2007/7/20

どっとはらい  絵手紙

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本を読み終えて、感動さめやらなくて余韻に浸りたい時
私以外の人はどう感じたんだろうと思う時など
あとがきも読む。
最も誰が書いているか、読みやすい文章かにもよるが・・
昨日はあとがきも楽しく読み終えた。 
・・・・・と、最後に「どっとはらい」と書いてある。
どういう意味だろう?削除もされないでそのままという事は
何か意味があるに違いないと調べてみた。

青森県地方の言葉で
昔話の最後などにつく「めでたし、めでたし・・・」
という意味らしい。

そういえば私の故郷、蒜山地方では同じことを
「昔こっぽりとびのくそ」と言うらしい。

言うらしいというのも無責任だが
祖父母がいたにもかかわらず、
子供の時、その言葉を聞いたことがなかった。

長じて蒜山地方の昔話の聞きがたりの本を
手にする機会があって、そのなかに
「昔こっぽりとびのくそ」という言葉が出てきた。
どうしてこう言うのかは、また調べて見ないと分からないが・・

絵手紙は紙粘土のお地蔵様。
沢山作ってあちこちの人に配ったものだから
ネットのお散歩をしていると
思わぬところで私のお地蔵様に再会する。

言葉は瀬戸内寂聴さんの本から「和顔施」
笑顔を見せるだけでお布施になるそうだ。
   どっとはらい
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