ロッテマリーンズ、キム・ナムギルが好きだけど、その事は書いてない、海外ドラマ(国籍不問)をツッコんでる脱力系、適当なブログです。
2021/4/16  20:16 | 投稿者: いい加減人

瓔珞の今回の服、写真で出てるのと同じですよね。

傅恒から、沈璧と言う、すごいおなごがいると聞かされた瓔珞は、危機感からか、皇宮に戻ることにします。

延禧宮は、瓔珞を迎える準備がちんと出来ていました。内務府がやってくれたんだと思う明玉。そこに。袁春望がやってきます。皇后が呼んでいると・・・。どうも、あの感じだと、延禧宮の準備をしたのは、皇后のようですね。いまだ、瓔珞は、乾隆帝から冷遇されているわけですから、内務府が延禧宮を準備するって事は無いかもしれませんね。

さすがの皇后も、順嬪に昇格した沈璧には、お手上げ状態で、ここは一緒に組むのはどうかと、瓔珞に言ってきます。瓔珞としても、はいそうですかと、言うわけにもいかず、まずは、純嬪のひととなりを知る必要があります。皇后から、純嬪の教育係を頼まれる瓔珞。

瓔珞は、乾隆帝の姿をそっと見ます。

明玉から「陛下をお慕いしているのでしょう?」と、言われる瓔珞。

瓔珞を訪ねる乾隆帝。しかし、乾隆帝は、すぐに出て行こうととするので、瓔珞は「体面を守るためにも、今日は出て行かないでください」と、言います。瓔珞の体面を考え、延禧宮には泊まっていくことにする乾隆帝。しかし、乾隆帝の寝込みを襲う瓔珞。嫌がる乾隆帝に、瓔珞は避妊薬を飲んだことを謝り「怖かったから」と、言います。

瓔珞は、乾隆帝に、生母が自分を産んで亡くなったことを言っていました。これは、以前に、傅恒にも言っていたので、嘘では無いでしょう。ただ、瓔珞のことなので、理由はそれだけでは、無いはずです。瓔珞が朝、目覚めると、すでに、乾隆帝の姿は有りませんでした。

皇太后の前で、山出し娘の順嬪のことを、妃嬪達は話します。その様子から、皇后が、順嬪に手手を下すと感じた、瓔珞。


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タグ: 中国ドラマ

2021/4/15  13:41 | 投稿者: いい加減人

延禧宮で、瓔珞を待つ慶貴人。瓔珞が戻ると、慶貴人は、皇太后への薬を渡します。慶貴人は「ものの善悪は、わかります。父が舒嬪の部下なので、舒嬪に従わなければならないのです。一族を背負っているんです」と、事情を話します。

瓔珞は「強くなりなさい」と、慶貴人に言い、乾隆帝に話をさせます。「生母のことで、名節と、正義、どちらが大切ですか?」と、乾隆帝に言う慶貴人。後ろに、隠れて聞いている瓔珞。それを、乾隆帝も感じ取っていました。

乾隆帝が帰ると、慶貴人は瓔珞に「なぜ、ご自身でお話にならないの?」と、聞きます。瓔珞は「冷遇されている私が話せば、皇太后様にも塁が及んでしまう」と。それと、乾隆帝が聞く耳を持たなくなるかも?と、言うのもあったでしょうね。

乾隆帝は、皇太后の居所へと行きますが、瓔珞と紫禁城を離れたと、聞かされ、追います。乾隆帝は、馬車の中にいる皇太后に向かい跪き「育ててもらった恩を忘れてしまいました」と、謝罪します。

馬車の中で、瓔珞は、皇太后に、いつから具合が悪かったのかを聞きます。皇太后は元から、具合など悪くなどなかったのです。劉女官は、医術に優れていて、皇后に抱き込まれた侍医を欺くために、皇太后に針を打ったようです。

傅恒が、戦地から凱旋。

皇太后は、瓔珞に紫禁城へ戻るように言います。

皇后は、二人を出産、年齢はおいくつかしら?

