2007/11/11

絵手紙の言葉  絵手紙

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絵手紙は添える言葉によって
絵を何倍にも引き立たせる事ができる。
香辛料のような存在かな?
そんな言葉の添えられた絵手紙は素敵だ。

この前片岡さんから大きく描かれたざくろの絵に
「はじけましょ」とひとこと添えてあるのも良かった。
ここから見る事が出来ます)

この度小島さんからの絵手紙、思わずうなった。
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彼女のご主人の実家のご両親は無花果を栽培されていて
出荷のシーズンには彼女がグリーンセンターに運ぶ
おてづだいをしている。
その事を書かれたものだが「ときどき21歳」は
大学生のお嬢さんがお手伝いされたものらしい。
しかし、ご両親の年齢が87歳と81歳とは驚いた。
「出荷できなかったものなんですけど・・」といっては
何度か戴いたけれど、もっと味わって食べればよかった・・・

お金を払って分けていただいても驚くほど安い。
どうか来年もお元気で美味しい無花果を作ってください。

児島さんはとても明るく前向きな方で
少し前長男さんが骨折されて入院されたときも
付き添いに行く時絵手紙の道具を持参されて
沢山描いては送ってくださった。

そのなかの一枚には「お守りを持参したけれど
ベッドにはすでに彼のフィアンセのお守りが掛けてあって
自分は反対側にくっつけたけれど
神様が喧嘩するかしら?」とコメントが添えてあって
不謹慎ながらつい笑ってしまった。

彼女のユーモアとバイタリティー、見習いたいものです。

私が絵手紙に添えた言葉は、同世代の方ならわかるかな?
三田明さんの歌からいただいたものです。
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