2006/5/16

我が家のヘアスプレーレシピ  恋香房オリジナルレシピ

髪をブローする際に使うヘアースプレー。
これも我が家ではオリジナルで作っています。
旦那様も私も、ロンゲのストレートなので、ブロー液は必需品。
いつもは精製水100mlにローズマリーとグレープフルーツを合計20滴入れて作っています。
この組み合わせは香りがとていいのです。
ローズマリーは、頭皮の皮脂の分泌を調整し、フケを予防し、毛髪の成長を促します。
グレープフルーツを入れるのは、ローズマリーとの香りの相性が好きだからという理由と、柑橘系の精油成分は育毛効果の働きがあり、血行を促す働きも持っているからです。

何度かここに書いた事ありますが、私は元々フレグランススクールで香水を作る勉強をしたのがきっかけでアロマにはまりました。
なので香りをブレンドするのが大好きです。

今日はブロー液を作るのに、ローズマリーが切れていたので、他のブレンドを楽しもうと決めました。
こんなレシピです。

ヘアスプレーレシピ
材料(EO=エッセンシャルオイル)
精製水100ml
ジュニパー7滴
レモン8滴
パルマローザ5滴
乳化剤(ディスペール)20滴

作り方&使い方
精製水をスプレー容器に入れてそこに3種類のEOを滴下。
そこにディスペールをいれてよくシェイクする。

髪にはこんな感じです
パルマローザ:毛根を刺激して毛髪の成長を促し、太いしっかりした髪に
レモン:脂っぽい肌とヘアを効果的に洗浄
ジュニパー頭皮の脂漏症状に効果的

いつものローズマリーとグレープフルーツのコンビも気に入っていますが、これもまた優しい香りでお気に入りのブレンドになりそうです。

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2006/5/14

カユプテの実力  エッセンシャルオイルの実力

前回のブログでアップした我が家のバスソルトに現在使用しているカユプテのお話をしたいと思います。

香り:ローズマリーに似ている感じだけど、ちょっと甘みがあり、私は気に入っています。

学名:melaleuca minor
科名:フトモモ科
抽出部位:葉・小枝
抽出方法:水蒸気蒸留法

マレー語でカユプテは「白い木」という意味で「ホワイトティートリー」とも呼ばれます。

去痰(痰を切る作用)、駆虫作用、解熱作用、抗胸部感染作用、抗神経痛作用、抗リウマチ作用、殺虫作用、刺激作用、歯痛緩和作用、消毒作用、鎮痙作用、鎮痛作用、粘膜過多治癒作用、発刊作用、鼻粘液排出作用、瘢痕形成作用

身体に対する働き
●呼吸器系の感染防止剤として効果的で、発汗作用、解熱作用により風邪の時の芳香浴などに
●アロマバスに使用すると、発汗作用により、身体の毒素を排出してくれるデトックス効果も
●風邪や気管支炎、喘息などの際の芳香浴や吸入も効果がある
●鎮痛作用があるので、キャリアオイルに混ぜての擦り込みも、筋肉の凝り、神経痛、慢性リウマチなどを緩和させてくれる。
●エストロゲンに似た作用があるので、月経障害や更年期にも役立つ。
●ペットのノミ、しらみ、虫に刺された時の解毒剤としても役立ちます。


マラヤ、インド、中国で長い事家庭療法として使われてきた精油だけに万能的な効果が期待できるようです。
私もますますカユプテが好きになりました。

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2006/5/12

ジュニパーとカユプテのバスソルト  恋香房オリジナルレシピ

この所どんなよりした天気が続いていますが、
でもやっと春らしく…というか初夏らしくなってきました。

冬の間は身体を温める作用のあるシナモンをベースにバスソルトを作っていましたが、最近香りを衣替えしました。

うちの旦那様は朝出勤前にお風呂に入るので、バスソルトの香りは、鎮静作用のあるラベンダーなどのまったりした作用のは向かず、シャっきっとするような香りで作っています。

最近作ったのでは、ジュニパーとカユプテのコンビが我ながら気に入っています。すごくすっきりする香りなので作り方をアップします。
次回はジュニパーとカユプテの効能などアップする予定です。

バスソルトレシピ
材料
300gの自然塩
ジュニパー10滴
カユプテ20滴

作り方
以上の材料をよく混ぜる。

使い方
1回の入浴につき50g(洗濯スプーン1杯分位)をお湯に混ぜる。


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2006/5/9

ペパーミント、おすすめの使い方と効能  エッセンシャルオイルの実力

ペパーミントの話が続いています
せっかくなので、今回はペパーミントの実力を見せ付けたいと思います(笑)