海蘭察が、瓔珞と明玉に「客人がいる」と、言います。傅恒です。瓔珞と傅恒の様子を気にかける明玉に「二人のことを気にして、せっかく会いにきた私のことなど、気にしないかのか?」と、海蘭察は、やきもち。けど、明玉は、海蘭察がきた時、嬉しそうなお顔をしていましたよ。この二人の時も、例の変な音楽だな。

瓔珞が、爾晴のことを説明しようとすると、傅恒はそんなことを気にもせず「紫禁城に戻るんだ。紫禁城に完璧なおなごがいる。沈璧と言うおなごだ」と。死んでも、傅恒から一顧だにされない爾晴、無念です。


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タグ: 中国ドラマ

2021/4/14  19:39 | 投稿者: いい加減人

呉書来を排除した皇后が気に入らない皇太后。

皇后と袁春望は「あれを使おう」と、話します。前回、袁春望が、呉書来を縛り上げていて、呉書来が何か持っているような事を言っていましたよね。

そして、皇后は、袁春望に「届けるのはあなたじゃない。あの人を使おう」と、言います。

母、裕太妃の遺品を整理をしにきた弘昼。そこで、弘昼はあるものを見つけます。これが、皇后と、袁春望との仕込みですね。

弘昼が、それを、乾隆帝に見せます。それは、乾隆帝の生母に関する乾隆帝乳母の遺書でした。そこには、皇太后は生母では無く、実母の銭氏を殺し、奪ったと記されていました。

乾隆帝は、その件を皇太后に問い詰めます。実は、皇太后の居所には、瓔珞が偶然いて、陰でふたりの会話を聞いています。最初は「私が生母」と、言い張っていた皇太后ですが、乾隆帝に「調べればわかる」と、言われると、重い口を開く皇太后。

乾隆帝は類稀な運を持つ人で、銭氏から奪ったのでは無いと言う事。銭氏は、死際に、乾隆帝を頼むと言う目をしていたと、皇太后は説明をします。

皇太后は、これが、皇后による計略である事がわかっていました。

具合が悪い皇太后を診る侍医も、皇后に抱きこまれています。なんとかして、葉天士を呼び寄せた瓔珞。葉天士は、皇太后に処方された薬は、悪くはならないが、よくもならないと説明をします。


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タグ: 中国ドラマ

2021/4/13  14:21 | 投稿者: いい加減人

復讐は終わったんですけど、まだ、話はあるんですね。

乾隆帝は、瓔珞が自分を利用して、復讐を果たした事、瓔珞が不妊薬を服用していた事で、怒り心頭。乾隆帝は「もう、避妊薬は飲まなくて良い」と、言います。もう、来ないと言う意味ですね。

瓔珞としても、乾隆帝から寵愛を失うのは覚悟はしていたけど、避妊薬の事がばれるのは、想定外だった様です。

袁春望を伴って、皇后に会いにいく、瓔珞。瓔珞は皇后に「避妊薬の事は、袁春望と、葉天士侍医しか知りませんでした。明玉は、うっかり、話してしまうかもしれないので。袁春望が間者だった。それで、琥珀を戻した」と、言います。「先に裏切ったのはお前だ。紫禁城に戻った時、皇后に忠誠を誓ったんだ」と、袁春望。

瓔珞は皇后に「皇后様の、罠に嵌ったにせよ、自分がしたい事はしたから、後悔はありません」と、出て行きます。

延禧宮が冷遇されて、2ヶ月だそうで。今、寵愛を受けているのは、皇后と舒嬪。明玉が、舒嬪の脇を通ると、舒嬪からこれ見よがしに、仕打ちを受け、顔は、長い指輪で頬を傷つけられ、手も足で踏まれそうになるけど、ちょうど、海蘭察が「明玉さん」と、声をかけてくれたので、助かります。

海蘭察から、手に薬を塗ってもらい、嬉しそうな明玉が可愛いです。明玉は顔の傷が目立つと、瓔珞にばれる事を心配します。もちろん、瓔珞は、その事に気付き、調べてもらい、舒嬪の仕業である事を知ります。

