2006/10/20

ヘヴンリーブルー  

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またしても図書委員の娘にお願いして、リクエスト。
待ちに待った『ヘヴンリーブルー』、村山由佳の作品です。
ガラス細工の様に繊細で、透き通った『天使の卵』、そしてその10年後のそれぞれの愛の姿・・・『天使の梯子』
歩太と春妃のせつなくて、もろい2人の恋の行方を妹、夏姫が回想する。
夏姫が、春妃のマンションで共に朝を過ごす歩太の姿を、確かキッチンの窓かどこかから偶然に垣間見てしまうシーンの描写は、とても印象的だったなぁ・・・
大分忘れてしまっているので、ゆっくり、ゆっくり紐解くように丁寧に読み始めたところ。
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