2006/10/16

猫好き?  絵手紙

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皆から猫好きだと思われている。
事の発端は季節の花など
何も絵手紙のモチーフがなかったとき
家にあった招き猫を描いた。

季節に関係なく描くことができるし
おめでたい猫を貰って怒る人はないだろうと
困った時には招き猫にご登場願った。

花などの自然のものとは違い
人間が創り出したものなので
時分勝手にバリエーションを変えて描いた。

そうしてどんどん描いているうち
「猫の好きな人」と言われるようになってしまった。
そう言われてると自分でもそう思えてきて
変わった猫を見つけるとつい買ってしまう。
先日も瀬戸から、この上を向いた猫を連れてきた。

正確に言うと私は猫好きではなくて
「招き猫好き」なのです。
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2006/10/16

誕生日  絵手紙

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誕生日にはいつも佳世さんが
嬉しいサプライズを送ってくださる。
今年はこれ!
佳世さんと一緒に絵手紙を楽しんでおいでになる
そして私とも仲良しのみなさんの寄せ描きだ。
慈恵さん、shigeさん、昌子さん、せつ子さん、美代子さん
そして佳世さん、ありがとう〜〜

掛かれている猫は、これも見覚えのあるものばかり
今年の作品展を飾ってくれた紙ねこ達だ。

他にもお祝い絵手紙をいただいていて
順次「友人の絵手紙」にUPいたしますので
ご覧になってください。
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2006/10/15

作品展  よもやま話

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今日はとってもいいお天気。
先日私が出かけた作品展は今日までやっています。
お近くの方お出かけになりませんか?
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その会場で別の教室の先生に出会って
作品展の案内状をいただきました。
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おいでんは方言でいらっしゃいという事です。
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秋は作品展がいっぱいで嬉しくなりますね。
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2006/10/14

早々と  絵手紙

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日中は半袖でも過ごせる日のあるようなこの頃だが
早々と喪中葉書が届いた。
見れば夫の会社関係の方で、無くなられたのは奥様とある。

奥様の生前は家の用事はすべて奥様に任せて
喪中葉書がいつ頃届くのかも
ご存知ない方だったのかしらと想像してしまう。

もう、喪中葉書の印刷の受付が始まっているので
「印刷しなければ」「送らなければ」と
心がせいてしまったのかもしれない。
深い悲しみで、そういう事を思いやる気持ちのゆとりが
失われているのかもしれない。
いろいろと想像をめぐらせてしまう葉書だった。

ともあれ、ご冥福をお祈りいたします・・・・・合掌・・・・・
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2006/10/13

瀬戸へ  お出かけ

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秋の好天に恵まれて瀬戸へ
ネットの友達Kanさんの教室の絵手紙展へ出かけてきた。

瀬戸の街は昨年の万博できれいになりましたよ〜〜
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この前常滑で、招き猫のルーツは常滑だと聞きましたが
ここ瀬戸でもたくさんの招き猫に会うことが出来ます。
招き猫祭りも行われますよ。

作品展は広い会場を埋め尽くすたくさんの絵でした。
講師の小筆さんはとても丁寧な絵を描かれる方で
生徒さんの作品も心をこめて描かれたものばかりです。
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このパネル、青とピンクの花の中が気になりません?

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こんな顔が現れました。
おじいちゃん、おばあちゃんとお孫さんの顔なんでしょうか。
いい家庭なんでしょうね。
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2006/10/12

スーパーで  風景印

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買い物をしていたら、すぐ隣にいた若いお母さんが
「コラァ〜〜〜〜!!」と大きな声で怒鳴ったので
飛びあがるほど驚いた。
見ると小さな子が商品の上によじ登ろうとしている。
「食べもんの上に乗ったらダメ〜〜っ!ば〜〜か」・・だって。

お母さん、あなたの意見は正しい。
でも、その言いかたじゃあ・・・・・・・・・・・・・

ほかにも若いお母さんが子供を怒鳴ってることがある。
心の中で「そんなに怒らないでよ」と思うが
私も子育て中はゆとりが無くて
子供を怒鳴っていたんだろうなと
昔の我が身を見るような気持ちで身がすくむ。

それにしても今、中日ドラゴンズの優勝セールをやっていて
店内はその応援歌ばかりが繰り返し流されている。
それが耳について家で食事の支度をしていても
フレーズが無意識に口をついて出てくる。

 〜♪いいぞ! がんばれ ドラゴンズ〜〜〜♪
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2006/10/11

