2007/4/24

絵手紙は生もの  絵手紙

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曼荼羅寺にスケッチに行きたいと思ったのは
昨年の春、別の友達とここを訪れてから。
庭にたたずむ小さなお地蔵さまを見てからだ。
30p〜50pほどのかわいらしいお地蔵さまを描きたかった。
しかしながらここは藤の名所として知られており
藤も描かなくちゃいけないでしょう・・と
一枚だけ描いたのが↑の絵。
無数の房が垂れ下がる棚の様子はとても手に負えないと
ひと房だけを描いた。
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これは赤ん坊を抱く観音様。
3ミリペンでにじみの少ない画仙紙に描きました。
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言葉はこんなふうに添えましたが
実際は試行錯誤しながらペンを動かしました。
ちょっと見栄を張って??(*^_^*)エヘッ・・・
画仙紙はがきにボールペンで。
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これは絆も強くという言葉をもう少し推敲したかったのですが
思い浮かびませんでした。
どなたかアドバイスお願いします。
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これが実際の像です。
もうすぐつつじの花が優しく二人を包んでくれるでしょう。
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描いている間に大勢の人が訪れ手元を覗き込んでいきます。
(私も他の人に対して同じ行動をするけれど)
スケッチは自分自身が石の地蔵さんになって
雑念を払わなければできないと思いました。

人々は小さなお地蔵さまたちを見て「わぁ!かわいい!」と
歓声をあげて見るけれど手を合わせる人はいません。
お地蔵様の方が皆の幸せを祈って手を合わせているかのようです。
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境内では授産所の人たちがあちこちでバザーを開いています。
ネットの友達のshigeさんや絵だよりアーチストさんたちに
影響を受けて、こういうところでは
自分のできる範囲で協力するようにしています。
このお手玉人形もそこで買いました。
絵手紙は送っても、この人形が手元にある限り
この日のみんなの笑顔が浮かんでくるでしょう。

というわけで一気に昨日のスケッチをUPしてしまいました。
「絵手紙は生もの」とタイトルに書いたのは
何日か過ぎてその絵を見ると感動が薄れていたり
季節の物はその時期を過ぎてしまうからです。
よしや、一年が巡って同じ季節になっても
前年描いたものとは自分の感性も変わってきていて
とても送る気になれなかったりします。

毎日Blogに何をUPしようかと迷うので
明日にとっておきたい気持ちもありますが
「明日のことを、思い煩うな」って誰かが言ってましたよね?
言ってませんでしたっけ?・・ま、いいか・・・
明日の更新がなくてもお許しください。合掌
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