2008/4/14

春風の贈り物  絵手紙

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画像が綺麗に写せませんでしたが

夕方洗濯物を畳もうとしたら
ポロリとこんな葉っぱがこぼれおちました。
「まぁ〜〜!」ハートじゃないですか!
右のは普通の形です。
きっと虫さんのいたずらでしょうが
嬉しくなっちゃいました。
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さてさて、昨日の夫の買い物です。
この器は上手な方が描いてもこんな形です。
裏を向けると全く違った顔になります。

早速ビールを注いで飲んでいましたが
泡がうまく立たないのだとか・・・
今度はコーヒーを入れてみましょうか・・・

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2008/4/13

また陶器まつり  絵手紙

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同じ多治見市でも、今日は市の倉のほうへ行って
窯巡りをしてきました。
窯によって全く作風が違うし
茶菓の接待もあって楽しいですよ。

最初に寄った窯で
一生懸命息子さんの作った器を売っている人がいました。
面白いので夫も私も買ってきました。
私が買ったのは↑こんな器。
笹舟のような形をしています。
はがき2枚に描きました。

落款も陶器で作られたものを買ってきましたが
うまく押せませんでした〜〜〜

驚いたのは再びオリベストリートに行こうとしてるとき
どこからか名前を呼ばれました。
びっくりして声のするほうを見ると
道路の反対側にわっちゃんの乗った車が!!
嬉しいハプニングでした〜!!
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2008/4/12

陶器祭りが始まった  お出かけ

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夫が楽しみにしている陶器祭りが始まった。
まずはファンファーレで開幕を。
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次は招き猫いろいろ。
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お金を手に入れて大笑いしている猫も・・
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こちらはクラフトフェアで、枝のハンコやさん。
簡単なものなら5分ほどで彫ってくださるとか。
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これは陶器のハンコ。
一文字のものだと500円なので
夫と私のものを買いました。
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絵手紙のモデルに欲し〜〜い。
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こっちの顔も楽しいぞ!

もう、面白すぎて!!良い一日でした。
明日もやってます。
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2008/4/11

山菜  絵手紙

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春の山菜が店頭に並ぶようになってきた。
香りの良いウドを見つけて思わず手を出しかけてやめた。
なぜなら夫をはじめ家族があまり喜ばないから・・

夫と私の育った環境の違いを感じるのはこういう時で
私は食べるのもさることながら
蕨狩りをしたい、セリを摘みたいと、採取も楽しみたい。
でも夫と春の野山を散策しても、夫はとんと関心がない。

一方、関西で春の味覚とされるいかなごだが
私はくぎ煮はともかく、蒸したものはそう好きではない。
夫にこれを出すと「おっ!!」と相好を崩し
「熱燗にして!」と注文が出る。

そう、夫は海のそばで、私は山の中で育ちました。
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新入社員を見かけることはほとんどありませんが
真新しい制服を着た一年生はよく見かけます。
ういういしくていいですね。
エールを送ります。
転んだって心配することはないんだよ。
寝ころんだら空がとっても広く見えるもの。
視点を変えて頑張りましょう。
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2008/4/10

絵手紙の輪  絵手紙

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もうとっくにお気づきのことでしょうが
嬉しいことに絵手紙の輪にお誘いをいただいて
左側にバナーを貼ってある。
これを一巡したいと思いながら
なかなか実行できなかったが
やっと時間を見つけてまわってみた。

はじめましての方あり
以前からのお友達なのにご無沙汰している人あり
さまざまな方が一つの輪につながっている。

今度はコメントを書いてもっと親しくなりたいものだ。
皆さんも訪問してみてください。
いろんなお部屋がありますよ。
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2008/4/9

アクセント  絵手紙

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実家のほうの役所に電話をする用件ができた。

30年も住めば、こちらは尾張弁風の標準語。
あちらは、バリバリの岡山アクセントの標準語。

話していても間に何かが挟まっているようでもどかしい。
必要なことがちゃんと伝わっているのかどうか
疑問がわいてくる。

これがもっと親しい間柄なら
すぐさまこちらが岡山弁に戻って話ができるのに
なんだか苦笑してしまった。
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2008/4/8

挨拶  絵手紙

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今日はケアハウスの日。

数日前、長男にぼやいた。
「ケアハウスのね職員さんで、同じエレベーターに乗っても
挨拶しない人がいて、気分悪いのよ」

それに対する長男の答え。
「入居者に喜んで貰うために行ってるんだから
入居者が喜んでくれたら、職員なんてほっといたら?」

そうか、そういう考えもありか・・・・
でも挨拶くらいしようよ、大人なんだから〜
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絵手紙はどちらもお見舞い用です。
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2008/4/7

長寿医療制度  絵手紙

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私にも高齢の母がいてわずかな年金で暮している。
その中から保険料を差し引こうなんて無茶な話だ。
どなたかさんダルマはこう言っているような気がする。
おなかの「福」はラッキーの意味ではなくて
単に頭文字です。
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一方こちらはナゴヤドームの人気者ドアラです。
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2008/4/5

電話交換手  絵手紙

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娘に電話がかかってきたが留守だったので
伝言してほしいということだった。
一生懸命聞こうとするのだけれど
はじめて聞く商品の名前(カタカナ語)だし
相手の発音が不明瞭なのとでなかなか聞き取れない。

