ロッテマリーンズ、キム・ナムギルが好きだけど、その事は書いてない、海外ドラマ(国籍不問)をツッコんでる脱力系、適当なブログです。
2021/9/16  13:41 | 投稿者: いい加減人

今回も、オープニングとかで出て来てるシーンありましたわ。今回、チャンバラは無かったかな?

太子役で出て来た子は『如懿伝』で、第一皇子、永コウの少年時代を演じた子じゃない?

父や兄を救ってもらおうと、楊サンは、天王に会います。拒んだ、天王ですが、太子から「これでは、重臣がいなくなる」と、言われ、考え直し、宇文護の元へ。そして、天王は「譲位する代わりに、楊忠達の処刑を中止してくれ」と、宇文護に頼みます。しかし「言ったでしょう。苦労して、王位に就かせたのに、勝手に辞めるな」と、宇文護から言われる天王。

そして、公の処刑場。宇文護としては、独孤伽羅が、楊堅を救おうとやってくれば良し。現れなくても、楊忠と取引をして、楊忠が持つ精鋭の兵を手に入れられると、言う訳です。

もちろん、独孤伽羅が刑場に現れ、処刑は一旦中止。宇文護は、楊忠に、楊堅と、独孤伽羅の命を救う代わりに、楊忠が持つ2つの大隊を、要求します。迷うことなく差し出す楊忠。

楊堅らと、楊家に帰る独孤伽羅。自分のせいで、楊家を巻き込み、楊堅の弟達からも、冷たい視線を浴び、独孤伽羅は肩身が狭いどころでは有りません。部屋に入る様言われた独孤伽羅は、移動する最中、責める下の息子達に対して楊忠は「独孤伽羅は、家族だ」と、言います。楊堅も「嫁として迎い入れ、独孤伽羅と長安を離れれば、問題は無いでしょう」と、話します。

王后は、独孤伽羅が生存していたと知って、安心します。一方、宇文ヨウの夫人は、独孤伽羅が生きていたと知って、気が気じゃ有りません。

宇文珠は、揚サンをお気に召した様です。


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タグ: 中国ドラマ

2021/9/15  18:54 | 投稿者: いい加減人

宇文護は、独孤信の粛清が終わり、これで、貨幣の偽造を再開しようと目論みます。以前の、職人は、始末したそうな。ってか、宇文護側、一体何人の人を、殺してるのよ。で、新たな職人を酒宴に呼び「毒だ」と、言って、盃を交わそうとします。すると、3人のうちのひとりが「家族がいるので」と、抵抗すると、斬られ、ふたりは、恐怖心から、お酒を呑みます。

独孤信の娘である王后は、家族のお墓を建てます。これが、罪人の墓を建てたと宇文護の逆鱗に触れ、王后自身「廃位にすれば良い」と、言います。そばで、聞いていた天王は、宇文護に「まずは、私を廃位にしてくれ」と、言います。宇文護は「私が、あなたを天王にしたのに、廃位など、されては困る」と、言います。

宇文護からすれば、廃位、するもしないも、掌の中と、言うことですね。

誰にも迷惑をかけずにひとり、訓練に臨み、宇文護へ復讐を果そうとする独孤伽羅。ってか、弓の練習で、1回転する必要、有りますか?

そして、独孤伽羅は、宇文護が乗る馬車に、火が出る弓を放ち、暗殺を試みるも失敗し、楊堅や、他の者に助けられます。その後、楊堅は、宇文護に捕まります。迷惑かけたく無いのに、結果、迷惑かけている独孤伽羅。

今回、独孤伽羅を助けた人物は、前回、独孤伽羅とその家族が幽閉地に向かう行程を、見守っていた人です。この人物は、独孤信から生前、お世話になったんだそうです。

楊堅を助けるため、駆けつけた楊忠達。楊堅を助けたい思いで、弟は、宇文護に、独孤伽羅が生存していると、口を割ってしまいます。


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タグ: 中国ドラマ

2021/9/14  13:29 | 投稿者: いい加減人

今まで、全然、気づかなかったのですが、独孤伽羅のお母さん役の女優さんは『如懿伝』皇太后の侍女の役を、演じていた人では無いですかね?

