2008/11/14

お礼状  よもやま話

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毎年中学校のカルチャー講座が終わると
数日後に生徒たちからのお礼状が届く。

今まで届いたもののなかには
先生が示された雛型の文章を
ちょっとアレンジしたもののような文もみられ
私も通り一遍目を通すだけに終わっていたが
今年届いたものは正直嬉しかった!

これはみんな男の子でしたが
2年続けて絵手紙講座を受けましたという子が二人。
3年間絵手紙を選びましたという子が一人。

いやあ〜〜〜迂闊でした。
最初に「沢山の講座の中から
絵手紙を選んでくれてありがとう」と、挨拶はしたのですが
事前にきちんと調べて、彼らにもお礼を言うべきだったと。

ほかに、楽しかったので来年も
絵手紙講座があったら受講したい、という子が数人。
中の一人は来年も○○先生(私のこと)だったらいいな
と書いてくれていました。

ほかには、タオルで筆を手作りしたのでびっくりしたこと。
描いた絵手紙を早速送ったら喜ばれたこと
他にも塗り残しを作ること、元気の出る言葉を添えること
など、説明したことをきちんと覚えてくれた子もいました。

これは講師として当然なのですが
失敗したと思ったのに、先生が良いところを見つけて
褒めてくれたので嬉しかったと書いてくれた子も数人。

本当は学生を相手にするのはいまいち自信がなくて
「今年は断ろうか・・・・来年は断ろうか・・」と
逡巡しつつ続けていたので
今回のお礼状はとっても勇気がわいてきました。
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