2006/12/29

年末年始のアロマで二日酔い対策  旬のおすすめ情報

恐らく今年最後の更新です。
今年1年お世話になりましたm(__)m
恋香房の受付業務は年末年始もお休みなしですが、
配送業務は5日以降になりますので御了承下さい。

営業の話はそれ位にして、今日はアロマで二日酔い対策です。
年末年始、飲む事が増えるであろうこの機会、
私の実行している二日酔い対策をアップします。
自慢じゃないですが、我が家はのん兵衛家族です。
かなり筋金入りの
なので、記憶を失うほどののん兵衛さんもこの対策でOKのはず…

●飲む前に飲みたいウコンの精油
はっきり言ってウコンはまずいです!!
でも市販のウコン製品は、長い目で見ると高い。
ゼフィールのウコンの精油は3100円とちょい高い値段ですが、
飲む時は1滴でいいので、単純計算で200滴入っている精油は200回使えます。
飲む前の二日酔い対策としておすすめです。

飲み方(基本的に内服は同じ飲み方です)
1:コップにウコン1滴にディスペール9滴を滴下。
2:そこに1を混ぜる程度(小さじ1位)の水を入れて溶かす。
3:2に好みの飲み物(ジュースやコーヒー)を注ぎ、よく混ぜて飲む。

*ウコンは「良薬口に苦し」の典型でまずいです。なので、飲み物は濃い目の味のものがいいでしょう。


●二日酔いになった時のペパーミント水
恋香房のお客様でペパーミントを持っていない人はいないほどのヒット作です。

飲み方
1:ウコンの飲み方1,2までの過程を参考に、
ディスペールペパーミントを溶かす。
2:1を1.5ℓとか2ℓとかのペットボトルのミネラルウォーターに入れてよく混ぜる。
3:二日酔いの朝この水を飲んでみて下さい。酒臭い息も爽やかになり、胃腸の調子を調えてくれるお水です。

*「1滴じゃ少ないかも」なんて思って2滴以上入れるとミントがききすぎて大変な事になります。ご注意を!

●二日酔いの日のアロマバス
せっかくの休日だから、二日酔いの日は昼風呂に入りましょう。
お風呂にお気に入りの精油を4,5滴とアルシラン(精油を水に溶かすための乳化剤なので、なくてもOKだけど、香り立ちが違います)10滴〜20滴を入れてよく混ぜます。
ゆっくり湯船に浸かってください。

アロマバスにおすすめの精油
バジル=私の定番、夏向きの香りだけど、頭痛に効き目あり。
ジュニパー=爽やかな木の香りで、むくんだ身体の老廃物を出してくれる。
ペパーミント=頭痛に効き目あり。二日酔いの頭を覚醒してくれる。
ゆず=馴染みのある爽やかな香り、血行をよくしてくれる。

●頭痛にはペパーミントこれも私の定番。ペパーミント1滴を人差し指に滴下し、お互いの人差し指で合わせ、
こめかみに擦り込みます。これが頭痛に効くんです。
私の場合、ペパーミントをこめかみに塗りこんだ後に、
更に二度寝すると、効果は倍増

年末年始のこの季節ぜひ試してみてくださいね。
皆様にとって、2007年が幸せな年でありますように。

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2006/12/19

クリスマス特集−クローブ   旬のおすすめ情報

ちょっと間が開いてしまったら、
そうこうしているうちにもうすぐクリスマスです
今日はクリスマス特集の続き。
クローブについてです。

クローブ
前回はオレンジにクローブを刺して作るオレンジポマンダーの作り方をアップしました。ヨーロッパではクリスマスに手作りのフルーツ・ポマンダーをプレゼントする習慣があります。
クローブは身体を温める作用があり、その甘い香りには催淫作用があります。
恋人達のイベントと呼ばれるクリスマスにはぴったりの香りではないでしょうか?
クローブの作用
●抗腐敗●抗感染●抗細菌●抗ウイルス
●抗寄生虫●鎮痛(歯痛など)●消化機能調整
●免疫力向上●活力増進●リフレッシュ●子宮強壮

クローブは刺激が強く、マッサージやアロマバスにはあまり向いていません。
クリスマスを髣髴させるオレンジとのブレンドがこの時期の芳香浴にぴったりです。
心に刺激を与えてくれ、エネルギー不足やや心が弱っていると感じる時におすすめです。勉強や仕事で疲れた時などに集中したい時の芳香浴にも最適です。

