2008/9/29

台所の洗剤  絵手紙

クリックすると元のサイズで表示します

「この洗剤、泡がたちにくいなぁ・・・
この次は違うメーカーのものを買おう」
そう思いながら台所の洗い物を終えた。

子供の頃、シャボン玉がやりたくなると
洗濯用の石鹸を水に溶かして、稲藁で吹いて遊んだ。
(麦は実家のほうでは作っていなかったので)

うっかりその液が口の中に入ると
奇妙な味に「ウッ!!」と思ったものだ。

それが記憶にあったので
食器用の洗剤が売り出されたとき
「あんな味のするもので洗うなんて・・」
そう思ってしっかりとすすいだものだ。

それが今は、泡が立たなけりゃ汚れが落ちないと思い
香りのよいもの、手にやさしいものなど
いろいろ選んで買っている私がいる。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