謀反の疑いをかけられそれを晴らすことなく亡くなった父、独孤信ですが、その家族が囚われている牢に、独孤伽羅は自らの足でやって来ます。家族は、濡れ衣を晴らすためにも、くるべきでは無かったと、独孤伽羅に言いますが「家族と共に生きたい」と、彼女は言います。

独孤伽羅が呼び出され会った人物は、かつての恋人で有り、天王の弟、宇文ヨウでした。宇文ヨウは、独孤伽羅を助けるために求婚をしますが、独孤伽羅は隙を見せることなく「家族を捨てて、自分だけのうのうと生きられない。あなたは、婚姻している。婚姻する前に、側女と間に、子供までできた」と、頑なに断るのでした。

独孤伽羅は、側室を認めない女なのに、宇文ヨウも、よくまぁ「結婚しよう」なんて、言えたもんですわ。

独孤家の全員が、遠方で幽閉されることになり、護送されます。その様子を見ている人達がいて、宇文護側の人間かと思ったんですがね。楊堅は、独孤家の人達の後ろを歩きます。一行が長安を出ると、刺客が現れ、楊堅はもちろん、独孤家を見ていた例の人達が戦います。ここで、また、殺陣。このドラマは、1話につき1回は、殺陣が有るのでしょうか?

家族が絶命する中、独孤善は密かに「伽羅には、私が死んだことにしてくれ」と、楊堅に頼みます。

独孤家の人達が死んだと聞いた宇文ヨウは、信じましませんが、独孤伽羅のお墓で大暴れ。

深傷を負った独孤伽羅の看病をする楊堅。それと、楊堅は、宇文護の目を欺くため、独孤伽羅は死んだと噂を流す様に、弟らに頼みます。

良くなった独孤伽羅は、また楊堅の元を離れ、立ち入り禁止になっている実家へ。すると、後から、宇文ヨウらが現れ、独孤家の人達を弔ってくれているのでした。その様子を陰から見ている独孤伽羅は、復讐は、私一人でやると、誓います。


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タグ: 中国ドラマ

2021/9/13  18:32 | 投稿者: いい加減人

独孤信には、看守も、寛大に振る舞ってくれますけど、そこに、宇文護が来てしまいましたからね。宇文護は、独孤信に「こちらに与すれば、命は助かる」と、持ちかけますが、きっぱりと断られます。宇文護は、独孤信に「自害すれば、家族は助けてやろう」と、言いますが、慈悲深い訳でも無い宇文護が、そんな事するはず無いと、独孤信はわかっていました。

宇文護も、独孤信が信用するはずない事はわかっていて、殺します。独孤伽羅と楊堅が牢に駆けつけた時は、独孤信が首吊り自殺を図ったかの様に、偽装されていました。

遺体安置所で、独孤信の首の跡を見た、独孤伽羅は、他殺を確信します。しかも、独孤伽羅と、楊堅がいる遺体安置所は、炎に包まれてました。ふたりは、逃げたので助かりますが、証拠隠滅を図られた事になりますね。

朝廷では、楊忠が、独孤信に死に疑念が有ると天王に発言し、宇文護が、独孤信の死に関与しているのではないか、そもそも、独孤信に罪は無かったと声が上がります。唯一の証人、蕭左を呼ぼうとなります。

逃亡した蕭左の行方が漏れているのは、おかしいと感じた独孤伽羅。案の定、蕭左の行方を追う楊忠は、宇文護側の罠にはまります。しかし、駆けつけた独孤伽羅らによって、助かります。つくづく、宇文護は、狡猾です。

ただ、この時、独孤伽羅が、崖から落ち、楊堅も追って、落ちます。あんだけの高さから落ちたのに、ぴんぴんのふたり。しかも、夜は火を起こして、韓国ドラマばりに間、布一枚で、隔ててるんだけど、楊堅がこの布を踏んづけてしまい、その拍子で、独孤伽羅に覆いかぶさる有様。

独孤伽羅は、楊家に置き手紙を残して、出ていきます。


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タグ: 中国ドラマ

2021/9/10  19:52 | 投稿者: いい加減人

このドラマは、武芸が有るね。最初だけかしら?