*ゼフィールのクローブは食品添加物の認可を受けていますので、内服が可能です。
悪寒、風邪の初期に
風邪にはティースプーン4杯のはちみつに、
クローブ2滴
シナモン2滴
レモン2滴(いずれも内服可能な精油に限ります)を加え、
4回に分けて飲みます(1回の分量はティースプーン1杯)
●子供と高齢者は精油の量を半分にする
●1日4〜5回最長3日まで飲む事が出来ます。


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2006/12/11

オレンジポマンダーのレシピ  旬のおすすめ情報

クリスマス特集の今日はオレンジポマンダーのレシピです。
オレンジは、ヨーロッパではクリスマスの香りとして、
シナモンとともによく使われます。
 オレンジのフレッシュな香りは、心をリラックスさせ、元気で明るい気分にしてくれます。
オレンジの作用はこちらをご覧下さい。

オレンジポマンダーは、クリスマスシーズンのオーナメントとしておなじみです。
オレンジの実にクローブ(丁字)をさし、
シナモンをベースにしたスパイスミックスをまぶして乾燥させたものです。
オレンジポマンダーは、エリザベス王朝の時代に、
疫病よけや魔よけのお守りとして作り身につけられていました。
ポマンダーを携えていると伝染病にかかりにくかったといいます。
クリスマスから新年にかけての幸せを祈る香りとしてピッタリですね。

ポマンダーレシピ

材料
●オレンジ・中1個 ●クローブ50g 
●スパイスミックス(オールスパイス、シナモン、カルダモン、フェンネルなど)小さじ 2,3
●針金・竹串・リボン

レシピ
1.オレンジの中心に針金を通して実の下で止め
  吊りやすいように作っておく。

2.竹串でオレンジに穴をあける。

3.クローブを2で開けた穴に1個ずつまんべんなく刺していく。

4.3にミックスした粉をまぶす。

5.紙袋に入れて、風通しのよい場所で乾燥させる。

6.乾燥したら、リボンをかけて出来上がり。


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2006/12/6

クリスマス特集−ミルラ  エッセンシャルオイルの実力

前回のブログで、イエス誕生の際に駆けつけた賢者の捧げ物の一つがミルラとフランキンセンスだとアップしました。
今日は「いとこ同士」とも呼ばれ、
古代からとてもひろく尊ばれていた、
ミルラとフランキンセンスのお話です。
キリスト誕生に縁の深いこの香りは、今でも教会のミサなどで焚かれています。
暖炉でもこの樹脂を焚いて、お部屋に香りを漂わせ、聖なる夜を祝うという習慣が残っているそうです。
賢者の捧げ物、これがクリスマスプレゼントの起源だそうです。

乳香と没薬の歴史
古代エジプトでは、「乳香」は太陽神ラーに捧げる供物の一つでした。
「没薬」は「ミルラ」と言う別名から想像出来る程に、
ミイラ作りには欠かせない香料でした。
博物館に展示されているミイラからは今でも「没薬」が香ると言われています。
王たちは、日の出には太陽神ラーに捧げる「乳香」を焚き、
午後には月への捧もの「没薬」を焚き、
夜には「キフィー」と呼ばれる数種類のブレンドした固形の薫香を使っていました。
この「キフィー」は鎮静・安眠の作用があり、その主成分には
「乳香」と「没薬」が使われていたそうです。
ツタンカーメン王の墓に納められていた香油壺の中からも「乳香」の成分が分析されました。ミルラとフランキンセンスはとても歴史の深い神秘的な香りと言えるでしょう。
恋人たちのイベントと呼ばれるクリスマスにぴったりの香りではないでしょうか。


オリバナム(乳香/フランキンセンス)
フランキンセンスは、古代から祭壇や寺院で瞑想を助けるものとして使用されました。
今でも瞑想など多くの宗教の習慣の中で使われつづけています。
スピリチャルなものに惹かれる現代人も、
ヨガをする時などに利用してはどうでしょうか?
心に元気を与え、なごませてもくれる、
ちょっとレモンにも似たウッディー系の香りです。

●心を落ち着かせたい時=感情を鎮め、リラックス感を与えてくれる。
●過去の出来事に思い悩むタイプの人=過去とのつながりを断つのに役立つ。
●クレオパトラも使用した?皮膚の強壮剤
エジプトの女性は若返りパックとして使用していたと言われています。

