2011/5/18

彼女の持つカリスマ性  

 ・・・電話を切って、思わずウゥ〜ンと唸ってしまう。

 彼女はいったい何なんだろう・・・?!

 彼女と話すと、話題の発信地・展開地・終結地はナゼか、彼女のテリトリー内ということになる。
そして、全てに彼女の尽力が大きく関わって、‘話終わる’・・・の感じ。
事実は往々にして違っても、ナゼか話は治まるべくして伝説(笑)となる。
 最後には必ず「ありがとう」「お世話になりました」「お陰で、助かったよ」と彼女に一礼。


 彼女は、息子が中学1年からずっと仲良くしている親友のママ。
かれこれ、9年来のお付き合い。

 今までを思い起こしてみても、「・・・あの時も」「・・・あの時も」「そう言えばあの時も・・・」このパターンは変わらない。

 これは、やっぱ彼女のお人柄に尽きるものなのだろうか・・・
お金持ちだけど、気取るわけでもなく、むしろ豪快にその余裕をアピール。
ワーキングウーマンにはない 、パワーと肝っ玉としゃべり。
3人の息子達(息子の親友は長男)への強い母の愛。
どんな時でも、ナゼか必ず主役のポジションにたって、賛辞の言葉を貰う。
・・・そして、そうなり得る面倒見のよさとよくできた息子!!
 
 そういう星の下に生まれたのネ〜
それが彼女が持ついわゆるカリスマ性かぁ・・・


       ・・・脱帽

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