2006/3/31

旅に連れて行くウォータースプレー  恋香房オリジナルレシピ

友達が仕事でフィージーに行く。
何か万能的なスプレーを作ってプレゼントしようと、久々にレシピを作成。こんなスプレーが出来ました。

材料
●ハマメリスウォーター 25mm
●ラベンダー・レモンユーカリ各1滴ずつ(計2滴)
●乳化剤(アルシラン)5滴
●キャロットシードオイル5滴
●グリセリン少々

レシピ
30mm用のスプレー容器に材料を入れよくシェイクする。


恋香房で言うハマメリスウォーターは、ウィッチヘーゼルの事で、
ローズウォータなどに比べるとほとんど無臭だけど、
収斂作用が高く、皮脂の分泌を抑えるので、脂性肌・にきび肌のローションとしておすすめのすぐれもの。
皮脂過多によって起こる鼻のてかりや赤鼻にも、
ハマメリスウォーターは最適。
実際に赤鼻で悩んでいたお客様から効果があると報告がありました。
ハマメリスは止血作用があり、昔から痔や火傷、傷の家庭薬として使われてきました。アフターシェーブローションとしても使えるので、家族みんなの化粧水としても使える万能的な芳香蒸留水。
ちなみに目の疲れやくすみを感じた時は、ハマメリスウォーターを含ませたコットンをまぶたの上に乗せ、10分ほどリラックス方法もおすすめです。

このハマメリスウォーターをベースに、鎮静作用があるラベンダーと、レモンユーカリをブレンド。
この二つの精油を選んだ理由は、虫除け効果もあるから暑い場所へ行く時はいいんじゃないかなと思ったからです。
私の分も作ったけど
とても相性のいいブレンドと言えそうで気に入ってます。
それにこのウォータースプレー、日焼け防止も意識しています。
なので、粘膜の保護作用、修復作用のあるスキンケアに最適な
キャロットシードオイルも入っているので、ラベンダーとのいいコンビになりそうです。
来月フィージーに行く彼女の、いい相棒になればいいなと思っています。


http://blog.with2.net/link.php?252494


精油のお求めは恋香房
0

2006/3/28

ショック!!!  

ローズマリーの事をたくさん書いたのに!!!
消えてしまった(>o
0

2006/3/27

梅の効能  旬のおすすめ情報

先日、水戸の偕楽園に梅を見に行ってきました。
偕楽園の様子がライブで見れるサイトでチェックして、満開の梅を見ることが出来ました。

梅というと、日常的に梅干がそばにあるせいか、そんなに効能など気にした事はないのですが、このブログを始めて、ふと、効能が気になって調べてみました。

●身体を使いすぎて疲れたときに梅干を
梅干しの主成分であるクエン酸は、乳酸(体のエネルギーを使った時に溜まる疲労物質)の蓄積を防ぎ、タンパク質・でんぷん・脂肪を効率よく燃焼させてエネルギーに変えてくれる。

●優れた殺菌作用
梅干しの酸っぱさのもとであるクエン酸は、胃の粘膜を増強し、胃酸や唾液の分泌を盛んにし、食中毒の原因となる細菌の活動を抑えてくれるそうです。
又、梅干し独特の風味や香りを作り出しているベンズアルデヒドという成分が、
殺菌や防腐効果を発揮するので、梅干しをお弁当にいれるのも納得ですね。

●肝機能の働きを高めてくれる

梅干しに含まれているピルビン酸と呼ばれる有機酸は、肝臓の機能を活性化させる働きがあるそうです。二日酔いの時や、疲れが溜まっている時など、肝臓の機能が低下して体がだるくなったりします。そんな時には梅干の出番ですね。

●がんや老化の抑制
ガンや老化の原因を作っているのが、活性酸素の一つである過酸化水素です。
梅干しを食べたとき、見たときの唾液には、アミラーゼやカタラーゼなどの酵素が含まれています。
カタラーゼには、過酸化水素を水と分子状酸素に分解して毒性を消す作用があるので、
ガンや老化を抑制してくれます。

●カルシウムの吸収を助けてくれる。
梅はミネラルが豊富で強力なアルカリ性食品です。
カリウム、リン、マグネシウム、ナトリウム、鉄、カルシウム等のミネラルを含みます。しかもリン以外はすべてアルカリ性のミネラルなのです。
梅はカルシウム不足と言われる私達日本人には。
毎日摂取する事で、腎臓の過労を防ぎ、カルシウムの浪費も防いでくれる嬉しい食品なのですね。

