2010/8/24

アロマで出来る喉の痛み対策  内服用アロマ

8月はなんだか思うように
ブログを更新できなくてすみません
お盆明けに風邪をひいて。
まだ声はお相撲さんのような感じまでしか
回復していませんが、
なんとしても今週の講座までにはなんとかしたいと思います


昨日から耳鼻科のお薬を飲んでいます。
悔しいですが、アロマテラピーは薬の速乾性にはかないません。
でも確実に、縁の下の力持ち的な補助療法としては
力を発揮していると思います。

薬を飲んで効くまでには時間がかかります。
なので咳が出たり、喉が痛んだりした時に
強い味方がアロマです。
もちろん喉飴もお手軽感から行くと欠かせませんね。
喉のトラブルには、病院の薬に頼るだけではなく、
はちみつを舐めたり、水分を補給したり、うがいをしたり、
とにかく喉を潤しなさいと、
医療関係の知人に言われましたので、
研究を兼ねてやりまくりました(笑)

今回私が病院の薬と一緒に補助的にやったのは
以下の方法です。


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喉の痛み、風邪の回復に精油とはちみつの内服

材料:
ティートリー1滴、シナモン1滴、ジンジャー1滴、
ディスペール小さじ1/4


レシピ
1:小皿にティートリー1滴、シナモン1滴、ジンジャー1滴を滴下し、
ディスペール小さじ1/4に少々(ディスペールと同量程度)の水を
入れて乳化させる

2:1に大さじ2杯位のはちみつを混ぜ、2回〜3回に分けて舐める。


いつもはお茶に精油を溶かすパターンが多いのですが、
今回はなんせ声がお相撲さんなので、はちみつにしました

ミント系(スペアミントペパーミント)の
フレーバーウォーターを常に用意し
咳が出る時に飲むと落ち着きました。

調べていてわかったのですが、
今年の夏風邪は喉に来るそうですから、
皆さんもお気を付け下さい。

参考記事
風邪内服用レシピ
フレーバーウォーターを作る
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