2009/6/1

アロマテラピーのトイレ  

アロマテラピーの
アロマとは「芳香」という意味です。
テラピーとは「療法」という意味です。
アロマセラピーとも言いますが、
これは英語読みとフランス語読みの違いで、
セラピーは英語、テラピーはフランス語です。

アロマテラピーとは、
花や樹、葉っぱなどから抽出した100パーセント天然の
エッセンス(精油またはエッセンシャルオイルと言います)を
を使って、植物の持つ力、
例えばラベンダーの鎮静効果は不眠に効果的とか
ラベンダーは火傷にも効果があるetc…
そんなエッセンシャルオイルの持つ効果を美容や健康に役立てよう…
というのがアロマテラピーです。
なので精油を使うのが前提です。


…て、そういう事を書きたかったわけではないのです…
何度かここに書いていますが、
世の中には「アロマ」という言葉が蔓延しています。
その度に私としては色々突っ込みたくなるのです

柔軟材のCMのアロマの香り…意味わかってるのか!
直訳すると「香りの香り…」なんじゃそれ!

天然アロマ配合…意味がわからん
100歩譲ってアロマテラピーの「アロマ」を言いたいのなら、
天然は威張る事ではなくて当たり前じゃ!

日々そんな事を思っています。

が、昨日ランチに行ったファミレスでこんなトイレを発見!
トイレの壁にこんなポスターが貼ってあります。
お願い「天然風」の合成香料をアロマだと言い切るのはやめて!!!

http://blog.with2.net/link.php?252494


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