残念ながら桜同様、梅のエッセンシャルオイルは採取できないようですが、ほんのり梅昆布茶など飲みながら春を感じるのはいかがでしょうか。

http://blog.with2.net/link.php?252494
0

2006/3/23

ラベンダーの種類  エッセンシャルオイルの実力

アロマテラピーで使用する
エッセンシャルオイルで、
一番メジャーとも言える
ラベンダーには色んな種類があります。

恋香房」は
初心者にわかりやすく
をコンセプトにしたお店ですから、
あまり難しい事は書きませんが、
同じしそ科の仲間でも、
ラバンジン
ラベンダーステカス、
野生のラベンダーは別物だと思って下さい。

恋香房が取り扱う
ゼフィールのラベンダーは

ラベンダー仏AOCグレード
ラベンダー(野生)標高1200m〜
ラベンダー(野生)標高1600m〜
の3種類です。


3つの違いは、
仏AOCグレード
(Appellation d’Orgine Controle'e=特定銘柄)は、
高品質の野生ラベンダーが
生息する地域に限定して
野生ラベンダーを栽培したもので、
野生ラベンダーの次によいとされています。


以前恋香房のBBSでも質問があったのですが、
野生ラベンダーは標高が高くなるほど、
高品質で鎮静効果が高いと言われています。
なので、メンタルケアに使用するには、
標高が高い方が(値段も高いですが)おすすめです。


AOCグレードは国が管理して栽培しているもので、
細かく言うと多少の成分の違いはあるにしても、
野生もAOCもどちらも基本的効能に変わりはありません。

ワインなどにグレードがあるようなものだと
思っていただけると良いかもしれません。

一番高品質だといわれているのが
野生ラベンダーの標高が高いものです。

だからと言って、
AOCが劣るという意味ではありません。
標高が高くなると、
香りも多少違ってきますし、
お値段も変わってきます。
なのでどちらを選ばれるかは
用途によって変わると思います。

主にメンタルケアに使用されるならば、
標高1600〜が、
通常のアロマクラフトに使用する場合は、
AOCグレードでいいと思います。

ラベンダーのもっとも特徴的な有効成分は、
酢酸リナリルとリナロールです。

●酢酸リナリル
自律神経を調整し、興奮を鎮める作用、
また痛みや炎症を鎮める作用などがあります。

●リナロールに
殺菌作用や免疫力を向上させる作用などがあります。


同じしそ科の植物でラバンジンとラベンダーステカスが
ありますが、これはラベンダーとは全く別物です。

・ラバンジン (Lavandula hybrida)
リラックス効果より、
筋肉をほぐし血液循環を促進するため肩こりや筋肉痛に用いられます。
抽出率が高く生産コストが安価なため、
よくラベンダーとして、または混ぜられ偽ラベンダーとして販売されます。

なので時々、雑貨屋さんで購入したラベンダーについて
「全然眠くなりません」
と言う人がいるのですが、
ラバンジンではそういう効果は低いのも当然です。

・ラベンダーステカス (Lavandula stoechas)
はほとんど酢酸リナリルを含まず、リラックス作用は皆無と思っていいでしょう。
別名「フレンチラベンダー」と言いカンファーだけでなく、
同じケトン類のフェンコンも多く含むため
使用には細心の注意が必要です。

ですから、「眠れないので寝室に使いたいとか」
「リラックス」を期待してラベンダーを選ぶなら、
必ず野生ラベンダーか真正ラベンダー(ゼフィールではAOCグレード)
を選んでください。

http://blog.with2.net/link.php?252494



0

2006/3/14

100均のアロマはエッセンシャルオイルではありません  エッセンシャルオイルの実力

色んな人のブログを見るのもブログの楽しみの一つですが…
ちょっと驚いた内容があったので、
思わず書いている次第です…

100円ショップのアロマコーナーの商品をアロマテラピーを実践するためのオイル(エッセンシャルオイル)だと思ってもらっては困ります

エッセンシャルオイル(精油)とは、ハーブや植物の葉や花から抽出した100パーセント天然のエッセンスの事を言います。
そしてアロマテラピーとは、その天然のエッセンス(エッセンシャルオイル、又は精油と言います)を使って、美容や健康に役立てようと言うのが一般に言われているアロマテラピーの定義です。

花屋さんの花が値段が違うように、花の種類などによって、当然エッセンシャルオイルの値段は違います。

高いもので言えば、恋香房の扱うローズは
3mmで12000円です。
当然100均などで買える代物ではないのです、残念ながら…
100円でローズが買えるなら私は買い占めていますよ(~o~)


100円ショップのアロマコーナーで
「ラベンダーは睡眠にいいらしいよ」
なんて話題を聞くと、
話に割り込んで説教してやりたくなります(>o
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