知らない人は・・・・  風景印

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先日元気村での出来事、
幼稚園くらいの女の子の手を引いた男性がトイレの前で
「女の子はこっちね、お父さんはこっち」と
それぞれに分かれてトイレに入った。
すぐに女の子が「わからな〜い」と飛び出してきた。
思わず「おばちゃんが一緒に行ってあげようか」と声をかけたが
「ううん」と女の子は男性用のトイレに駆けこんで行った。

この女の子は恥ずかしがりだっただけかもしれないが
最近は知らない人に声をかけられたら
無視するように教えられるのよね。
何だかねぇ・・・・・・・・・・・・

風景印は左は友達に頼んだもの。
右は元気村で自分で投函した。
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2006/10/10

連休の風景印  風景印

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淡輪に行った時、集まった友達に葉書を渡して投函してもらうよう頼んでおいた。
そのなかの一枚が今日届いた。
それが右の風景印。
左側は自分で淡輪の駅前から投函したもの。
下の図柄はだんじりなのかな?上の絵は
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↑この画像の建物です。
アングルが違うので分かりにくいかもしれませんが。
ホテルのようですが船の形をしているのが分かりますか?
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これは本山さんから届いたもの。





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最後のこれはむつみさんから。
彼女からのものはいつも心遣いが行き届いていて、今日のもホラ!見てください!「はばたん」がみっつ。
実は目の悪いこの私、これを「ばばたん」と読んでしまって「なんて名前のマスコットだ!」といかっていましたが、よく見たら「はばたん」でした・・・・・
国体の応援に行かれたお嬢さんが投函してくださったそうです。
皆さん、ありがとう〜〜〜〜

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2006/10/9

南海電車  お出かけ

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35年ぶりくらいに南海電車に乗った。
というよりすっかり忘れてしまったので
初めて乗ったのに等しい。
近鉄電車から乗り換えるとき乗り場が分からなくて
探した、探した。

さて、ここで面白かった事。
サザンという特急は後ろ2両に乗ると特急券がいらない。
座席がイマイチにしろ到着するのは同時刻だから
私たちは当然後ろの車両に乗った。

目的の淡輪は特急が止まらない。
一駅先に行って引き返すのだが
乗り換えは普通電車のはずなのに「区急」と標示がある。
訊ねると、普通の区間と急行になる区間があるのだとか。
それで区間急行、略して区急らしい。

そんな事を楽しみながら目的地に到着した。
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上の画像はビーチバレーの公式コート。
下は海を臨む風景。
右のほうに関空があって、中ほどの空に見える線のような物は飛行機です。
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2006/10/8

元気村  お出かけ

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「旭高原、元気村に行こう」と朝夫に言われたとき
それが岐阜県に近い高原だという事をすっかり忘れていた。

10月とはいえ家では半袖で十分過ごせるし
暑がりの私は季節の先取りが苦手ときている。
さらに「ピンクの京子さん」を自認する私は
秋らしい色の洋服もない。
考えた末半袖のTシャツの上に
綿のブラウスをはおって出かけた。

夫が近道と称して走ったのは
まるで熊が出没するような道で
風にあおられてワラワラと木の葉が舞い落ち
その風景を見て、着てくる洋服を間違ったと滅入ってきた。

はたせるかな、現地のスタッフはみなジャンパーを着ているし
遊びに来ている人もそれなりの格好で
私は見事に浮いてしまった。

夫がここに来たかった理由は
竹の楽器の演奏会があるという事を
テレビのニュースで知ったからで
夫はフォルクローレなどの演奏が聞きたかったらしい。
そういう演奏もあることはあったのだが
風邪も非常に強くて、屋外に座って聞くのは
忍耐のいる事のように思われて
演奏を聴かないで帰ってきてしまった。

今日は「旭 元気もり森祭」という事で
いろんなイベントが行われていて、
いい香りが漂ってくると思ったら
5メートルのバームクーヘンに挑戦ということで
みんな真剣な顔で頑張っていましたよ。
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2006/10/5

お出かけします  お出かけ

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明日はお出かけしてきます。
淡輪というところに行きます。
お土産などの荷物も準備しました。
デジカメの中も確認しました。
・・って変ですか?
メモリースティックをカードリーダーにいれたまま
忘れてしまう事がしょっちゅうなんです。
えぇ、しょっちゅう。
何度悔しい思いをしたことやら・・・
というわけで明日は完璧・・・・だと思います。
行ってきま〜〜す!
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2006/10/5

転んだっ!!  絵手紙

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じつは、じつは、陶器祭りに出かけた時転んだ!!
転んでしまった!

