2006/8/31

夏のハーブ バジル  香りの癒し部屋

今日で8月も終わりです。
私は夏になる前にバジルの種をベランダに植えます。
今年もバジルは、いい感じで育ってくれて、
青々とした葉をいっぱいつけてくれました。

バジルのエッセンシャルオイルにはエストロゲンホルモンに似た働き(通系作用=生理を促す作用)があり、
精神的に弱っている時に感覚を鋭敏にし、気持ちを高揚させてくれます
私もバジルの葉を摘む時は、なんだかしゃんとした気持ちになります。
ただ癖がある香りのようなので(私は好きなので感じませんが)、
この香りがダメな人もいるようなので使用の際は御注意下さい。
上にも書きましたが、通系作用があるので、妊娠中の方も使用を控えてください。

そしてバジルには愛の伝説も多いのです。
古代ギリシャでは憎悪や不幸の象徴とされる悪い伝説もありますが、
「愛の告白」や「惚れ薬」としての男女にまつわる伝説が盛りだくさんで、
私はそちらの方を信じたいと思っています
例えば…
イタリアでは
「小さな愛」と呼ばれ、バジルを身につけて異性の前に立つと
「あなたを愛しています」と言う告白の印になるとか…


今日はそんなバジルを使ったパスタソースの作り方をアップします。
名づけて「愛のバジルペースト」?
恋人と二人で食べるとますますラブラブになれるかもしれません

「愛のバジルペースト」二人分
材料:バジル60枚、松の実大さじ5、
   粉チーズ大さじ4、オリーブ油大さじ5、塩コショウ

レシピ:以上の材料をミキサーにかけて混ぜ合わせるだけ

*パスタを始め魚や肉にも合うソースです。
 私はミキサーだと後処理が面倒なので、すり鉢で潰したりします。
 松の実が手に入らない時はピーナツで代用する事も(^^;
 あと、BARで仕入れたレシピですが、
ブラックタイガーとバジルの葉を適当にちぎって
塩コショウで炒めるだけ!
と言うのも白ワインやビールなどにイケますよ。

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2006/8/28

ビターオレンジ  エッセンシャルオイルの実力

前回はスィートオレンジについてアップしました。
今回はビターオレンジについてです。

特徴的な有効成分=ネロール、シトラール、リモネンなど。
ネロールとシトラールの2つの有効成分が全体の4、5割を占める。

こんな働きがあります。
●興奮を鎮める●炎症を鎮める
●体液の循環を促し、活力を増進させる作用。
●解熱作用●肌を健やかに保つ働きなど
●特に、冷え性に効果的で知られる。

*血液とリンパ液の流れをよくして身体を温めるため、
冷え性にとても効果的


冷え性対策マッサージオイルレシピ
マカデミアナッツオイル10ml
(血液とリンパの循環をよくする)
ビターオレンジ5滴
マカデミアナッツオイル10mlにビターオレンジ5滴を入れよく混ぜる。
*手足のマッサージに最適です。

冷え性は、血液やリンパ液の流れが悪くなることによって起こります。
とくに末端部へ行くほどその流れが停滞しやすくなるため、手足が冷えるのです。
マッサージを行う時に大切なことは、手足の先から心臓へ向かって行う事です。

ビターオレンジを4,5滴お風呂に入れてのアロマバスもおすすめ。
冬だけでなく、冷房対策としても使用したいエッセンシャルオイルです。

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2006/8/25

スィートオレンジの効能  エッセンシャルオイルの実力

この所柑橘系の香りについてアップしています。
今日はスィートオレンジの効能についてです。

●強壮作用●駆風作用●解熱作用●消毒作用
●健胃作用●消化促進作用●食欲増進作用
●抗うつ作用●鎮静作用●鎮痙作用
などがあります。

身体に対する働き
●コラーゲンの形成を助ける
●筋肉の様々な痛みと骨の弱体化に有効
●リラックス特性があるので不安からくる不眠に効果的

スキンケア
●発汗作用により、毒素を除去
●乾燥肌、しわ、皮膚炎の改善にも有効
(但し光毒作用に注意)


こんな使い方がおすすめ
●心配事や不安で眠れない時、
ティッシュやハンカチに1滴含ませて、枕カバーの間に入れると、
リラックスして落ち着いて眠れるでしょう。

●元気を出したい気分の時にスィートオレンジの香りでマッサージ
ホホバオイル大さじ2:スィートオレンジ4滴
この割合でマッサージオイルを作ってボディーオイルとして

●1日の終わりにスィートオレンジのアロマバス
お風呂に入る際にスィートオレンジ4滴、乳化剤アルシラン10滴〜15滴をお風呂に入れてよくかきまぜます。
疲れを癒して明日のエネルギーを補給してくれるはず。

