ロッテマリーンズ、キム・ナムギルが好きだけど、その事は書いてない、海外ドラマ(国籍不問)をツッコんでる脱力系、適当なブログです。
2021/6/18  19:49 | 投稿者: いい加減人

慧貴妃の置き土産で、発疹が全身にできて、苦しむ乾隆帝。如懿も病に倒れたそうです。確か、乾隆帝は、慧貴妃に会ったあと、如懿のところに行ってましたよね?だから、如懿も感染したんでしょうね。なんか、感染系の病気、どのドラマでも、今だと、なんか、コロナ連想させて、今までと見方が違ってくるわ。

皇后が、ここは、私目が的な感じで、他の妃嬪を寄せ付けず、自分一人で乾隆帝を看病します。皇太后は、子供がいない妃嬪で、順番に看病すれば良いと言ったんだけどねぇ〜。確かあちらも、皇后が、乾隆帝を、この病気で、看病していたと思いますけど、疥癬(かいせん)は、実際、乾隆帝は罹ったことあるんですかね?まぁ、どうでもいいですけど。

嘉妃が、乾隆帝を看病したいけど、できない、けど、目立つのも良くない、と、いろいろと妃嬪達に、話しているのを聞いて、葉赫那拉意歓は、嫌気が差して、そこを出てきます。乾隆帝のために、祈りを捧げる葉赫那拉意歓。

乾隆帝のために、お守りを作ったと、皇后に「渡したいので」と、葉赫那拉意歓。皇后に丁重に「渡しておくように頼んでおく」と、言われてながらも、迷惑そうなのを、葉赫那拉意歓は、感じ取っているような雰囲気でした。葉赫那拉意歓は、如懿のところにくると「皇后が嫌い」と、言います。如懿は「ここでは、良いけど、そんなこと言ってはだめよ」と、窘めます。

葉赫那拉意歓は、如懿に「陛下自身から、子宝の薬を賜っている」なんて、今風で言うなら、ちょっとマウント取ってきて、かわいいわね。

皇后、ご懐妊。え?乾隆帝を看病していたのに?この流れ、何かな?

干魃のため、雨乞いをする皇太后を含め、妃嬪達。なんか、寝ている人もいたね。お坊さんみたいな人は、頭にモップみたいなのが載ってたわ。そこに、皇后、皇子出産の、吉報が舞い込んできます。嫡子誕生です。雨も降ってきました。

妃嬪達が、嫡子誕生で、ご挨拶。この場面、オープニングに出ているいるわよね?


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タグ: 中国ドラマ

2021/6/17  14:13 | 投稿者: いい加減人

余命幾ばくもない慧貴妃を訪ねる如懿。如懿は、斉侍医が処方しているのに、体がよくならないのは、悪くなる薬が入っているからだと、慧貴妃に教えます。あ、そう言うことなのね。江与彬(こうよひん)が、関わっている訳じゃなかったのね。信じない慧貴妃に、如懿は腕輪の秘密を教えます。

皇后に裏切られていたことを知った慧貴妃は、悪事について、如懿に話そうとしますが「知るべき人に話して」と、如懿。慧貴妃は去って行く如懿に「最後に陛下に会わせて」と、お願いします。

如懿の口添えもあり、乾隆帝が慧貴妃に会いに来ます。慧貴妃が綺麗な格好をして、待つのは、あちらと同じ。それと、このシーン、オープニングに出ているわよね?てっきりあれは、如懿だと思っていたけど、慧貴妃だったのね。あそこ結構好きなのに。皇后は、乾隆帝が慧貴妃に会いに来たと知って、慧貴妃が口を滑らせはしないかと、気がかり。

乾隆帝は、慧貴妃に「正直に話せば、家族にまで罪は問わない」と、言います。慧貴妃は、蓮心の婚姻のこと、阿ジャクを裏切らせたこと、冷宮で如懿の身に起きたこと、如懿が第一皇子を呪ったと勝手に皇后が思った等、自分が皇后の駒になって、悪事を働いたことを、認めます。失望している乾隆帝に、慧貴妃は「私がこうなったのも、陛下のせい」と、言います。