ペパーミントの特性
強肝作用 強心作用 去タン作用(タンを切る作用)
駆虫作用(腸内の寄生虫を駆除する作用) 駆風作用(腸内に溜まったガスを排出する作用)
血管収縮作用 解毒作用 健胃作用 抗神経障害作用 刺激作用
歯痛緩和作用 吸れん作用 消炎作用 清毒作用 頭脳明晰化作用
鎮痛作用  麻酔作用 通経作用(月経を促し、正常にする作用) 発汗作用


おすすめの使い方
●冷却する作用があり、怒りやヒステリーを起こした時などに香りを嗅ぐと落ち着きます。

●洗面器に張った水に2,3滴のペパーミントを入れ濡れタオルを作ります。この濡れタオルを湿布のように患部に当てます。
*これは頭痛や吐き気に効き目があり、二日酔いのときなどにもお勧めです。夏の寝苦しい夜にも気持ちよく眠れます。

●呼吸器系の不調、鼻詰まりにも効果的でティッシュやハンカチに含ませて吸入するといいでしょう
*花粉症の時期の鼻づまりや、くしゃみを連発する時にもいい感じです。


●ペットボトル一本分のミネラルウォーターや薄く入れたハーブティーに、このオイルを1,2滴(その分量で十分です)入れて飲むと、すっきり爽やかな香で、食べ過ぎの胃腸や匂いの強いものを食べた時におすすめです。(通常、エッセンシャルオイルは食品添加物ではないので、口にしてはいけないのが、日本の常識ですが、当店が扱っているゼフィールのオイルは食品添加物としての認可を受けています。)

●ペパーミントは、沈静と刺激の両作用がある優れものなので、夏の寝苦しい夜の睡眠にアロマライトで。

●頭痛にはペパーミントをこめかみに1滴すりこんで。(私の得意技です

●ペパーミントの殺菌作用は素晴らしく、ミント水
(ミントのEO15滴無水エタノールまたはホワイトリカー100mmの割合を混ぜる)
でまな板を洗うと安心して使えます。このミント水はお部屋の消臭や除菌、殺菌にも使えます。

●冷却作用、消炎作用、収斂作用がありますので、日焼けしてかゆみのある肌には濡れタオルの湿布と、お風呂に4,5滴入れて入浴する事をおすすめします。

これからの季節にぴったりな香のペパーミント、ぜひ使ってみてください。

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2006/5/7

旅には必ずペパーミント  旬のおすすめ情報

明日からまた日常が始まります。
私はこの連休は、伊豆の下田の街をぶらぶらして、石廊崎に泊まりました。翌日は箱根の富士屋ホテルに一泊しました。

私の旅行グッズの中に、忘れたら落ち込むものにペパーミントのエッセンシャルオイルがあります。
私の旅は、必ずお酒がつき物なので、飲みすぎる事も…
そんな時は、こめかみにペパーミントを1滴手に取り、擦り込みます。
本来エッセンシャルオイルは、直接手で触れてはいけないので、ごく少量を擦り込むだけで十分です。
二日酔いの頭痛がすっきします。

お風呂にもペパーミントをいれて入ります。
今回は少し奮発したので、そんな出番はありませんでしたが、ホテルや旅館の部屋の匂いが気になるときは、バスルームのドアを開けて、お湯をはり、4,5滴入れると消臭作用もあります。
旅先ではアロマポットを持ち歩けないので、旅館などのお風呂のない部屋の場合は、湯飲みにお湯をいれ(お茶を入れるポットがありますよね)そこに3,4滴垂らすと、お部屋の匂いを爽やかにしてくれます。

去痰(痰を切る作用)作用があるので、咳き込んで苦しい時なども、ペットボトルの水に1滴垂らして、よくシェイクして飲みます。
もちろんこの、精油の内服は、恋香房が取り扱うゼフィールのエッセンシャルオイルが、食品添加物の認可をとっているから出来ることです。又、胃腸を整えてくれるので、食べ過ぎて苦しい時や、匂いの強いものを食べた時にもこのミント水は使えます。

解熱作用もあるペパーミントは、日焼けした肌の熱を取るのに、お風呂に入れたり、足の疲れにもいいので、フットバスに使用するのもおすすめ。
まさにこれからの季節、とても使えるエッセンシャルオイルなのです。

私の場合は日頃から、出かける時は、必ず、ペパーミントとレモンユーカリを持ち歩いています。
レモンユーカリは虫除けの作用があるので、これからの季節に役立ってくれそうなオイルです。
まずはペパーミントからアロマテラピーをはじめませんか…

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