皇太后に写経を見せる、舒嬪と、瓔珞。瓔珞の紙質を馬鹿にした舒嬪ですが、皇太后から、舒嬪の紙は贅沢で、それをやめれば、民を救えると、言われてしまいます。皇太后の居所を出ると、瓔珞は舒嬪に「紫禁城には決まりがある。いくら、冷遇されていても、私は舒嬪より、格は上」と、自分のところで働いている人達へ、手出しはするなと、警告します。


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2021/4/12  19:47 | 投稿者: いい加減人

爾晴は、瓔珞、明玉に「私を甘く見ないで」と、言います。悪びれるもなく、罪を認める爾晴。そして、爾晴は明玉に「私と明玉では、格が違う」明玉は「皇后様の元で働いていた時、私と、瓔珞の仲を裂こうと、私にいろいろ言ったのね」と、言います。爾晴「瓔珞、あんたがきてから、皇后は、あんたばかりだった」。

瓔珞「それでも、あなたは、傅恒と結婚できたじゃない」爾晴「けれど、皇后は、私が結婚するために、手をかさなかった」って、は?だから?爾晴「紫禁城では、笑いたく無かったけど、仕方なく笑っていたのよ」。今まで、傅恒が相手にしてくれないから、同情する部分が有ったけど、むしろ、紫禁城での爾晴が作り物で、こちらかが、本性と言うか、馬脚を現したんだな。

頭のいい傅恒だから、やっぱり、爾晴の全てを見抜いていたんでしょうね。思えば、傅恒が、頼み事をした時、爾晴じゃなくて、明玉だったのは、すでに、わかっていたんでしょうね。明玉も以前、皇后も、爾晴の性格はわかっていたと、瓔珞に言っていたしね。

傅恒、いくら、瓔珞以外の女性と結婚するにしても、こんな、虚栄心と、自己顕示欲の塊の女をあてがわれて、お気の毒。瓔珞は、爾晴に、自害する様に言います。お手付きされた事って、自分から言いふらす事なのかね?

親蚕礼に瓔珞が現れず、乾隆帝がやってくると、すでに、爾晴の死体が転がっていました。皇后もやってきます。乾隆帝に、富察皇后が自殺に至った経緯を話す瓔珞。乾隆帝は、爾晴の事を皇后にまかせます。皇后は「帰る途中、病死した事にしましょう」と、言います。立ち去る乾隆帝。

瓔珞は、皇后に「私は陛下に、爾晴のお手つきの話しをした時、驚きませんでした。皇后は、琥珀から、話しを聞き出し、私のところに行かせたんですね」と、言います。皇后「見て見ぬ振り」。瓔珞、ここで、わかったようです。瓔珞も明玉も、皇后に嵌められたとはいえ、本懐を遂げたので、後悔は、全くありません。

ってか、首尾よく、爾晴が亡くなったあと、皇后が現れたのも、見てて、あれ?と、思ったわ。

乾隆帝は、爾晴にお手つきをした時のことを思い出します。朝目覚めると、爾晴がいて、乾隆帝は驚きます。爾晴は「傅恒が私を冷遇するので、その相談をしようとしたら」と、言っていました。

乾隆帝は、傅恒の同僚に「富察皇后は、心が脆いと思っていた。そうではない。富察皇后を失意のどん底に落としてしまった」と、自責の念に駆られている事を語ります。

瓔珞が避妊薬を飲んでいたと知って、乾隆帝は、瓔珞を問い詰めます。乾隆帝は「円明園の時から、おかしいと思っていたが、まさか、皇后の復讐のために、朕を?」と、聞くと、認める瓔珞。嘘がつけない瓔珞だし、命知らずですからね。そんな瓔珞に乾隆帝は「あの毛皮の帽子はなんだったんだ?」と、聞きます。涙を浮かべる瓔珞。それは、真心ですよね。


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2021/4/9  19:37 | 投稿者: Author