慧貴妃が、斉侍医の処方する薬のことを話しても、さして驚くことなく、聞いている乾隆帝。慧貴妃は、薬のことを持ち出して「私がこうなったのは、陛下のせいと言ったけど、薬のことを知ったの、今さっきよね?乾隆帝が出ていくと、慧貴妃は、侍女に「座布団を燃やして。証拠を残さないで」と、言います。

如懿を訪ねた乾隆帝は、皇后から贈られた腕輪を外し、翡翠の腕輪を贈ります。

慧貴妃は亡くなる前に、皇貴妃に昇格します。慧貴妃が亡くなる時、倒れる場面も、オープニングに出てきていますね。最期は、慧貴妃が少し気の毒に感じました。

皇后は、如懿に自分が贈った腕輪と違う腕輪をしているので、どうしたのか?と聞きます。如懿が答えに窮している(ふり?)と、乾隆帝が「朕が贈った。あの腕輪は、皇貴妃と、対だったからな。皇貴妃が亡くなった悲しみが少しでも忘れられるように贈ったんだ」と、説明をします。ますます、皇貴妃が何か話したんじゃないかと、気になる皇后。

皇太后は、侍女に「斉侍医は長年よくやってくれた。慧貴妃は、罪に塗れていた。自業自得」と、言います。これで、慧貴妃の薬の件は、皇太后の仕業とわかりましたね。

乾隆帝は疥癬(かいせん)に、かかります。これ、まさに、末期(まつご)の報復、慧貴妃ですね。ただでは死なない、慧貴妃だわ。疥癬(かいせん)って、あちらでもありましたよね?


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2021/6/16  20:13 | 投稿者: いい加減人

如懿に、皇后を差し置いてその着物の柄は、どうなのかと、難癖をつける嘉妃(かひ)。如懿は「皇后は、そのようなことで、お怒りにならない方です」と、言って立ち去ります。如懿の花柄と同じ花の鉢植えに、いちゃもんをつけられたので、下げる衛エン婉は、粗相して割ってしまい、酷く叱られます。ってか、鉢植えを割って、趙一泰に引っ叩かれるって、すごいな。

衛エン婉は「嫻妃は、お心の広い方なので」と、言ってしまい、嘉妃(かひ)は皇后に「私が躾けます」と、衛エン婉を引き取ることに。そして、衛エン婉に嘉妃(かひ)は、見せしめ的に、如懿の幼名「青桜(せいおい)」から一字を取り「桜児(おうじ)」と、名付け、虐げます。

蝋燭を桜児(おうじ)は、掲げさせられていたけど、これがオープニングに出てきていると頃かしらね?嘉妃(かひ)を訪ねた純妃は、桜児(おうじ)を見かけて、嘉妃(かひ)に「桜児(おうじ)は、陛下を誘惑したから、追い払ったのよ」と、教えます。「陛下の目に触れさせないようにせねば」と、嘉妃(かひ)。

皇后へのご挨拶で、わざわざ如懿の前で、桜児(おうじ)を自分に傅かせる嘉妃(かひ)。如懿は桜児(おうじ)を、自分のところで働かせたいと申し出ますが、嘉妃(かひ)に、断られます。

挨拶が終わり、歩きながら、海貴人から「桜児(おうじ)は、陛下に色目を使ったのよ」と、聞かされた如懿は「だから、凌雲徹を袖にしたのね。こちらが馬鹿みるわ」と、あっさり切り捨てます。余談ですが、罪人の桜児(おうじ)の父は、既に亡くなっているんですね

嘉妃(かひ)は、自分が、皇后に取りいる理由を侍女・貞淑(ていしゅく)に、話します。自分の地位を高めることが、思い人の世子(せいし)の、ためになることなのだと、涙ながらに語ります。

皇太后は、侍女から、那爾布の死は、事故死で無く、慧貴妃の父によるものだと、聞かされます。やーね、慧貴妃の父って、阿ジャクの兄弟を監禁したりもしてたわよね。皇太后は、これはいつか、使えるだろうと、那爾布の死の真相を、如懿と乾隆帝には、今は、伏せることにします。


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2021/6/15  14:30 | 投稿者: いい加減人

