2009/8/31

クレオパトラが好きなので  メディアで紹介されたアロマ

随分前に録画した「世界ふしぎ発見」という番組で
クレオパトラの愛した
アレクサンドリアの特集を放送していたのを
昨日やっと見ました。

フレグランススクールに通っていたのは、
もう大昔(笑)の話ですが、
香りの勉強をしていると
「クレオパトラ」「マリーアントワネット」「楊貴妃」
「ポンパドール婦人」の話は必ず出てきます。
その中でもクレオパトラが私は一番好きで、
クレオパトラというキーワードに弱いのです。

番組の中のクイズはほとんど香りに関する事で
とても興味深かったです。
化粧を落とすコールドクリームが
「バラの蕾」「みつろう」「植物油」「」で
作られていたという問題が出てきたので、
自分でも作ってみたいなーと思いました。
いつか私なりのクレオパトラをイメージして、
アロマの基材でチャレンジしてみたいです。

番組の中で紹介された「海のエジプト展」も9月23日まで
開催されているのでぜひ行きたいと思います。
上野でもトリノ・エジプト展が10月4日まで開催されているので、
これにもぜひ行きたいと思います。
今日で8月も終わり。一足先に芸術の秋?かな…

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2009/8/30

励みになりました  お客様からのご報告

今週は公私共にちょっと面倒な事に振り回された週で、
とても疲れました。
でもいい事もありました。
ゼフィールの商品を本で知って、
当店でお買い物をして下さって以来、
時々感想のメールを下さったり、
ブログをまめに読んで下さっているお客様Aさんが、
夜の講座を体験に来てくださいました。

Aさんは非常に勉強熱心でご自分でアロマの
お勉強をしていらっしゃる検定の受検もなさった方です。

正直言うと一般的に私はこういうタイプのお客様が苦手なのです(笑)
ご自分で勉強をしているだけに、
アロマに関して、知っている事がいっぱいあるので、
知識で突っ走るだけで、
実際には実践に至っていない割にうんちくを知りたがる
タイプの人が多いからです。

でもAさんは、なんでも素直に吸収しよう!
というオーラが全開でとても熱心に私の話を聞いて下さり、
すごく楽しかったので、
受講を本格的にしたいと嬉しいメールを下さいました。


講座を開講している亀有からは、おうちも遠いにも関わらず
本当にありがたい事です。
「勉強になりました」
と言ってもらえましたが、逆にこちらが励みになっています。


講座をしていて思う事は、女性の方は特に
「時間がない」を言い訳にする人が多いですが、
「時間がない」と言うのは「その気がない」という意味です。
私の知っている素敵な女性達は、絶対に
「時間がない」とは言いません。
「時間は作るもの」ですから
Aさんと出会えた事で、
また1人私の知っている人で素敵な女性が増えた感じです

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2009/8/27

ゆずなら日中でも使えます  恋香房のおすすめ商品

柑橘系のエッセンシャルオイルを使う時の注意点で
必ず言われるものに光感作という作用があります。
光感作作用(こうかんささよう)と言ったり
光毒(こうどく)作用と言ったり、
ひかりかんさと言う人もいたり、
様々な言われ方をしているようですが、同じ意味です。
ここではとりあえず光感作作用で統一します。


光感作作用とは
紫外線にあたるとシミなどの皮膚に障害を起こす作用の事です。
柑橘類に含まれるいくつかの成分が原因になることがあるのです。

 
一般的にはベルガモットに含まれるベルガプテンという
成分が危険と言われていて、
光感作のある成分を人工的に抜いた
「FCF(フロクマリン・フリー)」という種類が
作られているメーカーもありますが、
ゼフィールにはありません。
成分を足したり引いたりするのは、
ゼフィールのモットーである
「100%天然、完全、純粋」
ではなくなるからです。
このように、メーカによって抽出方法が違ったりしますので、
精油を購入する際は、そのメーカーの人に聞くのが一番です。

