2006/10/4

陶器祭り その3  お出かけ

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さきの陶器祭りは今年で15回を数えるが
当然初回もあったわけで
そのときの事は今でも夫との話題にのぼる。

1回目は初めての事に対して意気込みもあるだろうし
戸惑いもあっただろうと思う。
作業をする人しか入らなかった窯場に
観光客の受け入れも大変だっただろう。

記憶に残っているのは
吉四六(きっちょむ)という焼酎を入れる瓶を作っている窯と
どんぶりを作っている窯である。
どちらもおばあちゃんが応対してくださって
「よう来てちょうた」とお菓子やらお茶を勧めてくださる。

お茶も最近はペットボトルが多いが
ちゃんと熱いお茶を供してくださって
その熱心なお勧めに辞退もならず
行く窯ごとにお茶やお菓子をいただいた。

さてその2件の窯で、瓶の内側の釉薬のつけ方。
どんぶりの模様のつけ方の知識を得た。
瓶は買わなかったが、その熱心な説明に
どんぶりは私と夫の分を購入してきた。
うどんを作るとそれが食卓に登場している。

窯は順番に回りもちのようで
その後その二つの窯が開いていることはないが
「あそこだったね」と行く度に懐かしがっている。

画像は我が家。
インテリアを織部に統一してみた。
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