前回は、阿ジャクの三十五日忌だったけど、今度は、四十九日。如懿がいる翊坤(よくこん)宮での鬼火騒動は、ひと段落したのに、咸福(かんふく)宮で、慧貴妃は、阿ジャクの亡霊を見たと、騒ぎになります。でも、見てるのは阿ジャクだけ。

斉侍医が、処方をしてくれているけど・・・。一向によくなりませんが・・・。江与彬(こうよひん)が、様子を伺っています。やっぱりね。如懿が江与彬(こうよひん)に、よもぎに何かしこむようにお願いしていたようですね。慧貴妃が、卓布を、引っ張るところは、オープニングに出てきていますね。

慧貴妃のお見舞いをする皇后と嘉嬪(かひん)。嘉嬪(かひん)の前で慧貴妃が、皇后のためにやったことなのに、みたいな発言をするので、皇后は「姉妹だと思って、大事にしてきたけど、許せない」と、嘉嬪(かひん)と、立ち去ります。

如懿は、慧貴妃をお見舞いしようと行くと、そこで、慧貴妃の太監(たいかん)・双喜(そうき)が、蛇について話しているのを聞きます。如懿は自分付きの太監に命じて、双喜(そうき)を、調べるように、お願いします。

双喜(そうき)は、連行され、冷宮へ蛇を入れたことや、放火のことを認めたようです。

双喜(そうき)が、盗みで連行されたと聞いた慧貴妃は、急いで、養心(ようしん)殿へ。李玉に止められた慧貴妃は「双喜(そうき)の、罪の内容を知りたいのです」と、言います。李玉から「先王の玉を盗んだ」と、聞かされ、必死に謝る慧貴妃は倒れてしまいます。

双喜(そうき)の罪と、慧貴妃の悪事を知り乾隆帝は、慧貴妃を「ただの、我儘娘だと思っていたのに」と、落胆します。

皇后、嘉嬪(かひん)と、話す如懿。海貴人についた侍医が罷免されたことにて「罷免なんて」と、嘉嬪(かひん)。如懿は「斉侍医が、診てくれたから良かったけど、分娩を促す薬を多く出していたなんて」と、一蹴します。


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2021/6/14  20:08 | 投稿者: いい加減人

前回の最後、阿ジャク(あじゃく)は、李玉から、何か飲まされていましたけど、あれ、喋れなくなる薬なんですね。如懿のところにやってきた李玉は「阿ジャク(あじゃく)は、嫻妃に暴言を吐くので、一生話せなくなる薬を飲ませました。あとは、嫻妃にお任せします」と、言います。

それにしても、しゃべれなくなる薬飲まされるとか、すごい罰だな。まぁ、確かに、阿ジャク(あじゃく)は、暴言吐くこと考えると、それが良いのかも?如懿は、阿ジャク(あじゃく)を、冷宮へと行かせます。侍女は、冷宮にいる阿ジャク(あじゃく)に「ご所望のものです」と、差し出します。如懿達は、阿ジャク(あじゃく)は、首を吊って、自害したと聞かされます。

海貴人は難産。皇子を産みます。その後、海貴人は出血多量で、昏睡状態。如懿は、江与彬(こうよひん)がきてくれていないのが、心配ですが、彼は、他のところに行っていました。きている侍医ふたりがあてにならない如懿は、斉侍医(さいじい)を、呼ぼうとすると、すでに、乾隆帝が呼んでいると聞かされます。

斉侍医(さいじい)のおかげで、なんとか海貴人は、事なきを得ます。

乾隆帝は、使えない侍医ふたりを罷免しますが、如懿は太監にこのふたりが誰かと接触するかもしれないからと、見張らせます。侍医のひとりが会っていたのは、嘉嬪の侍女。太監から話しを聞いた如懿は「嘉嬪も、侮れないわね」と。もちろん嘉嬪は、江与彬(こうよひん)が、海貴人の出産に立ち会えないように、手を打っていたのでした。

宮中では阿ジャク(あじゃく)が、火葬される際、何かおかしな事が起きたと、噂話しが・・・。皇后は、その話しを乾隆帝にし、如懿を持ち出すもんだから、乾隆帝にあっさり、牽制されたわ。皇后も、如懿の潔白が証明された今、自重する気は無いのしらね?

