2007/9/16

傷跡形成のオイルレシピ  恋香房オリジナルレシピ

9月7日の日記に、うちの旦那様の怪我の話を書いていますが、
あれからオリジナルの傷跡用オイルを使い始めて
早10日程が経ちました。

やっぱりラベンダーティートリーの組み合わせの
威力はすごい!
日頃私は、講座でマッサージオイルを作る最初の時は、
ティートリーではなく、ぺパーミントラベンダー
組み合わせる事が多いのです。
ペパーミントはかゆみを止めてくれる作用があり、
ラベンダーと組み合わせると、凝りなどにも効果があるので、
日常生活では使いやすいと思っているからです。

それに、ぺパ−ミントをよく使うもう一つの理由は、
ラベンダーのように癒し系の香りと対象的な、
気持ちをオンにする香りは、ローズマリーが一般的のようですが、
最初の2本としてすすめるには、
ラベンダーローズマリーは精神的な効果以外は
共通点が多いので、私は日常生活で使えるシーンが多い、
ペパーミントを薦めています。
ペパーミントの使い方はこちら

話が少しそれましたが…
なので、日頃はティートリーよりもペパーミント
使う事の方が多い私なのですが、
やはり病気や怪我にはティートリーの威力を借りたくなります。
おかげで旦那様の傷跡も少しずつ
薄くなってきています。
お医者さんが「残る」と行った傷跡なので、
薄くなるのは嬉しいです。
怪我をしてもう1ヶ月になりますが、
それでもオイルの効果が出ているようです。


恋香房オリジナル傷跡用レシピ
(やけどにも使えます)


材料
ラベンダー6滴、
ティートリー6滴、
マカデミアナッツオイル5ml
キャロットシードオイル5ml

レシピ
容器にマカデミアナッツオイル5ml、キャロットシードオイル5mlを入れる。
そこにラベンダー6滴、ティートリー6滴を入れる。

通常マッサージオイルは、
10mlのキャリアオイルに対して精油4滴以下で希釈するのが
一般的ですが、怪我ややけどには、ラベンダーティートリーは、
原液のまま擦り込んでもいいので、通常の濃度よりも濃い目に作っています。

http://blog.with2.net/link.php?252494



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