2008/3/17

春の香り  アロマ歳時記

今朝はウォーキングのコースを変えてみました。
だいぶ暖かくなってきたので、
花も咲き初めて気持ちよかったです。

花の香りはアロマテラピーの精油では摂れない
ものも多いですが、
香水になっているものは多いので、
好きな人は香水で探してみるといいかもしれません。
今日は散歩の途中で見かけた
春の香りのするお花について思うままに綴ってみたいと思います。


沈丁花
どこからともなく漂う甘い沈丁花の香り…
「ああ、春が来たんだなー」と思います。
残念ながら精油では摂れません。
なので自然の香りを楽しむしかなさそうです
英名はWinter Daphne…
春の花なのに「冬の妖精」?
ダフネはギリシャ神話でアポンロンに求愛され、
その身を月桂樹に変えてしまう女神です。
春の花なのに「冬のダフネ」という英名は、
どこか儚げで、そう言われてみればそんな気もしてくるから不思議です。
花言葉は「栄光」「不死」「不滅」「歓楽」「永遠」
なんとなくイメージ通りな気もします。


ミモザ
ミモザはもうだいぶ前になりますが、
フレグランススクールの研修でフランスのグラースに
行った時に好きになりました。
ふわっと優しい香りです。
やはり香水で使われます。
私の好きな花の一つです。
何度かここにかいていますが、私はお酒が好きで、
シャンペンにオレンジジュースを入れたミモザというカクテルも好きです。
日本では「房アカシア」という名前のようです。
珍しくミモザのあるおうちがあったので、
写真を撮らせてもらいました。

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春になると一眼レフを持って
桜の写真を撮りに行くのですが、
今の時期も少しずつ春の香りを感じる事が出来ます。
先週撮った写真をいくつかアップしますので、
お楽しみください。
そう言えば今週は「お彼岸」です
「暑さ寒さも彼岸まで」
春はもうすぐそこです

http://blog.with2.net/link.php?252494


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