阿ジャク(あじゃく)の三十五日忌の晩、如懿の寝所で、鬼火が現れ騒ぎに。これを聞いた慧貴妃(けいきひ)は、物騒に感じます。


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2021/6/11  20:05 | 投稿者: いい加減人

如懿の元に、毓瑚(いくこ)がやってきて、凌雲徹の出世は、乾隆帝も考えていたと話します。それは、凌雲徹に、冷宮での如懿を、乾隆帝が身守らせていたからだと、事情まで毓瑚(いくこ)は、如懿に話します。

花房(かぼう)で、上司から叱られている衛エン婉(えいえんえん)を、坤寧(こんねい)宮の侍衛になった凌雲徹が、見かけます。衛エン婉(えいえんえん)は、凌雲徹に対しての態度を後悔しているようなことを、凌雲徹に話します。衛エン婉(えいえんえん)の仕事を手伝う凌雲徹。

凌雲徹は、如懿に会うと、衛エン婉(えいえんえん)を、花房(かぼう)からの、異動をお願いします。如懿はしっかり「やけ酒飲んだのに?」って。だけど、如懿は「今は、人がいないから、むりだけど、時期がきたら考えてみる」と、凌雲徹に言います。

乾隆帝は、如懿に、冷宮で作っていた小物入れや、手巾の刺繍は、全て目を通していたことを話します。それと、海貴人が、冷宮へ江与彬を行かせられる様にしたのも「朕だ」と、乾隆帝。

迎春の宴で、乾隆帝は、后妃達に、真珠を贈ったのに、慎嬪(しんひん)には、辰砂でした。なんで?と、言う感じの慎嬪(しんひん)に、毓瑚は、証言した太監の家族には、慎嬪(しんひん)から、銀子が送られていたと、調査でわかったことを話します。「違います」と、言う、慎嬪(しんひん)。

海貴人は、あの時、辰砂をわかるように仕込むことができたのは、慎嬪(しんひん)だったと、話します。マイ嬪は「私の子を殺したの?」と、慎嬪(しんひん)に、平手打ち。

その後、如懿の前で、乾隆帝は阿ジャク(あじゃく)に「ひとりで、できるものではない」と、言いますが、阿ジャクは「私ひとりでやりました」と、言います。冷宮で如懿に砒素を盛ったのかを、阿ジャクに聞く乾隆帝。「それは、違います」と、言う阿ジャク。

すると、ここで、阿ジャクは侍女に「慎嬪(しんひん)は、如懿が死ねば良いと、言っていました」と、裏切りに遭います。阿ジャクは、如懿に向かって「頭の良い私をねじ伏せようとしていた」とか、とんでもない勘違い。乾隆帝には「真心で接していたのに」と、阿ジャク(あじゃく)。

しかし、乾隆帝から「お前のは、真心で無く、邪心だ。この3年、夜伽のことを話せ」と、言われます。阿ジャク(あじゃく)は「寵妃と言われているのに、陛下とは何もなく、夜伽の時は、跪いていました」と、言います。阿ジャクとしても、これを、如懿に明かさなきゃいけいないのは、屈辱でしょうね。

黒幕を明かさなかった阿ジャク。毓瑚から、乾隆帝と如懿に、慧貴妃の父親が、阿ジャク(あじゃく)の、兄弟を監禁していると、伝えられます。慧貴妃が皇后にくっついていることを考えると、皇后が黒幕と思うふたりですが、皇后の処罰は、後宮の乱れになると、乾隆帝。

李玉から、毒を飲まされる阿ジャク。


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2021/6/10  19:04 | 投稿者: いい加減人

海貴人は如懿に「誰が、毒を」と、心配します。如懿は海貴人の侍女を下がらせた上で「冷宮を出るために、自ら飲んだのよ」と、言います。そばににいるズイ心も、うなずきます。すると海貴人も「実は、私もなのよ。こうして、お姉様のお役に立てて良かった」と、言います。如懿は、そんなことをして、お腹の子は大丈夫なのかと、心配します。