帰宅した娘に「ア・エ・イ・ウ・エ・オ・ア・オとか
発声練習をしてほしいわね」と言うと
「何?それ!」と質問されたので
電話交換手という職業があったことを説明することになった。

会社には代表電話が一本だけあって
そこに電話をすると交換手が出て
「○課の○さんをお願いします」と言うと
電話のケーブルを内線番号につないでくれる。

交換手はヘッドホンをつけて
蜂の巣のように内線の穴のあいた壁を前に
何本ものケーブルを操って仕事をしていたのでした。

受話器を取るとやはり交換手が
「○○様からです」・・・と取り次いでくれるんだったかな??
思い出すこともなかったので忘れてしまいました。

その電話交換室が私のいた総務課の隣だったので
始業前には毎日全員で
「カ・ケ・キ・ク・ケ・コ・カ・コ」
「サ・セ・シ・ス・セ・ソ・サ・ソ」
と発声練習をする声が聞こえていたものでした。

今は、電話機の機能が発達してそういうお仕事は
無くなったのでしょうか。
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今日はいきなり私の足が出てきて失礼しました。
お友達の、りおさんにいただいた靴下が楽しいので
描いてみましたが、気分なおしに
ふんわりさんから頂いたかわいい動物の折り紙をどうぞ。
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2008/4/4

六地蔵  絵手紙

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体調を崩された方のお見舞いや
家族の介護をされている方へエールを送る絵手紙を
最近描く機会が多い。
辛い日常にちょっとでも光が差し込めばと願って
そちらを優先して送るので
絵手紙をいただいた方へのお返事が滞っています。
ここへお越しの方で心当たりがおありの方
ごめんなさい、もう少し待ってくださいね。

・・というわけで今日もお見舞いの絵手紙
六地蔵を描きました。
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ちょっと親しい方にはくだけた言葉でもいいかと
もう一枚描いたのはこれ↑
どちらも今頃は先方へ届いたことでしょう。
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2008/4/3

市場です  絵手紙

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前回と同じ日の出来事。

どこかへ出かけるとスーパーへ寄るのが好きだ。
特産品がお土産物屋さんより安く買える場合もあるし
その土地しかない食べ物にもお目にかかれる。

たとえば高山の魚屋さんを覗くと
こちらではあまり見ない魚があって面白い。

先日もご当地のスーパーの魚売り場で貝を見つけた。
食べてみたい・・・・
店員さんに「どうやって食べるんですか」と質問する。
出て来てくれたのは調理場で魚をさばいていた若い男性。
「どこで採れるんですか」と聞くと
真顔で「市場です」・・・・・・絶句・・アハハ

買いました。
教わった通りに酒蒸しで食べました。
貝の食べ方としては無難ですね。
もちろん美味でございました。
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何年か前にいちばん上のような絵手紙を描いた。
それは啓蟄の頃だったので
土の中から虫が出てくるデザインにして
文字はボール紙で描いた。
今回の文字は段ボールで描いてみた。
毛細管現象でたくさん墨を含んでくれるかと思ったけれど
それより先に紙が吸い込んでふにゃふにゃになってしまいました。
それで2枚目に描いたのが花の絵で
御木幽石さん風にしてみました。

さらにふにゃふにゃになった段ボールで
テディーベアを描いてみました。
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おもしろかったです。
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2008/4/2

接客業  絵手紙

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先日、とある道の駅でうどん定食を食べた。
その時の豆ごはんがとてもおいしかったので
容器を返却する時に「豆ごはんがおいしかったわ」と言うと
「あれは、この辺りで採れる幻の大豆なんです」と言う返事。
「その大豆、ここで買えますか」と聞くと
「ここでは売ってません」とにべもない。

店を出てから「接客業なんだから『申し訳ありません
売ってないんですよ』とか
『扱ってないんです、ごめんなさい』とか
もっと言い方があるだろうに・・・」とぼやくと
「そんなもんじゃないの・・」と夫は冷静だ。

「そーだ、そーだ!腹を立てても損だ」と
納得したものの、ちょっと淋しくありません?
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昨日、ガソリンスタンドで働く人は大変だったらしい。
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2008/4/1

三つ葉  絵手紙

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裏庭に三つ葉が自生している。
最初は買ってきたものの根っこを植えていたのが
大きく育って種が落ち、殖えてきたものだ。

それを店で売っているくらいに育ってから収穫すると
モソモソしてとても食べられない。
翌年からはもっと小さな時期に収穫して食べるようにした。

それを今年は、もっと若いうちに
葉っぱをチョンチョンと摘まんで薬味につかってみると
これがなかなかいい香りでおいしい。

以後、お天気さえ良ければ毎日裏庭に出て
手のひらいっぱいほどの三つ葉の葉を収穫するのが
ささやかな私の楽しみとなっている。
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ダルマの絵はお見舞いに送ろうと描いたのですが
目が難しいですね。
キッとしているのがいいのか、
ウルウルと遠くを見つめているのがいいのか・・・

あっ、言葉がぞんざいでございますけれど
これはダルマが申しましたので
わたくしが申したのではございませんのよ。
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