは、第五皇子・永キと頻繁に会いたいようですが、第五皇子・永キは「お仕えしなければならないお仕事が有って、なかなか来られないのだ」と、事情を話します。如懿と凌雲徹の噂話に、胸を痛める幼い永キに「噂など、信じなくて良い」と第五皇子・永キは、慰めます。

凌雲徹への乾隆帝の仕打ちは、まだ、終わらないだろうと、心配する如懿。

乾隆帝は、難癖つけて、凌雲徹を最低位の掃除係とします。

新参者女官は、凌雲徹に「私が作ったのよ」と、枕を届けます。「中身は、皇后、手ずから、選り分けたんです」と、凌雲徹に話す新参者女官。

掃除しながらも、陰から如懿を見つめてしまう凌雲徹を見とがめた第五皇子・永キは「皇后をじろじろ見てはいけない。皇后のためにも、そなたのためにもやめなさい」と、注意します。

子供を産んでも、また、取り上げられてしまったレイ妃。レイ妃は進忠に「冷遇されても、皇后は、皇太后に入れ知恵している」と、逆恨み。

侍女がレイ妃に「叔母は、幻覚を見る茸を食べて死んだんで」と、話します。これで、一計を案じたようなレイ妃は、おそらくは幼い永キ付の太監も取り込んで、幼い永キにキノコ料理を食べさせます。

御花園(ぎょかえん)を、掃除するよう言われる凌雲徹。御花園(ぎょかえん)を、散歩する如懿と再会した凌雲徹は「以前、差し上げたように、梅を手折って皇后に差し上げてもよろしでしょうか?」と、言います。笑顔で答える如懿。凌雲徹から手折った梅を受け取る新参者女官。その様子見た幼い永キは、如懿と凌雲徹が抱き合ったように、幻覚で見てしまいます。

これを、乾隆帝に話す幼い永キ。


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