効能:
強壮作用、消化促進作用、駆風作用、細胞成長促進作用、鎮静作用、子宮強壮作用、
瘢痕形成作用、収斂作用、利尿作用、傷癒作用など

お肌に:
老化した肌にあらたな活性を与え、皮脂の分泌のバランスを良くします。
しわを消すという評判も。

心に:
穏やかな心をとりもどし、呼吸をスローダウンさせます。
不安な時、脅迫観念にとらわれた時に。
   
身体に:
鼻かぜの緩和、せき、気管支炎、喉頭炎。また喘息にも有益。
子宮出血や大量月経ならび、乳房の炎症にも。


ミルラ(没薬)
ミルラはフランキンセンス同様、古代では香料、薫香、医療など幅広く使用されていました。
スモーキーで、軽く麝香(じゃこう)を思わせる落ち着いた香りです。
古代エジプトではミイラ作りに死者の内臓が腐らないように、ミルラが詰め込まれたと言わる話はよく知られています。
ミイラ作りのほか、香水や化粧品に取り入れられています。


効能:
強壮作用、駆風作用、健胃作用、殺菌作用、子宮強壮作用、消炎作用、消毒作用、
デオドラント作用、発汗作用、傷癒作用など

お肌に:
ただれ、床ずれの好転、浸出性の湿疹と水虫

心に:
気力が衰え、無気力の時に。心を明るくしてくれます。
   
身体に:
気管支炎、咽喉痛、カタル、咽頭炎、せき、歯槽膿漏、歯肉炎、口臭など

注意すること:
妊娠中は使用をさけること


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2006/12/1

クリスマスバージョン  恋香房のおすすめ商品

今日から12月です。
このブログもクリスマス仕様にデザインを変えてみました

今日は記事をアップする予定ではなかったのですが、
緊急に書きたくなった事があり、
これを書いています。
クリスマスの香りとして有名だと昨日書いたシナモン
昨日からショップにアップしています。
シナモンにまつわるクリスマスのお話などは、
改めてアップしますが、ゼフィールのシナモンカッシアはすごいんです
私は自分に馴染みのない精油の事は、
恥ずかしげもなくメーカーさんに電話をし、
担当の人に効能やおすすめの使い方を聞きまくります。
食品添加物の精油が豊富なゼフィールならではのシナモンの使い方をゲットしました。

シナモンは刺激の強い精油なので、マッサージには向いていません。
一番適しているのは内服なのです。
そう、日本で内服出来る精油は数少ないのです。
ゼフィールのシナモンは食品添加物の認可を受けていますので内服が可能です。
そこでおすすめの飲み方とどんな症状に効果的かをアップします。

飲み方
(シナモンは刺激が強いので必ずディスペールで乳化して下さい)
カップにディスペール9滴:シナモン1滴、それを混ぜるためのお水少々を入れてよく混ぜます。
そこに紅茶やコーヒーなど、お好みの飲み物を注いで飲みます。
コーヒーにもよく合うのとメーカーの人は絶賛していました。
私は暖めた調整豆乳で試しました。
あまりの美味しさに感動してしまいもう一度担当の人に電話をし
「これ、毎日飲むとやっぱりまずいですよね?」
と聞いた位です。
やはり精油は、1週間続けたら1週間休み…みたいな感覚がいいようです。

どんな時に飲む?
●腸内の感染症を緩和させる働きがあり、消化不良や腹痛、下痢などに効果的です。
●呼吸器系のかぜに効果的で、身体を温める働きがあります。
●内分泌系を刺激する働きがあるので、生理痛にも効果があるでしょう。
*ただし、通経作用のある精油は生理を促し、規則的にする作用がありますので、妊娠中の方のご使用は控えてください。

まさに冬に1押しの精油と言えるでしょう。
今まで風邪の時は免疫力をアップするティートリーを、
まずさを我慢して飲んでいた私。
この冬からは風邪にはシナモンで決まりです。
ちなみにこの方法を教えてくれた人は、風邪薬を飲んだ事がないそうです。
今日のブログは私が昨日からはまってしまったシナモンの魅力を、
皆さんに伝えたくて書いてみました。
文章では、その甘い香りと豆乳と見事に解けあった
幸せな味が伝わらないのが残念でなりません


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