皇太后から、親蚕礼の準備を中止するように言われた皇后を心配する弘昼。

それでも、皇后は、親蚕礼の準備をします。皇太后から冷遇されている皇后ですが、侍女に「良い日は、またくる」と、言います。

仏堂にいる爾晴は、お茶が冷めていると、湯飲み茶碗を床に投げつけて割り、それを拾う侍女の手を踏みつけます。そこに、傅恒の弟が入ってきます。爾晴は、禁足中なのに、何処かへ出かける計画があるような口ぶり。

瓔珞と明玉で、刺繍。明玉の想い人が、誰か、瓔珞にばれています

道で倒れた琥珀を、瓔珞は無視しようとしますが、昔のよしみで、明玉が助けます。延禧宮で、目覚めた琥珀を、瓔珞は、放っておこうとしますが、琥珀は「助けてください。秘密を教えます」と、言います。

富察皇后が、自殺を図った日・・・確かに爾晴は、訪問していましたね。琥珀は、お茶を持っていくと、ふたりの会話が聞こえてきたそうです。爾晴は富察皇后に「傅恒とうまくいかず、陛下に相談しようと、酔っている陛下に近づいたんです。陛下は私をお手つきなさいました」え?陛下に近づいたのは、計画的よね?裏切りに傷つく富察皇后。

富察皇后の前では、涙ながらに語っていたのに、どやで出ていく爾晴。話しを聴いて、明玉は、あの時のあの下着は、爾晴のだったのだと知ります。今じゃ、明玉さえも、爾晴と、呼び捨て。富察皇后自殺の、黒幕を知り、怒りに震える瓔珞。

親蚕礼で、傅恒の奥様として、紫禁城にやってきた爾晴は、なんと、乾隆帝と謁見。そして、爾晴は、乾隆帝に、いかに自分が、傅恒から冷遇されているかを、話します。ってか、そんな私事を、乾隆帝に語る時点で、頭おかしいから・・・

乾隆帝だって、瓔珞の事では、傅恒に嫉妬心はあったものの、傅恒の仕事ぶり、人となりは熟知している訳で、爾晴の言い分など、信じるはずも無く「情をかわした仲か?」と、言います。一応は、そうなんですけど・・・。出ていく爾晴が、どやで、李玉等「さっき話していた表情と違う」と、驚きます。

親蚕礼に向かうはずの爾晴は、富察皇后が祀ってある仏壇の前へと連れてこられます。現れる瓔珞。


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2021/4/8  13:43 | 投稿者: いい加減人

乾隆帝は、優しい純貴妃が、悪辣だとはと、がっかりし、純貴妃を降格させ、冷宮に幽閉させます。帰り際、皇后は、瓔珞に「助けたわよ」と、言います。瓔珞は「淘汰されれば、皇后が得だから」と、一蹴します。皇后、恩を売る必要有るかしら?

あまりの落胆に乾隆帝は、傅恒の同僚に「女とは、二つの顔を持つのか?」と、聞きます。「妻がいない私には、わかりません」と、傅恒の同僚。乾隆帝はさらに「令妃に導かれた感じがする。まさか?」と、その後は、続けませんでした。多分、富察皇后の復讐のために、瓔珞が、朕に近づいたのだろうか?と、思ったんでしょうね。まぁ、そうなんですけど。

純貴妃の元を、皇后が訪れます。純貴妃は「火事の時、燃えやすい炭にしたのは、皇后だった」と、言います。どうやら、皇后も一枚噛んでいたようですね。皇后は「証拠は有るの?善人面の富察皇后が嫌いだった。派閥に属さない私を、再三あなたは私を引き入れようとした。皇后と高貴妃との間で、私は潰れそうだった」と、言います。

純貴妃は「私と、瓔珞の仲を激化させたわね」と、言います。皇后は「焦れば、尻尾出す」と、言います。純貴妃は「わざと、瓔珞は陛下との乗馬を吹聴したんだわ」と、気づきます。そして、純貴妃は「皇后は私を駒にしたのね。傅恒への想いを知って、私を利用したんだわ」。皇后、にやけながら「可愛さ余って憎さ百倍」と、言います。

