2009/3/13

白洲次郎  絵手紙

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夫が朝刊を読みながら
「今日のコラムは白洲次郎のことを書いてあるよ」と言う。
ここ数年来私たち夫婦のなかで気になる存在で
いろいろ本を買ってきて読んだり
白洲正子が称賛していたからと言っては近江を旅行したり、
夫妻の住んだ「武相荘」を訪ねたりしている。
3月になってからはドラマもやっていて、とても楽しみだ。

でも私が白洲次郎の言葉の中で一番心に残っているのは
マッカーサーを怒鳴りつけたことなどではなく
「君は僕の究極の理想だ」という
正子夫人へのプロポーズの言葉だ。
カッコイイ!!

うらやましいなんて気持ちではありませんよ。
どの人にもその人にふさわしい言葉があると思うので
これは彼なればこその言葉だと思うのです。

絵手紙は、お見舞いの第2段。
今度はどんな言葉を添えようかなぁ・・
下に敷いたのは文化財絵手紙のご褒美にいただいた
泉佐野のタオルマフラーです。
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