道を横切ろうとして、アスファルトがこんもり盛り上がっていたところへ、足を乗り上げたらしい。
転んだ瞬間は、長かったような・・・・一瞬だったような・・・・
左足首を捻挫してしまったが
その日の行程の3分の1ほどしか回っていなくて
「帰ろうか」と夫が行ったのへ「大丈夫」と答えて
休憩を取ったのち、そのまま見学を続けた。

その後、打撲のあとは痛んだが
捻挫そのものはひどい痛みも無く平常の暮らしができた。

これはまったくヨガを習ってるおかげではないかと思った。
ヨガの教室で「これは○○の筋肉を鍛えるポーズです」
などという説明があって「転倒防止」というポーズもあるが
今回、運悪く転んでしまったけれども
思ったほどの大事には至らなかった。
知らず知らず鍛えられているんですね〜〜〜きっと。

絵手紙はヨガのポーズをするキューピーです。
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2006/10/4

陶器祭り その3  お出かけ

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さきの陶器祭りは今年で15回を数えるが
当然初回もあったわけで
そのときの事は今でも夫との話題にのぼる。

1回目は初めての事に対して意気込みもあるだろうし
戸惑いもあっただろうと思う。
作業をする人しか入らなかった窯場に
観光客の受け入れも大変だっただろう。

記憶に残っているのは
吉四六(きっちょむ)という焼酎を入れる瓶を作っている窯と
どんぶりを作っている窯である。
どちらもおばあちゃんが応対してくださって
「よう来てちょうた」とお菓子やらお茶を勧めてくださる。

お茶も最近はペットボトルが多いが
ちゃんと熱いお茶を供してくださって
その熱心なお勧めに辞退もならず
行く窯ごとにお茶やお菓子をいただいた。

さてその2件の窯で、瓶の内側の釉薬のつけ方。
どんぶりの模様のつけ方の知識を得た。
瓶は買わなかったが、その熱心な説明に
どんぶりは私と夫の分を購入してきた。
うどんを作るとそれが食卓に登場している。

窯は順番に回りもちのようで
その後その二つの窯が開いていることはないが
「あそこだったね」と行く度に懐かしがっている。

画像は我が家。
インテリアを織部に統一してみた。
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2006/10/3

陶器祭り その2  お出かけ

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こちらは駄知の画像。
ここの窯は女性が絵付けをされているそうで
絵柄がみな花で、ピンクが基調になっており
とても優しい雰囲気のものばかりだ。
こんな陶器を使って食事をしたりお茶をいただくと
ほっこりとして優しい気持ちになれる気がする。
お庭のみどりに囲まれてきれいに陳列してあった。
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窯めぐりの道端には彼岸花やコスモスが揺れて、里の秋が満喫できた。

ここ駄知で面白かったのは、袋に詰め放題で1000円のお店があった事。
スーパーのビニール袋を想像していただけばよい。
もちろんすべて半端ものだから
単品でも使用できるように、鉢物とか大き目のお皿を選んだ。
いっぱいにすると持てないくらい重かった。

帰宅して夫と数えてみたら大小あわせて39品あった。
これらはすべて佳世さんにいただいた沢山の冬瓜とともに
関西の友人知人に貰われていった。
楽しかったァ〜〜〜〜〜〜♪
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2006/10/3

陶器祭り  お出かけ

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今回は話が後手後手になってしまうが9月30日の土曜日
「下石(おろし)どえらぁええ陶器祭り」と
「駄知(だち)どんぶり祭り」をはしごしてきた。
しょっぱなにここ桂山窯に行ったのだが
陶器と美濃和紙のコラボレーションというのがあって驚いた。
お店の方に聞くとやはり、陶器を焼いてから和紙を貼って
その上をコーティングしてあるそう。
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これがその陶器。

ここは先日行った常滑のように街に風情はないものの
毎年違う場所の窯めぐりが出来るのがとても面白い。
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このように庭先に台をしつらえて並べてあったりする。

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この窯ではすぐそばの竹林の中に休憩所を作ってあった。
小川が流れ、水車も回って別天地のようだった。

窯を回るとどこでも「よう来てちょうだぁた」と
お茶を振舞って下さる。
いい気になって話し込んでお茶をいただいていると
お腹がチャポンチャポンになってしまう。
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