純貴妃「私は、一生償いきれない罪を負った。でも、もうすぐ富察皇后に会える。皇后、私にお別れを言いにきたのね」と、言います。純貴妃、わかってましたね。皇后は、火がついた蝋燭の芯を切ります。最初の頃はわからなかったけど、これ、人が亡くなると、やっているんですね。

純貴妃は、凧糸で首を切られたと、乾隆帝に連絡が入ります。まさに、瓔珞が殺したと言わんばかりの、凶器。なのに、瓔珞は、今でも、凧造りをしていて、乾隆帝は腹を立てます。

眠れない瓔珞は「腑に落ちない」と、言います。愉妃が、連行される時、第五皇子に何か耳元で囁いていたのを、思い出した瓔珞は、第五皇子に会い聞きます。愉妃が「今後は、令妃に従いなさい」と、言っていた事を聴いた瓔珞は愉妃の真意を知り、愉妃に会いに行きます。

紫禁城を出る愉妃は、瓔珞に「私は受けた恩は返す。道理は知っている。純貴妃に近づいたのは、証拠を集めるため。弱い母はこうするしか無かった。最後に、膝付いて挨拶をさせて」と、言います。瓔珞は「挨拶なんて良い。あなたは強い母親よ」と、言います。

それでも、跪いて挨拶する愉妃はもう紫禁城には、戻れないし、第五皇子をよくよくお願いすると、言う気持ちでしょう。あの宮中で、信用できるのは、瓔珞だけでしょう。瓔珞なら、第五皇子を悪いようにしないと、わかっているのでしょう。愉妃、あまりにも切ないです。

皇后は、皇太后に親蚕礼の許可を得ようとします。しかし、皇太后から「今年は、干ばつとかもあって中止。それでもやろうと言うのは、許可でなく、事後報告だ」と、皇后は言われます。涙を浮かべながら、帰る皇后を目撃する弘昼。ただ、皇后としては、弘昼に涙目を見せたかったんじゃないかな?


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2021/4/7  18:59 | 投稿者: Author

愉妃の息子、第五皇子が、瓔珞のところに遊びにきます。

瓔珞よりも、その事が気に入らない明玉は、ぷんぷん。傅恒の同僚が話しかけます。で、わかった事が、明玉の方が、傅恒の同僚より年上なのね。明玉が「私の方が年上なのに」って。逆に見えるわ

それと、袁春望が、延禧宮に配属になりました。

瓔珞は、愉妃の居所に呼ばれていくと、瓔珞のせいで、第五皇子の意識が無くなったと、訴えられます。その隙に、袁春望が、葉天士を呼びに行きます。瓔珞は「自分が犯人で無い事を証明してみせます」と、言います。やってきた葉天士に、瓔珞は「こう言った時は、吐かせるのでは?」と、言い、葉天士も「吐かせてみないとわかりません」と、言います。

第五皇子を吐かせた後、葉天士は「人参は取りすぎると良くないです。これが原因です」と、乾隆帝達に話します。黙る侍医。すると、愉妃は、自分が仕組んだ事を認めます。乾隆帝に黒幕を聞かれて「純貴妃」と、答える愉妃。

名指しされた純貴妃は「私を陥れようとしている」と、言いますが、愉妃は「人参が、純貴妃の居所に運ばれた記録が残っていますから、調べればわかります」と、言います。こうして、純貴妃は、禁足に。連行される愉妃は、第五皇子の耳元で「令妃を頼りなさい」と、言います。

延禧宮で、瓔珞と乾隆帝が話していると、皇后がやってきて「調べていて、別の事がわかりました」と、言います。純貴妃の侍女は、長春宮の火事の原因が、純貴妃である事を暴露します。瓔珞は、明玉にも証言させます。明玉は、純貴妃に虐待されていた事を、話します。


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2021/4/6  14:35 | 投稿者: Author

傅恒は戦場に行ってるので、仕方ないけど『瓔珞』なのに、瓔珞出てこないの?話の中で、瓔珞は骨折したから、療養中設定?それとも、この頃の撮影で、女優さんに何か、風邪ひいたとか、事情が有ったのかしら?

