2007/3/3

腹痛をシナモンで治す  生活に活かすアロマ日記

昨夜大変な目に会いました。
夜中(3:00頃)、夢うつつの状態でお腹が痛い感じが…
しばらく夢うつつだったんだけど、
ついにその痛みが夢じゃない事を知り、起き上がり、とりあえずトイレへ。
でも下痢(汚い話ですみません)をしているとか
そんな状態ではなく、トイレに行っても反応はなく、
ただもうお腹が痛いだけ。

生汗は出てくるし、痛みは結構激しくて、
救急車を呼ばなきゃまずいかなーって感じでした。
それでも薬箱をひっくり返し、正露丸を飲みましたが、
薬がそんなにすぐに効くわけはなく、
相変わらずお腹は痛い。
こんな時はなんにでもすがりたくなるもの。

「お腹から来る風邪とか感染症にはシナモン
と、メーカーの人に言われた事を思い出し、
ここで何度か書いているシナモン内服にチャレンジ。
でも焦っているので、
マグカップにシナモン1滴が2滴入り、
2滴分に対するディスペール9滴×2滴=18滴を入れ、
それを少量の水で溶かして、更にそれに紅茶やコーヒーなど
好みの飲み物に溶かして飲むのだけど、
そんな余裕はなく、飲み物を入れずに少量の水で溶いただけのシナモンを飲む。

するとどうでしょう。
再びトイレに行きたくなり、
今度は普通に用を足す事が出来ました。
それで少しすっきりし、まだ痛みはあるものの、
少しずつ治まっていくように感じたので、
なんとかベッドに戻りいつの間にか眠っていました。
恐るべしシナモンです。
腸内の様々な感染症を緩和させる働きがありますので、
今日はその特性をアップします。

シナモンの特性
●駆虫作用(腸内の寄生虫を駆除する作用)
●駆風作用(腸内に溜まったガスを排出させる作用)●健胃作用●殺寄生虫作用
●殺虫作用●消毒作用
●麻酔作用(痛みなどの感覚能力を失わせる作用)

以上のように、シナモンは腸内系だけでも、
こんなにたくさんの効果を発揮してくれます。
●消化管の痙攣●消化不良●疝痛●鼓腸●胃●腹痛●下痢●吐き気●嘔吐
などを好転させてくれます。

他にも
●通経作用(月経を促す作用)により、内分泌系を刺激するので、月経痛を和らげたり、
少量月経を正常にしたり、関節の痛みなども鎮めます。
●消毒剤として力を発揮してくれるので、呼吸器系の風邪に効果があります。

シナモンは刺激が強い精油なので、マッサージなどの塗布にはあまり向かず、
デルスペールなどの乳化剤で希釈して飲用するのがおすすめの使い方です。

http://blog.with2.net/link.php?252494




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