2007/11/6

もぶりつく  絵手紙

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先日出かけたときに柿の木を見て
「すごい!柿がもぶりついてなってる!」と叫んだら
夫には意味が通じなくて「???」だった。

「もぶりつく」ってたぶん岡山弁でしょうねぇ
でも、たぶん広島出身の友達ならわかると思って聞いてみた。
「標準語でどう言うんだった?」
友達いわく「鈴なりってことかな?」
あぁ、そうでした!
この時私が見たのは小さな柿が
まるでぶどうのような感じにたわわになってたんです。

それからなすりつける事も「もぶりつける」と言います。
罪をなすりつけるではありませんよ。
たとえば漬け物にする茄子に塩をすり込んだりする事です。

思わぬところで田舎の言葉を思い出しました。

それから私の実家のように寒いところでは
渋柿しか育たないのでしょうか。
甘いかきを食べた事がありません。
渋柿は一晩お湯につけておいて渋を抜きます。
これを「あわす」といいました。
こうして渋を抜いた渋柿の甘さは
自然の甘柿とはまた違う甘さでおいしかったです。
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佳世さんからの絵手紙
今日はこんな風に繋がりました。
すでに期待の持てそうな感じではありませんか!!
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