2007/7/29

逆転の桐光  スポーツ

 激戦区神奈川県の決勝
桐光学園X東海大相模
そのまま甲子園で対戦してもイイ位の両校の戦い。
1回から早いペースで先制し、4回まで6−2で東海大相模がリード。
取ったら取り返す、絶対譲らない・譲れない!!そんな激しい戦いを展開しながらも、なんとなく東海大相模に流れが向いていた感じ・・・
ところが、6回桐光の捕手・奥野君が守備で負傷してから、全ての流れが桐光に変わった!!
試合中の気迫溢れるプレー故、故意であるはずが無いのは明白ながらも、東海大相模の某選手(背番号6)、ちょっとやり過ぎだろう・・・
守る奥野クンの太ももに思いきりスパイクが突っ込んできた。奥野クンは痛みを堪えながら必死でホームを守り、アウトに!!そこからだよん
奥野クンはそのまま退場し、ベンチからの痛々しい応援になってしまったけど、控えの捕手・山野クンが優勝へ結びつくタイムリーを放った時は、ホントに神様がいると思ったぁ〜感動!!
 『負けられない!!』という強い気持ちが勝ちをよぶんだなぁ・・・
「諦めない気持ち」先日見た、息子達の試合2回戦にこの気持ちがどこまであったのだろう・・・
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