海貴人は「見て欲しいの」と、大きくなったお腹を如懿に見せ、できた痣は消えないのだと、話します。それと、自分の子は、如懿に育てて欲しいと頼みます。

慈寧(じねい)宮を訪れる如懿。挨拶に来た如懿に、皇太后は「自力で、冷宮を出るとは、大したものだ」と、言います。皇太后は、これが如懿の自作自演とわかっていたんですね。それと、皇太后は「後宮には、皇后、慧貴妃といるが、花は一輪だけでなく、何輪あっても良い」と、言います。皇后を牽制しろと、言う事ですね。

如懿が冷宮を出たことで、慎貴人(しんきじん)は不安になります。

宴の席で、乾隆帝は、如懿の潔白と、慎貴人を慎嬪(しんひん)に格上げを言います。その帰り、自分を追い抜かして行く慎嬪(しんひん)に、文句を言う嘉嬪。同じ嬪だと主張する慎嬪に「同じ嬪でも、宮殿持ちとは違う」と、張り手の嘉嬪。これを、静観している如懿と海貴人。

宮殿に戻ると、如懿は慎嬪のことを「裏切りをして、寵愛を得ているのだから、あれぐらいの罰はつきもの」と、海貴人に話します。

乾隆帝の寝床で待つ慎嬪(しんひん)ですが、乾隆帝に床から出る様に言われます。実は、この3年乾隆帝と慎嬪(しんひん)は、何もなかった様ですね。慎嬪(しんひん)は、表向きでは寵妃(ちょうひ)と、言われているのに・・・。でも、全然、可哀想じゃ無いわよね。

乾隆帝は「偽証して、主に濡れ衣を着せたのだから、これぐらいの罰を受けるのは当然だろう?お前を、そばにおいたのは、利用するためだ。そうしなければ、殺されていた。黒幕を言うんだ」と、慎嬪(しんひん)に、言います。「偽証などしていません」と、慎嬪(しんひん)。

外で、聞いている李玉は、にんまりします。


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2021/6/9  18:42 | 投稿者: いい加減人

如懿が、冷宮を出るらしいと、噂が出て、如懿の排斥を狙った人たちは、如懿を殺さねばとまで、思います。

如懿も出られそうだと、話を聞き、これまでの経緯から、座して待つことはしないと考えていました。

診察に来てくれた江与彬(こうよひん)に、如懿は「あれをお願い。あなたしか手に入れることができない」と、言います。

冷宮にいる如懿とズイ心が、砒素(ひそ)に倒れます。

知らせを聞いた慎貴人(しんきじん)は「毒婦は死ねば良い」と、言います。それを、幕の向こう側から、ギョロ目で見ていた乾隆帝は「自分が何をしたか考えるんだ」と、慎貴人(しんきじん)を叱責します。

急いで、冷宮にやってきた乾隆帝は、如懿に「ここから出す。嫻妃」と、なんと、すでに、称号で呼ぶのでした。

海貴人の香に辰砂(しんしゃ)が、入っていたり、如懿に、砒素(ひそ)が、盛られていたりで、如懿に危害を加えてきた人らは、お互いに、誰が?と、疑心暗鬼になっています。まぁ、如懿も、海貴人も狙いはそれも有るでしょうね。

如懿が冷宮を出ると聞いて、皇太后は「これで、再調査になるだろう」と、高みの見物の様です。

如懿が冷宮を出ると、乾隆帝が待ち構えていました。さすがに、3年も冷宮暮らしをさせられたので、如懿としても、乾隆帝に「私が、辛い思いをするとわからなかったのですか?」と、嫌味の一つも言いたくはなりますよね。乾隆帝は「まだ、即位してまもなかった」と、自分に力が無く、政治的にも押さえ込むことが難しかった事情を話します。

ちなみに、冷宮を出た如懿が階段登る場面、オープニングに出てきていますよね。


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2021/6/8  14:29 | 投稿者: いい加減人