●食欲不振に
アロマポットで香らせて芳香浴を
(但し香りの持続時間が短いのでパチュリなどのウッディー系の香りとブレンドするのもおすすめです)


スィートオレンジは、精神的に落ち込んだ気分を明るくして、
元気を与えてくれる香りです。
正直な所、私は、マッサージなどにはあまり使用しませんが、
この香りを嗅ぐととてもリラックスできて元気が出るので、
精神的ケアのための香りとして使っています。
心が疲れ気味の人はぜひ持ち歩いて元気を貰ってください。

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2006/8/20

夏の楽しいハーブティー  旬のおすすめ情報

今年は雨が多くて、夏らしい日差しに
お目にかかれる日が少ないですね。
私としてはこの時期だけの楽しみにしている事があるので、
やはり夏は夏らしく、太陽に出てきて欲しい(*_*)

その楽しみと言うのはサンティー。
サンティーとは太陽の光で入れたお茶です。
作り方は簡単です。
スタンダードな茶葉は紅茶のようですが、ハーブティーでも楽しめます。


サンティーの入れ方(とっても簡単です)
●材料●
好みの紅茶やハーブティー大さじ2杯:水1リットル
広口瓶、お茶パック

作り方
●茶葉をお茶パックに入れる
●広口瓶にお茶パックに入れた茶葉を入れ水を入れる
●茶葉を入れた広口瓶を
太陽の光がよく当たる場所に2時間ほど置いて出来上がり

このサンティーにすると、お茶の渋みがなく、
味が信じられない位まろやかになります。
色もとっても綺麗なので、
私は晴れた日には朝からサンティーを入れるのを楽しみにしています。
サンティーは以前「おもいっきりテレビ」でも紹介されたようです。
それによると、特に紅茶・青茶はポリフェノールが多く、
テアフラビンという抗酸化物質も含まれているので強い抗酸化力があり、
サンティーを抽出するとき、日光に4時間あてると、紫外線を浴びて、なお効果を発揮するらしいのです。
晴れた日には、美味しくて健康にもよいサンティーを、
ぜひ試してみてください。

サンティー向き恋香房おすすめハーブティー
マテ茶
強壮効果を発揮するカフェインやビタミンやミネラル、鉄分、運動能力を含むカルシウム、植物繊維などを豊富に含み、
「飲むサラダ」「ミラクルティー」とも言われます。
アンデス山脈の高地で、肉体労働をしている人達の間で、伝統的に飲み継がれている夏の体力アップにおすすめのお茶。
ローストグリーンの2種類があり、ローストはやや甘みがあり、香ばしくさっぱりしたほうじ茶のような風味。
グリーンは煎茶のような風味


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2006/8/18

柑橘系の香り達−特徴と違い  エッセンシャルオイルの実力

前回の続きでそれぞれの特徴についてアップします。

柑橘類の根本的な違いについて
皮から抽出された精油スィートオレンジビターオレンジ
抽出方法は2通りで、蒸留法圧搾法があります。
蒸留法は比較的珍しいもので、恋香房のメインブランド「ゼフィール」では現在取り扱っておりません。
圧搾法は二通りで、一般的に出回っているものはジュース用の物で保存期間が短いです。
ゼフィールの精油は医療目的としたもので、作りが丁寧で保存期間が非常に長い(約3年)というのが特徴です。

*スィートオレンジとビターオレンジの効能については
次回にアップします。



葉から抽出された精油=プチグレンと呼ばれる
●抽出方法は蒸留法
●柑橘類の葉のエッセンシャルオイルには抗過敏作用(光毒作用=日光にあたるとしみになる柑橘類特有の作用)が少ない

効能=果皮から抽出された精油と似ている
共通の働き=鎮静作用、鎮痙作用があります
プチグレンオレンジビター=抗炎症作用
プチグレンベルガモット=抗炎症作用
プチグレンマンダリン=一番強い鎮静作用
プチグレンビターオレンジ=一番強い鎮痙作用(痙攣を鎮める作用)

*夜のマッサージ用にキャリアオイルで希釈してマッサージに使うと眠りを誘う働きがあります。

*ゼフィールのオレンジフラワーウォーターは、ビターオレンジから作られます。

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