独孤伽羅は、洞窟に隠れ、楊堅は、山中に隠れていましたが、宇文会らが、やって来ます。洞窟にいた独孤伽羅に、捜索の手が伸び、逃げます。楊堅が捕らえられるのを見た独孤伽羅は出て来て「私を捕まえれば良い」と、言います。しかし、宇文会が、楊堅を手にかけようとしたところで、間一髪、楊堅の父、隋国公の楊忠と、楊堅の弟たちが、やって来て、助かります。

父、独孤信を助けに行こうとする独孤伽羅に、楊忠は「うちに身を寄せれれば良い」と、言います。

宇文会は、楊忠たちも殺せば良いと主張しますが、そこは、海千山千の宇文護は「優秀な奴は取り込めば、兵が手に入る」と、静観する様に言います。

王后の独孤般若から頼まれたのも有り、天王は、宇文護を呼び出ます。天王は、独孤信の放免を指示しますが、宇文護は、容赦無く、天王に対して、刀を突き付けます。

宇文ヨウらに会った独孤伽羅は、宇文護は、偽金を作っている事、お寺の普請を理由に、賄賂を得ている事を、父、独孤信から、聞いた事を伝えます。

審議の場に突き出される独孤信。証人である蕭左は、独孤信と趙貴の文を提出します。しかし、詮議する人は「独孤信を趙貴は、しょっちゅう会っているのに、文を書く必要が有るのか?」と、突いてきます。さらには、蕭左が、借金まみれで有るにも関わらず、豪邸を建てたと、後ろ暗いところも、詮議人は、指摘します。

戻って来た楊忠は、独孤伽羅に「こちらに有利にはなったが」と、話します。


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タグ: 中国ドラマ

2021/9/9  16:36 | 投稿者: いい加減人

オープニングの曲の歌詞の字幕、時計とダダ被っちゃて見えないわね。

このドラマはエンディングの曲も有るので、ドラマが終わってから、余韻が楽しめるわ。

オープニングとかエンディング、すでに、1話目、2話目にも出て来ている場面が、出て来ているのね。

お見合い(?)した独孤伽羅と楊堅。独孤伽羅はこの時、既に「側室は認めない」と、言っていましたが・・・。

結納品を届けるために、楊堅は、独孤家にやって来ます。あれ?このあたりは、展開早いのね。

独孤伽羅の姉で、北周王后の独孤般若がやって来ます。独孤伽羅、楊堅が剣術が得意だと言っても、まさか、そこで、それをできるはずも無く、独孤般若は「鼓舞で競えば?」と、提案します。

まるで『マトリックス』かのごとく、独孤伽羅と、楊堅のふたりが、太鼓をドンドコドンドコやっている頃・・・。

宇文護の屋敷に、独孤伽羅の父で、衛国公大司馬の独孤信と、楚国公太傅の趙貴が、招待されます。ってか、罠なんだけど。独孤信は、充分に用心していて、宇文護から執拗にお酒を勧められても、飲みませんでしたが、趙貴は、独孤信の「飲んだでは駄目だよ」の、合図も気にせず、飲んでしまいます。

まんまと泥酔してしまった趙貴は、宇文護が犯した罪がいかに重大で有り、多いかを言い、暗殺の計画まで、口走ってしまい、宇文護によって殺されてしまいます。


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タグ: 中国ドラマ

2021/9/8  19:30 | 投稿者: いい加減人

『独孤伽羅』ってのも、有りますよね?おんなじ人ですよね?中国では、同じ様なのを2作制作るのが、流行っているのでしょうか?

独孤伽羅役のジョー・チェン(陳喬恩)は『ハートに命中100%』に出ている女優さんですよね?まぁ、私、見てませんが・・・。台湾の女優さんですよね?この女優さんも、大陸での仕事が多いのでしょうか?

例によって、中国の歴史はわかりませんので、間違い、勘違い、混同、有るかもしれません。人物も頭で整理しながらで無いとわかりません。

南北朝時代の北周では、大冢宰の宇文護が、従弟の宇文毓を天王として、擁立したんだそうです。

その宇文護が、政権を掌握し、権勢を振るっているそうですな。

有力者達が不満を持ち(でしょうね)、民は変革を待ち望んでいるだそうで。

けど、朝廷は、政権強化を図るため毎年、灌仏会ちゅうのをやっているそうです。仏教を広めるためなんだそうです。釈迦の誕生を祝うとか言ってたから、あれ?と思って調べたけど、やっぱり、これ、今の日本で、4月8日に行われる花まつりの様ですね。甘茶飲むのかな?

1年でこの日が、長安城で最も沸く日だそうで(でしょうね)、独孤伽羅と、楊堅は、偶然、宇文護の息子、宇文会が、罪人を連行中、さらった娘を救おうと、馬に乗り、運命的な出会いを果たします。


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