2006/5/9

ペパーミント、おすすめの使い方と効能  エッセンシャルオイルの実力

ペパーミントの話が続いています
せっかくなので、今回はペパーミントの実力を見せ付けたいと思います(笑)

ペパーミントの特性
強肝作用 強心作用 去タン作用(タンを切る作用)
駆虫作用(腸内の寄生虫を駆除する作用) 駆風作用(腸内に溜まったガスを排出する作用)
血管収縮作用 解毒作用 健胃作用 抗神経障害作用 刺激作用
歯痛緩和作用 吸れん作用 消炎作用 清毒作用 頭脳明晰化作用
鎮痛作用  麻酔作用 通経作用(月経を促し、正常にする作用) 発汗作用


おすすめの使い方
●冷却する作用があり、怒りやヒステリーを起こした時などに香りを嗅ぐと落ち着きます。

●洗面器に張った水に2,3滴のペパーミントを入れ濡れタオルを作ります。この濡れタオルを湿布のように患部に当てます。
*これは頭痛や吐き気に効き目があり、二日酔いのときなどにもお勧めです。夏の寝苦しい夜にも気持ちよく眠れます。

●呼吸器系の不調、鼻詰まりにも効果的でティッシュやハンカチに含ませて吸入するといいでしょう
*花粉症の時期の鼻づまりや、くしゃみを連発する時にもいい感じです。


●ペットボトル一本分のミネラルウォーターや薄く入れたハーブティーに、このオイルを1,2滴(その分量で十分です)入れて飲むと、すっきり爽やかな香で、食べ過ぎの胃腸や匂いの強いものを食べた時におすすめです。(通常、エッセンシャルオイルは食品添加物ではないので、口にしてはいけないのが、日本の常識ですが、当店が扱っているゼフィールのオイルは食品添加物としての認可を受けています。)

●ペパーミントは、沈静と刺激の両作用がある優れものなので、夏の寝苦しい夜の睡眠にアロマライトで。

●頭痛にはペパーミントをこめかみに1滴すりこんで。(私の得意技です

●ペパーミントの殺菌作用は素晴らしく、ミント水
(ミントのEO15滴無水エタノールまたはホワイトリカー100mmの割合を混ぜる)
でまな板を洗うと安心して使えます。このミント水はお部屋の消臭や除菌、殺菌にも使えます。

●冷却作用、消炎作用、収斂作用がありますので、日焼けしてかゆみのある肌には濡れタオルの湿布と、お風呂に4,5滴入れて入浴する事をおすすめします。

これからの季節にぴったりな香のペパーミント、ぜひ使ってみてください。

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