ベルガモットライムなどに比べたら、
レモンやオレンジなどの一般的な柑橘系のオイルは
その成分量は微量なので、ほとんど関係ないのでは?と
言われたりもしていますが、
メーカーさんの話によると、
やはり注意は必要なので、ベルガモットだから、
オレンジスィートだからと関係なく日中は使用しないに
越した事はないようです。


日中に使うならユズ
フロクマリンを含む精油はいくつかありますが、
熱に弱く水に溶けにくいという性質を持っています。
なので、水蒸気蒸留法など
生成の段階で熱を加えて抽出してある精油は問題ありません。
ゼフィールではユズがこの抽出法です。
なので、朝や日中に使うならユズがおすすめです。


*このような光感作作用があるのは圧搾方で抽出された精油です。
葉から抽出されたプチグレンや、
花から抽出されたネロリには光感作作用はありません。

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2009/8/25

エッセンシャルオイルでお部屋の殺菌  生活に活かすアロマ日記

またインフルエンザが流行り始めましたね。
アロマテラピーでのインフルエンザ対策については、
何度かここに書いていますが、
今日は芳香浴についてのお話です。

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芳香浴
芳香浴とは、一番簡単なアロマテラピーで、
いわゆる読んで字のごとく香りを嗅ぐ事です。
一番ポピュラーな方法は、
アロマポットで香りを炊く方法ですが、
ポットがなければ、マグカップにお湯を注いで、
そこにエッセンシャルオイルを入れたり、
風邪の時期には、ユーカリやペパーミントなどの
鼻通りのいい香りをコットンやティッシュに含ませて
嗅ぐのもいい方法です。

最近は予防マスクをする人も増えたので、
マスクに含ませるのもウイルス対策の一つとして
おすすめです。

インフルエンザの時期には、免疫力をアップしたり、
ウイルス対策に向いている精油がおすすめですが、
芳香浴はそれに限らず、気分をリラックスしたり、
リフレッシュしたり、お客様をおもてなししたり、
日常的にやりたい方法ですね。
使う料も多くなるので、
できれば安い精油を使いたいのが正直な所でしょう。
日本産のヒバヒノキなどは、
比較的安価で抗菌作用に優れ、じゃまにならない香りなので
芳香浴におすすめです。
ラベンダー好きの人にはラバンジンがおすすめ。
ラベンダーのように、強い鎮静作用はありませんが、
値段が安価でラベンダーっぽい香りなので、
芳香浴のように、度々使う精油にはこちらもいいと思います。

精油は値段がそれぞれ違うので、
「どう(何に)使いたいか?」
使い方によって、選ぶのがいいと思います。

*ウイルス対策向けの精油はこちらを参考にして下さい。
風邪対策にアロマをはじめましょう
解熱作用のある精油
アロマで風邪対策

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2009/8/24

文章をパクられるのは  

昨日「ゼフィール ローズウォーター」で
検索をしてみたら、
おかげさまで恋香房が一番に出てきました。

他のサイトももちろん参考にさせていただきましたが、
複雑な気持ちになったのが、
2番目に見たサイトで文章を私のブログやHPから引用して巧みに
パクられている事。
自分の考えた書き回しだからパクラていると気付くのは当然です。
私も商品を紹介する時に他のサイトを参考にしたりしますが、
文章をそのまま転用する事はしません。
同じ商品を紹介しているのですから、
似た様な文章になるのも当然ですが

「ローズウォーターを浸したコットンを
まぶたに置いてパックをすれは、
パソコンや仕事で疲れた目の疲れを、優雅に癒してくれます」

前のくだりはもちろん、「優雅に癒してくれます」
こういう書き方そのものを一言一句かえずに
パクるのはある意味感心します。
おかげでどよーんとした気分になりましたが、
mixiで仲良くしてもらっているお友達に

「まあパクラレルのは、有名になった証拠だから、
仕方ないよ」

と言われ、複雑な気持ちで納得しています。

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