2007/10/7

17歳冬・光と影  スポーツ

夜・フジテレビで9時からの番組『新報道プレミアムA』見た。
スペシャル番組でその中に斉藤佑樹投手“絆”と言うのに感動・・・
思ったとうり捕手・白川クンとの事だった。
球史に残る再試合で夏を征した佑ちゃんには、いつもいつも光があたり、注目を集めその夏は佑ちゃんが一人占めだったけど、その裏で白川クンが一人流した汗と涙があった事は知っていた。
ボーイズ時代からエースで甲子園のマウンドを期待されていた彼。そしてその夢を自ら携えて早実野球部にピッチャーとして入部した。
エースを競っていたはずが、高2の冬甲子園に行くため捕手に転向。ライバルだった斉藤クンの球を捕る側に・・・
 なんて言う事!!
理不尽とも言うべきコンバート。今なら良くわかる・・・こう言う事ってあるんだよ、普通に。
17歳の冬。白川クンの心を思うと涙が零れた
そして思うような結果が出せない自分に課した、練習後のトレーニング。
辛い冬のグラウンドで流した汗と涙・・・焦りやイライラ。斉藤クンの才能への嫉妬だってあったはず。何もかもを17歳の彼はグラウンドで努力する事で手ごたえへと変えて行った。そして・・・あの一球・・・
 素晴らしい企画だった。ホントに感動した。涙が止まらなかった。
苦境も自分の手で、光の当たるところに変えてこそ意味がある!!
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