2006/7/10

アロマでPMS対策  ホルモンとアロマ

ホルモン関係の話が続いています。
恋香房のアクセスログを見てもやはりホルモンはみんなの興味のある所のようです。なので今月はホルモン関係のお話を主にしていきたいと思います。

ホルモンのお話はこちらも参考にして下さいね。

今日は月経前症候群(PMS)についてです。
PMSの症状については人によって様々です。
前にも書きましたが、私も自分の体調や肌の調子を生理に合わせて日記につけています。そのおかげでだいぶ、自分のパターンがわかるようになり、それにあわせて今では色んなアロマテラピーを楽しんでいます。

PMSにおすすめの精油
ホルモンのバランスをとるクラリーセージ

情緒不安定な精神バランスをとるベルガモットゼラニウム、野生ラベンダーローズネロリ、ローマンカモミール、

身体がだるくてやる気が出ない気分をリフレッシュグレープフルーツ

排尿を促してむくみを取るジュニパーベリー

これらを使用してアロマバスやマッサージをする事がおすすめです。
アロマバスの仕方はこちら
マッサージの仕方はこちらを参考にして下さい。

次回はアロマバスのレシピをアップしたいと思います。

http://blog.with2.net/link.php?252494

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2006/7/6

ナーバス気分にはこの香り  香りの癒し部屋

生理前や生理中になると、憂鬱な気分になる女性はおおいですよね。
実は私もその中の一人です。
ここ何ヶ月か生理だけに関する日記をつけているので、だいぶ自分のパターンがわかってきたので、その時期になると、最近は務めて気分を高揚できるような対策をしています。

まず、「来たな!」と思うのが如実に出るのは、
私の場合運転している時。
普段は何でもない事でもちょっとした事でイラッと来たり、
身体がだるくなってきたらもう既にこの時期にさしかかっています。

私の場合、普段大好きな香りナンバー1はなんといってもペパーミントでこれは持ち歩いています。
寝室の香りはコリアンダーで、ローズウッドなども好きです。

でもなぜか生理前になると、普段はどちらかと言うと好みではない、
イランイランやクラリーセージなどの甘い香りが気になるようになります。きっとこれはホルモンのバランスが崩れているので好みも変わるのだろうと思います。
なので、ちなみに香水を買いに行くような時も、生理の前後はおすすめできません。

イランイラン、クラリーセージ、スィートオレンジ、ローズウッドなどが私が生理前になるとすすんで使っている香りです。
女性はこんなふうに身体の状態によってメンタルな部分が変わってくるので自分の心と身体の状態を知る事はとても大切な事だと思います。

ナーバスな気分におすすめの香り
●イランイラン
エキゾチックでセクシーな香りは、ホルモンのバランスをとる事で知られています。神経系をリラックスさせ喜びの感情をもたらし、不安、パニック、ショックなどの感情を解きほぐしてくれます。

●スィートオレンジ
心が疲れた時やエネルギー不足の時に、元気をくれる甘い柑橘系の香りです。不安から来る不眠症などにも優しい眠りに誘ってくれます

●クラリーセージ
PMSに効果的な代表的な精油です。甘い紅茶のようなハーブ調の香りは、緊張している心をリラックスさせ、幸福感を与えてくれます。


●コリアンダー
甘くて優しさの中に色っぽさがあるようなハーブの香りです。
コリアンダーは聖書にも登場する古くからの食薬で、ヒポクラテスは健胃、催眠の作用をあげ、千夜一夜物語では媚薬、姦淫剤として語られているロマンチックな香り

●ローズウッド
ウッディー系でありながらフローラルの甘さも併せ持つバラに似た香り。気分が滅入ったときや疲れた時に気分を高揚させ元気付けてくれます


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2006/7/3

イランイランの持つ力  エッセンシャルオイルの実力

この所ホルモン系に関する事を何度か続けて書いています。
今日はセクシーになれる香りbPともいえるイランイランについてアップしたいと思います。

どんな香り?
前にも書きましたが、インドネシアには、新婚のカップルが夜を過すベッドに、イランイランの花を撒き散らすロマンティックな風習があるほど、この花の催淫作用は効果的であると言われています。
「貧乏人のジャスミン」といわれるほど(そんなに安い精油でもないんですが)フローラルでエキゾチックな香りは南国美女を思わせるセクシーな香りです。


心に対する作用
神経系をリラックスさせ、喜びの感情をもたらす香りで、興奮したような状態(怒り、不安、パニック、ショック)などの感情を解きほぐす力があるので、悩みがある人やナーバスになりやすい人におすすめではないでしょか。
また、とっても官能的な香りで、異性をひきつける力があるとも言われています。


体に対する作用
ホルモンのバランスを整え、催淫作用も大きいので、生殖器系の不調や冷感症のような性的障害に役立ちます。


肌に対する作用
消毒、抗炎症、皮脂分泌調整作用などがあり、肌や頭皮の強壮作用でも知られていて、南洋地方ではイランイランをココナッツ油に混ぜたものでヘアーを整えます。手作り化粧水の香りとしても最適です。


どんな時に使えばいい?
●エキゾチックなこの香りは、人を酔わす香りといわれています。
最近刺激がないというマンネリ化した彼と過す時間には、
この香りを香らせてみては?
アロマポットのキャンドルに揺れるイランイランの香りが、きっとロマンティックな夜を演出してくれるはず。

●また、ホルモンのバランスを整えてくれるので、イランイランの香りの手作り化粧水や手作りコロンなどで日常的に使うようにすれば、いつの間にかホルモンのバランスも調整されているかもしれません。柑橘系やウィディー系の爽やかな香りよりも甘い香りが好きな人におすすめです。

●一日の疲れをとりたいお風呂タイムにもイランイランを。抗炎症作用や皮脂分泌調整作用がるので美容や健康にもよく、ゆったりとしたリラックスタイムを過ごす事ができます。

主な作用
血圧降下作用、抗うつ作用、催淫作用、消毒作用、鎮静作用

*過度に用いすぎは頭痛と吐き気の恐れがあるので注意。また敏感肌を刺激する事があるのでマッサージなどには注意してご使用下さい。


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