2009/11/22

病院でのアロマテラピー  生活に活かすアロマ日記

前に書いたように、父の看病のため、
先週は長崎に帰っていました。
私の周りには、介護をしている人も多く、
アロマは介護の現場でも活かせることを
わかっていながら、実際にはどう活かしていいかを
よくわかっていませんでした。
なんせ、経験がないですから…

今回は3本のエッセンシャルオイルを持って行きました。
ペパーミントプチグレンオレンジビターレモン

寝たきりで痰がきりずらく、
吸引してもらうのですが、
それでも辛そうだったので、
ホホバオイルペパーミントを低濃度で加えて
喉からデコルテの辺りに塗ってあげると
気がまぎれてよかったようです。
苦しくて寝つきが悪いので、
ラベンダー系の香りもよかったのですが、
ラベンダーだとこちらの体力も落ちているのですぐに眠くなるので、
介護にはペパーミントが一番いいように感じました。

講座を受講してくれている生徒さんにも
人気のある殺菌スプレーは大活躍でした。
作り方はこちら

たまに自分の気分転換のために、
プチグレンを使ってみましたが、
好きな香りをこのような場面に使うのは
失敗だったと感じました。
嗅覚というのは記憶と密接に関係があるので、
後でその香りを使う時に、
その時の記憶が蘇るのです。
なので、介護の現場では、
一般的によく使う香りの方がいいように思います。
病院は匂いも気になる場所なので、
ペパーミントはお薦めです。
次回は、殺菌スプレーにおすすめの、
安い精油をアップしたいと思います。

http://blog.with2.net/link.php?252494


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