*イラッシャイ**イラッシャイ*

2008/12/26

おじいちゃん  育児

月曜日、いつものように昼は支援センターへ行き、夕方三人でお風呂に入り、夕ご飯を食べ、
やっちんは忘年会なので遅くなるし、
後は子供たちが寝るのを待つだけだ〜と思っていた時…

父から突然おじいちゃんがもう駄目かも…と電話があり、
その数分後、亡くなったと電話がありました。
とてもショックで、信じられませんでした。

私が子供の頃、ずっと一緒に住んでいたおじいちゃんが突然亡くなってしまいました。

残されたおばあちゃんがとても心配で、
60年もの間ずっと一緒にいた旦那さんが突然目の前で亡くなってしまって、
どんなに寂しくつらい事か。。。

お通夜、お葬式、いっくんとなぎちゃんはほとんど良い子にしていましたが、さすがにずっとは無理で、泣き出したときはやっちんが外へ連れ出してくれました。

お棺のふたを閉めた時いっくんが、
「あーあ、閉めちゃった。ひーじーちゃんかわいそう。さみしいって」
と言っていました。

いっくんはやっぱりまだ亡くなったということを理解できてないみたいで、
こっちに帰ってきてから
「ひーじーちゃん、いなくなっちゃったね」と言うと、
「ううん、ひーじーちゃん、おーいって言いよるよ」と言います。
確かにいつもひーばーちゃんを「おーい」と呼んでいたもんね。

おじいちゃん、これまでありがとう。
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