2007/3/28

春のバスソルト  恋香房オリジナルレシピ

我が家では毎週バスソルトを作っています。
うちの旦那さんは会社に行く前にお風呂に入るので、
基本的にはリラックス系の香りではなく
ユーカリやウッディー系などの目覚めためのリフレッシュ系の香りが多いです。

今週はちょっと春らしくなってきたのと、
私の体調が憂鬱な時期になってきたので、
ホルモンバランスをとる春のお花の香りをイメージしてみました。


お花の香りのバスソルトレシピ
材料
自然塩 250g
パルマローザ 8滴
イランイラン 6滴
ベルガモット 10滴
パチュリ   1滴
アルシラン  20滴

レシピ
ビニール袋に自然塩250gを入れて、指定のEO(エッセンシャルオイル)を入れていく。
最後にアルシラン20滴を入れて袋をよく振って混ぜる。


パルマローザイランイランのフローラルな香りに、
柑橘系のベルガモットをブレンドしました。
パチュリは、私のレシピにはよく使います。
パチュリは単体で使うと癖があって嫌いな人も多いのですが、
これをブレンドの時に少しだけ加えると、深みが出るのです。
他のウッディー系のEOでもいいのですが、
パチュリが一番メインになる香りの邪魔にならない気がします。
乳化剤のアルシランは、本来「油分(精油)を水分に溶かすための物」ですが、
これを入れると香り立ちが数段よくなります。

このレシピは、ホルモンバランスを取り、
お肌の調子を調えてくれるレシピです。
精神的には気分を高揚させてくれる効果があるEOを使っています。

香水作りでもそうですが、香りをブレンドする際は、
作ったその日より、時間を置く方がいい香りです。
なので私はプレゼントの時や、オリジナルコロンを作る時は1週間の余裕を持って作ります。
春らしい香りを皆さんもぜひブレンドしてみて下さい。

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2007/3/27

アロマテラピーは「いつの間にか」が大事です  香りの癒し部屋

アロマテラピーを始めるに当たって一番大事な事、
それは「いつの間にか…」だと思います。

アロマテラピーを始めるきっかけは、
鬱病だったり、更年期障害だったり、花粉症だったり…
あるいはもっと身近な事だったり…人それぞれです
特に、辛い更年期とか生理不順
鬱や不眠症などのメンタル面が気になる人は、
藁をもすがる気持ちでアロマテラピーを始める人も多いでしょう。
私もよく「やっぱり眠れなかった」
と怒られることもあります

生理不順などの場合は、比較的すぐに効果が出る人もいますが、
ペパーミントは花粉症などの際に鼻どおりをよくする速乾性はありますが、
免疫力の向上と言うのは目に見えません。
辛い症状がすぐに改善されなければ、
それでアロマテラピーをやめたい気持ちはわかりますが、
アロマテラピーと言うものは、どんな症状を改善する場合でも、
「そう言えばいつの間にかよくなっている」
ものなのです。

何度かここで書いていますが、
私の場合のいつの間にかを例にあげると…

例えば忙しい時などにアロマ講座の準備が重なるとイライラします。
でも精油を入れているボックスを開けて、
準備をしているうちに「そう言えば」イライラしている事は忘れています。

日常的に精油を使っているので、明らかに旦那様と私では風邪のひき方が違います。
これも考えて見ると、いつの間にか免疫力がアップしているのだと思います。

生理不順もいつの間にか規則的なようです。

私の生活は、お風呂でのアロマバス手作り化粧水、お茶代わりのハーブティー
などを特に意識せずに取り入れています。
何か改善したい症状があれば、
即答を出したい気持ちはわかりますが、
自分の落ち着く香りを探して、
のんびりとアロマテラピー続けてみてください。
きっと「いつの間にか」改善されていると思います。

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2007/3/23

疲れ目、かゆみにローズウォーター  旬のおすすめ情報

今日は春らしい天気ですね
この時期、目がかゆい人もいるのではないでしょうか?
恋香房のアクセスログを見てみると、
「疲れ目、目がかゆい」
などでローズウォーターのページにたどり着く人もいるようです。