皇后の父、那爾布の不正を訴える奏上を、傅恒の同僚が乾隆帝に届けます。止めようとする弘昼。

話を聞いた皇后は、乾隆帝に跪いて「何よりも、公正な父がそんなことをするはずがありません」と、再調査をお願いします。再調査を約束する乾隆帝。

皇太后のもとへ来た乾隆帝は「皇太后が、朕を呼ぶなんて、那爾布の事ですね」と、言います。皇太后は、那爾布を、処刑するように言います。さすがに、二の足を踏む乾隆帝。皇太后は「確かに、那爾布は、不正をしていないだろう。その間のものがやっている。だが、民を怒りさせ、暴動を激化させた責任がある。無能だからだ」と、言います。

なんとも、理不尽。だけど、そう言うものかしらね。

一晩中跪く皇后。ようやく出てきた乾隆帝に「父は、民のために、私財を投げうって、助けました」と、言います。皇后の手を取る乾隆帝は、命だけは助ける約束をします。

皇后は、那爾布への届け物を、弘昼に頼みます。弘昼がそれを、届けに行くと、すでに、那爾布は亡くなっていました。

やってきた乾隆帝に、那爾布を死なせたのかと、皇后が聞きます。乾隆帝が否定をすると「では、皇太后様ですね」と、皇后。皇后は「父は、不正をしていません。知っていますか?間には、皇太后様の甥御さんが入っています」と、言います。え〜?皇太后、自分の身内を守るために、那爾布を生贄にしたの?

皇后としては、上り詰めたと思ったけど、強敵がいたぁ〜の展開。


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2021/4/5  17:54 | 投稿者: いい加減人

「援軍に向かおうと手をあげるのは一人だけだ」と、乾隆帝。「傅恒殿」と、言う瓔珞。ってか、見てる私達も、そう、思ったけど。乾隆帝は「誤解されるとは思わないのか?」と、言います。「亡くなった皇后も望んでいると思います」と、瓔珞。才覚がある、傅恒に仕事を与えるべきと言う事よね。乾隆帝としては、死をも恐れない傅恒が心配みたい。

傅恒が急に行く事になって、同僚は、なんだなんだ状態。そこに、輿に乗った瓔珞が通りかかります。傅恒を見てうなずく瓔珞。それに、答える様に笑顔を見せる傅恒。知己の仲と言う事の様です。

乾隆帝は、瓔珞に「乗馬を教えてやる」と、言います。瓔珞は、わざと、乗馬をすると言う噂を流します。純貴妃は、愉妃に「瓔珞が乗馬をするって」と、何かをしろと言う様な感じで言います。

瓔珞が、乗馬をすると目を合わせない太監がいました。馬が暴れて、落馬する瓔珞を、乾隆帝が身を挺して、助けます。瓔珞は、骨折してしまい、乾隆帝が助けなかったら、首の骨を折って死んでいただろうと・・・。馬の餌に混入物が有ったと言う事がわかります。

傅恒の同僚は「誰も、やったと言いませんでした」と、乾隆帝に報告。乾隆帝は「餌係は、杖刑80回。あとは放免しろ」と、言います。いつも思うんだけど、なんで、80回なのかしらね?傅恒の同僚が「え?放免?」って感じの顔をすると「放せ」と、乾隆帝は言います。要するに、泳がせると言う事ですね。

案の定、ある太監が、純貴妃の居所に入るのを、傅恒の同僚が目撃します。乾隆帝は、純貴妃に、今回の件に誰が関わっているか、わかっていると言わんばかりに「皇后は、国母だ。だから、後宮の争いには加わらない。策士策に溺れる」と、言います。純貴妃は、愉妃に「私は関わりない」と、言います。

愉妃は、瓔珞の元にやって来て、息子のために、純貴妃にひっついている事情を話します。「純貴妃に自重させるから」と、瓔珞に言う愉妃。


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