2006/8/12

柑橘系の香り達  エッセンシャルオイルの実力

柑橘系の香りは、馴染みやすく、とても人気のある香りです。
夏にも爽やかな柑橘系の香りについて何回かに渡ってアップしたいと思います。
今回は柑橘系の心に対する働き、種類と注意です。


心に作用する働き
私はいつも講座でもエッセンシャルオイルにはおおまかに分けて、
「心をオン(戦闘体制)にする香り=ローズマリー、ペパーミントなど」
「心をオフ(リラックス)にする香り=ラベンダー、カモミールなど」があると説明しています。ですが、もう一つ心の状態を表す香りがあるとするならば、それは「柑橘系の元気が出る香り」だと思っていますので、ぜひ持っていてほしいエッセンシャルオイルの一つです。
柑橘系の香りは
●精神的なエネルギーが不足している時に元気をあたえてくれる。
●心を落ち着かせると同時にやる気を出させてくれる=リラックスとリフレッシュの両作用があります。

柑橘系の種類
オレンジスィート=甘くてフルーティーな香り
グレープフルーツ=ちょっとビターな柑橘系の香り
ネロリ=ゴージャスで甘いフローラル系の香り
ベルガモット=紅茶アールグレイのフレーバーの香り
レモン=ご存知のあのレモンの香りです
柚子=日本が誇るビターでフレッシュな柑橘系、恋香房の人気商品です。


*使用上の注意*
「日に当たるとシミになる」

●柑橘系のエッセンシャルオイルには光感作用と言う、日光に当たるとしみになるような性質がありますので、マッサージオイルや香水、化粧水など、肌に触れる形での使用の際には「外に出る3時間前には使用しない」などの注意が必要です。

「香りの持続時間は極めて短い」
●柑橘系の香りは香りの持続時間が非常に短いです。芳香浴を始めて30分以内には消えてしまいます。香水などもそうです。柑橘系の香りは香水のTOPノートに使用されていて、ラストノートまで香りが続く事はありません。柑橘系の香りと言うものはそういう性質なので、「部屋に香りを漂わせる」とか「香水」として使う…と言うよりも、「元気やエネルギーが欲しい時の」精神的なケアのために使う事をおすすめします。



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