2009/6/1

大東園 蓼科  お出かけ

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今回の旅行は、関西の人たちに便乗させてもらいました。
結婚前からのお付き合いで、
夫も私もちゃんづけで呼んで貰える人たちとの旅行は
とても心和むものでした。

「大東園」は築100有余年の合掌移築古民家造りの重厚な建物で
玄関を入ってすぐに囲炉裏のある部屋があります。
上の画像は朝の風景で、コーヒータイムは大将自らも加わって団欒です。
(バンダナを巻いた人が宿のご主人)
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この頃、山の宿に泊まっても魚のお刺身が出てきたりするのに
ここはすべてが山のもの、しかもすべてがお手製の食事というのがすごいです。
ボタン鍋、馬刺し、岩魚の塩焼き、山菜の天ぷら、鱒の寿司、こごみの煮物、信州そば、岩魚の活き造りetc.....
画像は岩魚の骨酒で、男性軍に大受けでした。
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宿のあちらこちらに大将が釣りあげたり、しとめた
熊や、鹿、鷹などの剥製を飾ってあって
なかでもこのサーモンが一番の自慢らしく、説明の長かったこと!!
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部屋の照明がランプだったり
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庭に高山植物のかわいらしい花がさいていたりします。

これらの花はお料理にもさりげなく飾られています。
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