ここで何度か書いていますが、
ローズウォーターとは精油を抽出する時に油分と水分に分かれ、
油分の方が精油となり、
水分の方は芳香蒸留水(フローラルウォーター)になります。
ローズを抽出する際の副産物がローズウォーターです。
フランスでは化粧水代わりにも使われたり、
アロマテラピーで化粧水を作る時の基材にもなります。
成分は精油の30倍程薄いので、
薄める必要もありません。
なので、慣れるととても「使えるヤツ」なのです。

ローズウォーターは精油の副産物なので、
当然100%天然の水分です。
このローズウォーターは、疲れ目に効果があると言われています。
私もPCを日々使うので、疲れ目はお友達。
ローズウォータは私の生活にかかせません。
それと、目のかゆみにも強い味方です。
私は花粉症ではないのですが、目は時々かゆくなります。
そんな時はローズウォーターでまぶたのパックをします。
これは実践しないとわからないと思いますが、
ローズウォーターでまぶたのパックをすると、
香りもよく、心地よく癒されながら、
目のかゆみと疲れが取れていくのを感じます。
目が痒かったり、つかれやすい人はぜひ試して見て下さい。

疲れ目、目のかゆみをとる方法
コットンにローズウォーターを浸して、まぶたの上にあてます。
ローズの優雅な香りが、目の疲れを癒してくれます。
(くまもとれますよ



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2007/3/22

ローズのエッセンシャルオイル  香りの癒し部屋

今年のホワイトデーは、
ローズのエッセンシャルオイルを買ってもらいました
ゼフィールで3ml14000円もするエッセンシャルオイルです。

年も40を越えると、
親の身体の事などで振り回されたり、
おち込んだりする事が多くなりました。
20代の頃は、悩みと言えば「恋の悩み」に決まっていたのに、
大人になるにつれ、悩みの種類まで色気がなくなってちょっとせつないですね

なので今年のホワイトデーは、
ゴージャスな気分を味わうためにもローズを欲しいと思いました。
普段は私も、ローズはローズウォーターで代用したり、紅茶にローズのハーブティーを入れたりして、
安くあげているのですが、
たまには自分が元気になるために高級な精油を使うのもいいものです。

ローズはお値段も高級ですが、
効果も高いので、1滴でOKなのです。
ホルモンのバランスを調え、美肌効果があり、
このブログでも書きましたが、
クレオパトラやマリーアントワネットなどの
歴史上の美女を虜にした誘惑の香りです。

この値段の高さ…普段はネックになるものですが、
たまに自分を勇気付けたり、
元気付けたりするために購入するには、
それも魅力の一つになったりするように思えます。

ローズの他にはネロリも高級ですね。
ネロリも私の大好きな香りです。
どうしようもなく落ち込んだ時など、
精神的なケアをするための1本として、
高級な精油を持っているのもいいと思います。


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2007/3/17

精油でヘアケア リンス編  エッセンシャルオイルの実力

今月は私のやっている講座の一つがヘアケアなので、
ヘアケアをアップします。
エッセンシャルオイルはヘアケアにも嬉しい味方になってくれます。
おすすめの香りは次の通りです。

●髪のキューティクルを保護し、つやを保つ=イランイラン・ローズゼラニウム
●頭皮の皮脂の分泌を調整してフケを予防し、毛髪の成長を促す=ローズマリーシネオール
●毛根を刺激して毛髪の成長を促し、太いしっかりした髪にする=パルマローザ 

オイリーヘアには
シダーラベンダーレモンサイプレスゼラニウム
ニアウリベルガモットマンダリンなどがおすすめ。

ドライヘアには
イランイランローズゼラニウムラベンダー
ティートリーローズウッドサンダルウッドなどがおすすめ。
 
★精油でリンス・レシピ
抜け毛を防止して発毛を促すには
洗面器1リットルのお湯にイランイラン1滴、ローズマリーシネオール1滴

つやのあるしなやかな髪にするために
洗面器1リットルのお湯にイランイラン1滴、ゼラニウム1滴

パーマ、ヘアダイなどで痛んだ髪に
洗面器1リットルのお湯に
イランイラン1滴、シダーウッド1滴、ジュニパーブランチ1滴

●使い方
シャンプー後 リンス材を髪全体につけます。その後はリンス材をお湯で流さず、
タオルドライの後、自然乾燥させます。
 

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