2008/11/13

ここはどこ?  よもやま話

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この画像、どこで写したと思われますか?
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正面から見るとこうなっています。
どこかの国のレジデンスみたいでしょ?

実はここ、病院なんです。
縁あって(こういう縁はいりませんね)
今日はここへ出かけてきました。
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エントランスはこんな感じです。
院長先生のお好みだとか・・・

乗り物などの時間つぶしには
いつもどおり本を持参しました。

今日の本にはこんなことが書いてありましたよ。

「依頼を受けて短歌を数種作った。
素人なので、型にとらわれず自由に作ればいいと思って
字余り字足らずだらけの句だった。

批評文にはこう書いてあった。

字余り字足らずの技法を用いるときの注意点は、定型を知った上で意識的に効果を狙うことです。特に初心者は、三十一文字の定型に収まるように推敲し、リズムを早くつかむことが大切です。

思わず私は膝を叩いた。
制約の厳しさや苦しみを、きちんと経験した上で
取り払う。そこで生まれるものと、
最初から制約を度外視して生まれ出たものとの間には
大いなる差があるということを教えられた。」

それを読んで、水彩画の先生にも
同じ様な事を言われたことを思い出した。
抽象画を描く人は、具象を描いて描いて描きつくして
それから抽象画に入るんだと。
抽象画を見て、わけがわからないと人は言うけれど
ちゃんとどれにも意味が込められているんですと。

何事も基本をしっかり体に覚え込ませてのち
個性が生まれてくるらしい。
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