2005/9/20

かわせみ散歩  

夫と同じ本を読む事はよくあるけれど
この「御宿かわせみ」には
二人ともすっかり夢中になってしまった。
るいと東吾の情愛、それを取り巻く人達の人情
加えてストーリーの面白さにひかれて
いつか舞台となった場所を訪ねたいと
熱望するようになった。
幸い東京に用事があったので、
これにかこつけて行ってきた。

観光の時間が少なかったので、
ガイドブックはもちろん
かわせみのサイトで質問したりして準備したのだが
東京インターを降りてから目的地まで
時間がかかってしまって
お昼ご飯抜きで歩きまわった。

楽しかった〜〜〜〜!
大川端へ着いたら
(もちろん小説なのであるはずはないのだが)
登場人物がいきいきと動いている様が実感できた。
同じ川面をながめ、同じ風を受けて
今度はそれを思い出しながら
もう一度かわせみを読もう。
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