2010/6/19

黄金世代  スポーツ

 世間はワールドカップ1色だけど

 読売新聞、今朝のスポーツ面に『黄金世代』という記事が記載されていた。

 そう、忘れられないあの‘夏’
2日間にわたる決勝戦の末、早稲田実業が駒大苫小牧を征したあの夏の世代・・・

 この代、早実から早大へ9人のメンバーが進んだ。
そして5人が『WASEDA』のユニホームを脱いだ。早稲田大学野球部には、いわゆる甲子園の星が一杯だ。甲子園を沸かせた超高校球児も入部したてはマジックで名前が書かれた白い練習着で球拾いもボールボーイもする。
 高校時代よりも厳しい状況下で、結果を残し、プロもしくは社会人での現役続行は至難の技なのはたやすく想像できる・・・。

 そして、彼らはまた大学野球最後の『秋』を迎える世代なのだ。

 船橋クンが退部したのは知っていた。
白川クンも応援していたけれど、メンバーから外れ、記憶に新しい市丸クンが頑張っていたりする。
 白川クンはボーイズ時代からエースとして甲子園のマウンドを期待され早実に入部したものの、甲子園で勝つ為に高2の冬に捕手にコンバートされた。入部当時、ピッチャーとしてライバルだった佑チャンの球を捕る側に・・・。理不尽とも思えるコンバートを彼は17歳の冬に決断し、物凄いトレーニングと練習で、光の射す場所へと自らの手で変えた。

 白川クンも船橋クンも大手企業からすでに内定を勝ち取ったと、記事には書かれていた。涙が溢れてきてしまった・・・
あの夏、一人光のなかで大きく輝いてスターになった佑ちゃんとのその後、彼らの友情の秘話も紹介されていた。
 やっぱすごいよ!!

 それぞれの選択・・・
 
 それぞれ違った道に進んでも、きっと大丈夫!!
一生懸命自分と向き合い、悩んだ末の選択なのだから・・・
 
 一つのことを一生懸命やり遂げたからこその現在なんだなぁ〜

 朝から感動の私でした。
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