重陽節の宴。皇后が皇太后を思って、食事の準備をしたと話すと、皇太后は「ここでは、一般と違って、姑、嫁が隠れて、何かするなんてことはない」と、ちくり。ここで、皇太后は葉赫那拉意歓(エホナラいかん)を、乾隆帝に紹介し、歌舞を披露させます。乾隆帝は、意歓(いかん)を貴人に封じます。

皇后と慧貴妃は目配せをして、花火を披露。妃嬪(ひひん)達が、花火を観賞している中、冷宮が火事になったと、報告が入り、乾隆帝と皇后は向かいます。如懿とズイ心が火事で、逃げられず困っていると、凌雲徹(りょううんてつ)がきて、二人は救出されます。

ちなみに、ふたりを助けようとする凌雲徹(りょううんてつ)を、同僚は止めようとするけど、凌雲徹(りょううんてう)が向かうので、結局、同僚も助けに行ってるよ。この人もいい人よね。やってきた乾隆帝は、茫然としている如懿を見て、とっさに、自分が着ていた外套をかけてあげます。

戻った乾隆帝は「湿気の多い冷宮で火事などおかしい。如懿が冷宮へいけば、命の危険は無いと思っていたのに、さらに激化している」と、毓瑚に話します。かと言って、今、如懿を冷宮から出す名目もなく、乾隆帝の怒りは募るばかり。

皇后は、(如意をなきものにする)千載一遇の機会だったのにと、悔しがります。慎貴人(しんきじん)は、侍女に、他の人に見られることなく、放火したかを確認します。

海貴人ってば、怖いことするのね。自分のお腹の子を危険にさらし、江与彬を巻き込んでまで、多分、辰砂(しんしゃ)だと思うけど、それを内密に口にしてるよ。そして、海貴人は、乾隆帝とマイ貴人に「マイ貴人が妊娠した時と、同じ症状が出ています」と、訴えます。

後宮では、新参者なのに意漢(いかん)は「事件のことは聞いています。犯人とされた如懿は冷宮にいるのに、こんなことが起きるなんて、真犯人が他にいるのではないでしょうか?」と、無意識だけど、海貴人に援護射撃していたのは、良かったわ〜。


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2021/6/7  20:21 | 投稿者: いい加減人

宮中で、中元節が行われる中、皇太后に太監が「紙銭(しせん)を冷宮で燃やしています」と、知らせてきます。冷宮にやってきた皇太后に、如懿は「紙銭(しせん)は、燃やしていません。皇太后に孝行していたのです」と、言います。皇太后の侍女がその燃えかすを見て、皇太后に「紙銭(しせん)では、有りません」と、伝えます。

にもかかわらず、太監は「紙銭(しせん)のはずだ。なぜ、紙銭(しせん)を燃やさない。今日は、那爾布の49日だろう?」と、言います。はい、ここで、如懿、皇太后、見てる人も気づきます。何で、皇太后で側仕えをしている太監が、那爾布の49日を知っているのだろう?と・・・。皇太后は「私より大切にしている主がいる様だ」と、言います。

この様子を見ていた吉太嬪が、皇太后に襲いかかります。身を挺して、皇太后を守る如懿。太監は罰を受けることになり、吉太嬪は、死罪に・・・。太監も、燃やしているのが、紙銭(しせん)じゃ無いとわかったらなら、余計なことを言わなきゃ良いのに、墓穴掘ってるね。

皇太后も、毓瑚から報告を受けた乾隆帝も、この件の黒幕が、皇后であることは、察していました。

海貴人(ハイきじん)は、見事、ご懐妊。

ある日、江与彬(こうよひん)の診察を受ける如懿。この時、腕輪が床に落ちます。オープニングに出てきている画像ですね。すると、腕輪の中から、丸い薬の様な物が出てきます。それを、調べた江与彬(こうよひん)は「妊娠しない薬です」と、教えてくれます。

これは、如懿がお輿入れの時、皇后から、慧貴妃共に贈られた腕輪でしたよね。皇后の悪辣さを、改めて感じる如懿。さらには、江与彬(こううよひん)は、慧貴妃が、健康を害していることも、如懿に話し、薬に何か入っていると、伝えます。口外しない様に言う如懿に、宮中での行動を心得ていると言う江与彬(こうよひん)。


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