2007/9/20

寝室  絵手紙

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次女が引っ越したので空き部屋が出来た。
夫がそこを書斎にするという。

夫は来年定年を迎えるが
この歳になって始めて専用の部屋がもてるので
嬉々として机や本棚を運んだ。
寝起きもそこの部屋でするという。

今までお互い布団に入ってから
誘眠剤のような感じで読書をしているが
これまでは私の読んでいる本が佳境に入った時でも
「寝るぞ!」と独断で照明を消される事があるので
それが無くなるなと私も喜んだ。

・・・・・・・・・・だが・・・・・・・・待てよ・・・・・・
これから歳をとっていくと
夜中に何か異変がおきないとも限らない。
そんな時部屋に一人だったら
気づいてもらえる人がいないじゃないかと。

口には出さなかったけれどそう思ったら
夫もちっとも部屋を替わる気配がない。

そういう訳で寝室はずっと共にしたままでいる。
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