2006/2/23

真理子サンの受難  

作家の林真理子氏が引ったくりにあったらしい。
自宅まであとちょっとと言う所で、被害にあったとか。
「普通のオバサンだと思って、やったんでしょう」って普通のオバサンがエルメスの財布に現金9万円かよ・・・
「主人にボ〜ッと、いつも歩いているからだと叱られました」と殊勝な事を言っていた。
「この事、エッセイにかくんですか?」
と言う記者の質問に、「恥ずかしくてかけません・・・」とコメントしてたけど、書かないはずないよなぁ・・・林真理子だもん。
どうしてそこまで・・・と思う程に女性心理をオープンに表現するよね。
きっと色々なコンプレクスの上に感受性をのせて、作品を書いているんだろうなと思える分かり易さが、好き。
とっても失礼だけど、彼女のママがシロガネーゼかなんかで、真理子さん自身もウエストのリーフパイが子供の頃のお気に入りかなんかで、なにより、もっとすごい美人だったら、どんなに才能があっても今の私の好きな『林真理子』は存在してないと思う・・・よ。
分かり易い人ぜひ、エッセイに書いて〜!!
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