2008/4/5

電話交換手  絵手紙

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娘に電話がかかってきたが留守だったので
伝言してほしいということだった。
一生懸命聞こうとするのだけれど
はじめて聞く商品の名前(カタカナ語)だし
相手の発音が不明瞭なのとでなかなか聞き取れない。

帰宅した娘に「ア・エ・イ・ウ・エ・オ・ア・オとか
発声練習をしてほしいわね」と言うと
「何?それ!」と質問されたので
電話交換手という職業があったことを説明することになった。

会社には代表電話が一本だけあって
そこに電話をすると交換手が出て
「○課の○さんをお願いします」と言うと
電話のケーブルを内線番号につないでくれる。

交換手はヘッドホンをつけて
蜂の巣のように内線の穴のあいた壁を前に
何本ものケーブルを操って仕事をしていたのでした。

受話器を取るとやはり交換手が
「○○様からです」・・・と取り次いでくれるんだったかな??
思い出すこともなかったので忘れてしまいました。

その電話交換室が私のいた総務課の隣だったので
始業前には毎日全員で
「カ・ケ・キ・ク・ケ・コ・カ・コ」
「サ・セ・シ・ス・セ・ソ・サ・ソ」
と発声練習をする声が聞こえていたものでした。

今は、電話機の機能が発達してそういうお仕事は
無くなったのでしょうか。
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今日はいきなり私の足が出てきて失礼しました。
お友達の、りおさんにいただいた靴下が楽しいので
描いてみましたが、気分なおしに
ふんわりさんから頂いたかわいい動物の折り紙をどうぞ。
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